2019年4月6日土曜日

消費税10%になるらしいけど。。。

さすがに消費税10%は少しの買い物でも打撃がデカイんで、相当な急ブレーキがかかると思うべ。

だいたい、住宅ローン減税とか金持ち優遇政策やん。www
それやって火の車になった国あったよな。
フランスとか。

あのな。
いくらなんでも重税感のある事やると、日本でも一揆起きるで。

特に増税で必要なのは低所得者対策が重要なんだけど。
まるでそこには手当をしそうにない。
下手すると生活保護世帯が急増しかねんのよね。

仕事して収入と家計がギリギリの世帯だと、いっそ全部かなぐり捨てて生活保護を受給した方が楽になるってこと。

今の日本は金持ちと貧乏人という二極化傾向が鮮明になりつつあるので、このままだと税の再分配だけでは公平負担出来なくなる。

この問題の根本は経済界にある。
残業を支払わず、賃金も上昇させることをしないからだ。
可処分所得を増やしてからじゃないと、逆進性の高い消費税を導入しても、弱い者いじめにしかならんのよね。

2019年3月28日木曜日

大人たちと仕事をする事が楽しかった理由。

大人と混じって仕事をする事が楽しかった。

それはやる事をやっていたら正当に評価されるからだ。
学校では、子供のルールがまかり通り、弱者は強者に怯え、何もしようとしないからだ。

子供の世界にはいくつもの強者がいる。
同級生、上級生、教師、親、いくつも、いつも、障壁どころか、圧力を持って上から押しつぶして来る。

それが嫌だった。
そいつらを根こそぎ引っこ抜いてしまいたかった。

世間ではそういう場合、タバコを吸って、酒を飲んで、バイクに乗り、カツアゲをして、集団になって荒れ狂うものらしい。

しかし、その道を選ぶことはしなかった。
なぜか?「バカのやる事だろ?」と思ってたからだ。
いくら言い分が正しくても、行動が間違っていたら正当に評価されないからだ。

だから、仕事を本気でやるって事は、自分の主張を認めさせる最良の手段だと思っている。
経営者や責任者が、余程のバカでない限り、仕事の成果は正当に評価される。

「もし、正当に評価をされない組織なら、速攻で辞めてやる!」といつも思っていた。

先ほど「折れないココロ」と言ったが、まさしくそれで。
自分の心を目を閉じてイメージ化した時、現れるのはいつも切れ味の良い「日本刀」だった。

10代の頃は、何事においても、批評、評論、口論となると、真っ二つに切るってんで、「あんた言葉が刺さる」とか「斬鉄剣かよ」と言われていた。w

あるいは中古ショップの店長からは「まあ、真面目なんだけど。。。なんだろうなー。切れ味良すぎるカミソリみたいな感じだから、カミソリ後藤田みたいだな」って言われて。
「後藤田?だれ?」と聞いた事もある。w
「パトレイバーの後藤隊長がそんな名前で呼ばれてたな?」というと。
店長は「その元ネタだよ」と教えてくれた。

あれから30年くらい経つけど。
後輩から「だいぶ丸くなりましたよね」と言われた。w

そしてすかさず返す言葉が「見た目も丸くなったけどな。www」である。w

10代のガキだったから、大人も寛容だったのかもしれん。
中古ショップの店長曰く、「最初の印象?なんか生意気なヤツだなって思ったよ」ってことで。w
「でも、言ってる事は正しい」とも言っていた。

そういう意味では、「ああ、キチンと評価されてんだ」と実感したものだ。

また、肉屋でバイトしてた時も、何年もパートやアルバイトをしている人を押しのけて、5カ月で時給アップしたわけだから、理由は正当に評価されたものとしか考えようがない。

だからだろうね。
今現在、身体が自由に動かないことが多くて。
自分をコントロールする事が出来ない事が腹立たしいわけだ。

世の中には、五体満足で健康なのに「仕事したくない」という人が居る。
逆にオイラみたいに病気をしてても「病院へ行くの飽きた。普通に仕事したい。」と言ってる人が居る。

ま、不公平だわ。w
この身体、のしつけて差し上げたいくらい。w

折れないココロ。

最近、ブラッククローバーってアニメを見た。
原作は週刊少年ジャンプ連載中らしい。

アニメは70話くらいで一応止まってるというか終わってるらしいが。
最後まで見てないのでよくはしらない。w

この作品の要となるのは「諦めない」という点だ。
孤児で教会で育った二人の少年が主人公で、片方は風の魔力を持ち、才能あふれる人材で、四葉のクローバーと呼ばれる本を手にするほどの逸材だという。

もう一方は、魔力がゼロで簡単な魔力操作すら出来ないのだという。
それで、子供の頃からずっと体を鍛え続けて来たそうだ。

二人とも目標は「魔法帝」と呼ばれる国王に次ぐ偉い職種に付き、みんなを幸せにすることだという。

この二人を軸に「諦めない心」で強敵と戦い続けてゆく訳だ。
王道のジャンプ少年誌らしい設定だ。

ま、そこは置いといて。w

これを視聴してみて思たのは「折れないココロ」だった。
思えば、オイラも似たような所があって。
小学1年生の時、父親がふと一緒に連れて行ってくれた「よく分からない、何でも屋」みたいなショップでラジコンのヘリコプターを見て「あれが欲しい」と思ったのだった。
あの大きさから考えて、恐らくエンジンタイプかバッテリータイプの本格的ラジコンだと思う。

値段が良く分からなかったが「あれはいくらするのか?」父親に執拗に聞いた覚えがある。
それで「10万円くらいする」と聞いた。
当時の小学生からすると「10万円?」である。w

つまり、値段が高い事は分かっても、それがどのくらいの高さなのかが実感として分からないのだ。

それで、買って欲しいのだけど。
「あれは買ってもすぐ操作出来ない。すぐ墜落する。だから、何台も買う必要があるし、練習が必要。」と言われた。

要は暗に「諦めろ」と言ってたんだろうと思う。

しかし、この時心に強く決意して。
お小遣いを一円も使わず、ずっと貯める事を思いつくのだった。

お小遣いと言っても、毎月決まった金額は無くて。
父親が小銭が溜まった時に50円玉をくれるだけだった。
だから、いつもらえるのか?それさえ分からないものだった。

単純に計算しても50円を何個集めれば10万円になるのか?と。
算数が苦手だったオイラが必死にその時は計算をしたのだった。w

また、いつ貰えるか分からないモノをどうやって、いつまでに、集められるのか?
そんな計算までした。w
前回貰えたお年玉、祭りの時に貰えるお金、たまにもらえる50円を適当に計算に入れて計算したわけだ。
ハッキリ言って、途方もない時間が必要だという事は計算してわかった。

「この調子で行くと30代になっても買えるか?」って感じで。
下手すると40代にならないと買えないレベルだった。

が、その時もう一つの事実を閃いて気付く。
「あ!20歳過ぎれば大人じゃん。大人なら仕事できるじゃん!だったら、給料で買えるじゃん!そしたら、数カ月我慢したら買えるはず!!!」である。w

この時、それを閃いて、安易に「だったら、大人になってから貯めれば良い」と考えるのが普通だろう。
が、なぜだか、「今からずっと貯めてれば、頭金くらいにはなる!後は仕事して稼げばいい!そして、何度墜落しても買えるだけの財力を手に入れる!」である。w

ハッキリ言って「バカ」のレベルかもしれない。
けれど、本気思ったのだ。
そして、本気で欲しかったのだ。
そうして、自分の本気度を試していたのだ。

途中、何度も「お菓子買いたい」とか「ジュース飲みたい」と思った事があった。
夏の暑い日、喉が渇く。
「よし!水飲もう。水ならタダだ!」
腹が減った、なんか食べたい。
「家の食事と学校の給食だけで食おう。それならタダだ!」

他にも欲しいモノはあったし、その都度思いを巡らせたけど。
ラジコンヘリの時ほど腹に決めてやり遂げようと思ったものは無かった。

それから小学5年生まで溜め続けた。
確か8千円くらいはあっただろう。

小学5年生で8千円と言えば、当時としては充分金を持っていたと思うが、自分としての目標は10万円なので「まだ足りない!まだまだだ!もっとだ!」と強く思っていた。

何度も限界を超えて、ひたすら溜め続けたわけだ。

けれど、この頃、父親の事業が失敗した。
家庭は一気に貧乏になった。
そして、ある日。
学校から帰って、自分の机の引き出しを開けるると、そこにいつもならある郵便通帳が無くなっていた。
カギ付きの引き出しだったので、誰かが開けなければ無くなるなんて事はあり得ない。

それで、母親に「無い、無い、どこにも無い!」と探しながら訴えた。
最初は「どこかにあるよね」と言っていたのだが。
あまりにも言うので、正座をして、子供の目線で話しかけて来た。

「そのお金はお父さんが下ろして、みんなの食費に当てたのよ」と。
これには血が煮えたぎるほどの怒りと、絶望感に満ちた悲しみが溢れ出た。

それまでの血のにじむような我慢と努力をすべて一瞬にして無きものにされた気分だった。
そして、なにより、親の誠意の無さに失望した。

家が貧乏なのはわかる。
子供にも。
家族みんなが食べる事は第一優先だってことも。

「けれど、なぜ了解を取らなかったのか?」
「なぜ相談をしなかったのか?」
「どうして?」

という問いに対して出て来る言葉は「それを言うと、使わせてくれないと思ったからじゃないか?」という。
母親としては、夜に一人でお金を数えている姿を見て「この子はお金に汚い子じゃないか?」と思ったそうだ。

全くの誤解である。
目標に向かっていることを確かめているだけだった。

このことは一生忘れられない。
そして、この時、正式な謝罪を受けていない。
両親、どちらにも。
むしろ、泣いて、歯向かう我が子に対して「いい加減にしなさい。仕方が無いのだから、それくらい理解出来る歳でしょ!」と言い放つわけだ。

それから数年後、母親から「あの時は申し訳なかった」という謝罪の言葉が出た。
父親からは今現在もその件について、謝罪すら聞いた覚えが無い。
もう忘れていると思う。

そして、社会人になって30歳を過ぎてから、母親から「あの時のお金を返す」と言い始めた。
それまで一度も「返せ!」と言った事は無かった。

すでに自分の中では、終わった事であり。
今更蒸し返される方が胸糞悪い。w
それでも「返しておきたい」という。
だから「勝手にすれば!」と言っておいた。

なにが理由かと言えば。
「誠意」と「謝罪」の問題なのだ。

この二点をあの時、キチンと筋を通してさえいれば、別に構わなかったのよ。
使う事もためらったかもしれない。
けれど、最終的には受け入れたと思う。

このプロセスを抜きにして、時間が経過してから罪の意識が芽生えるという点において「すでに遅すぎた!」としか言いようが無いわけだ。
失った信頼は取り戻せない。

しかし、因果なもので。
30を過ぎた頃、おもちゃ売り場に転属となり、そこで新たにラジコン担当となって、ラジコンヘリを扱うことになる。
そして、仕組みを理解して販売する為には買わないと分からなかったので、自分で買って調整の仕方を勉強をした。

メーカーとタイアップして、イベントも企画する事が出来て。
その時の熱意と実績を見てメーカーさんから、上位モデルを無償で与えてもらえたのだった。
あの時「あの、なんで?これ来てるんです?」って聞いたら「あなたの販売の熱意、そして実績を考えたら、きっと役立ててくれると思うので、後はお任せします。すでに稟議は通していますので、お気遣いなく。」という言葉だった。

まるで時空を超えて、あの時の自分の貫いた意思が舞い降りたような気がした。
「折れないココロ」それは、時に時間さえ超越して、必ず自分の元へやってくることがあるのだ!と気づかされた。

もちろん、その借りを返す為、毎月販売実績を積み上げた。
だから、それからも何度かイベントでメーカーから協力を得られた。

このアニメを見ていると、ふとそんなことがあった事を思い出したのだ。
また、それ以前も、それ以降も、何かを成す為の時、「諦めない」という強い意思で乗り越えて来たと思う。

それが「やるべき事を、あるべき姿で、やり続ける」という究極の三原則に至ったと言える。

2019年3月24日日曜日

テレビゲームと大画面テレビ。

今でこそゲームで大画面って当たり前なんだけど。

2011年になるまでは、テレビの値段って現在ほど値崩れしてなかったので、自室用テレビって14~26インチくらいが主流だった。

また、リビングにデーン!と大型テレビを置くのが主流だったのだけど。
これにゲーム機を繋ぐとか、どんな家庭でも御法度だった。w

この流れを変えたのは、間違いなくWiiの存在。
旦那が稼いだ金なんだけど、嫁がそれを許さなかったのだ。
ま、今もそういう家はあると思うけど。。。

家庭で初めて、嫁やかーちゃんからリビングのテレビに繋いでもOKが出たのはWiiなのだ。

そして、少なくとも、自室に大画面テレビを置くというのは「夢」だったのだ。

だいたいこれまでの経験で、自室にテレビを置ける金額って3万円くらいが相場だった。

今なら3万円で40インチが買える。
だから、ゲームの大画面化が一気に進んだのよ。

また、音質が良いとは思えないが、Bluetoothスピーカーやサラウンドスピーカーが1万円くらいから買えるようになったのも大きい。

ゲームで遊ぶ環境はこの10年で劇的に変化した。
しかし、テレビに掛ける金額ってものは、恐らくそれほど変わってはいない。

SNSによって、ゲーマーが自室を公開している写真も珍しくなくなったが、ほとんど無名のメーカーを使用してる事が多いわけだから、オイラの推測はほぼ間違いないだろう。

また、HDMIによってケーブルが一本化されたこと。
ビデオではなく、外付けHDDに録画をするようになったなど、視聴スタイルも大きく変わった。

この先、あと一歩進むとしたら、「テレビ→モニター」という時代になるかも?ってのがオイラの個人的な予測。

たぶん、チューナーを必要とする人はこれから減ると思う。
テレビ視聴者はどんどん減って行くと思う。
そもそも、NHK受信料が高すぎるってのもある。

これからはNHKを中心としたテレビ派。
CSなど有料放送を中心とした娯楽派。
ネットを中心とした一般化に分類されると思う。

「下手すると、テレビそのもので大画面という需要が下がるかもしれない。」と思ってるくらい。
というのも、スマホのように個人が所有するデバイスがある以上、ほとんどこれで事足りるからだ。

大型テレビが無くなるわけではないが、需要が以前より下がると思ってる。
たぶん、これを少子化のせいにすると思うけど、理由はこっちだと思うのだ。

なので、大画面テレビ時代だからこそ、必須な4kや8kってのは、将来的に伸びしろがあるとは思えないわけだ。

ま、BS放送のみだし、これまでのBS設備が使えないので、全部取り替えなきゃいけないという設備投資を考えると、やっぱり「無茶だろ?」と思う。

ゲームに関して言えば、世界ではまだ据え置きコンソールが主流らしいが、いずれ気づく。
携帯した方がいい事に。
だから、DS、3DS、SWITCHと来たけど、任天堂のあの判断は正しいと思ってる。

どこでも遊べて、どこでもセーブ出来て、どんなテレビにも接続可能で、無くても手持ちのディスプレイで遊べる。
まだこの正しさに気付いている人が少ないだけ。

この答えが出るのは、また10年か20年くらい先にならんとわからん。
けど、その頃にはオイラも生きてないと思う。www

もしかしたら、ディスプレイ、モニター、テレビとは違うモノに変わってるかもしれんし。。。

ま、こんな事を書いてて当たるかどうかわからんが、覚えてる人が居たら、思い出してくれ。

とにかく今のスタイルは存在しなくなると思うよ。

ゲーム売り場と環境整備はこのように行った。

ゲームの売り場づくりに関して、何度か書いてるけど。
あれは佐賀に居た頃の話だけど。
2008年くらいかな。

毎度、一から自分で作り直すわけだけど。
そこには必ずアルバイトやパートさんがいて、「まあ、見とけって、これから右肩上がりだから」って、売り場をいじり倒してた。

それから、毎週やることを明確にして、それを毎度スタッフにやらせていた。

ただ、楽しいというか嬉しい事というのは。
そうしていると、だんだん「あ、なんか言ってる意味わかったような気がする」と言われる瞬間だった。

そう。
見た事も体験した事も無い人に、成功事例だと言って説明しても意味は分からんのよ。

実際に売り場に立って、実際にお客さんと接して、実際にその売り場を作り、数字を見て、維持することで、その意味が理解出来るようになる。

そういう時はとにかくご機嫌だった。
ニコニコしながら「ようやく理解したか。しかし、まだまだ序の口やで。w」と。

実際、自分がやりたかった事の30%くらいしか出来てなかった。
それは、どうしても会社という枠があるからだ。

そこを逸脱するわけにはゆかないのよ。
特にほとんどの場合、金が絡むんで、「稟議書が通らない」と言われて却下されることばかりだった。
とはいえ。通常会社が指定しているやり方と比べれば、充分逸脱してるのだけど。w
ま、そこはちゃんと了解取ってんでな。

メイン通路のエンドに大画面テレビをテレビ売り場に要求したり。w
音量上げて、隣のPC売り場から「音量下げてくれ」って言われても下げなかったり。w

まあ、ある意味やりたい放題なところはあった。

けど、それでも周りが理解してくれたのは、光回線の契約バンバン取ってたからだ。
あの推進責任者はPC売り場担当だったからな。w

テレビはちょっと難しかったのだけど。
ちょうど、ブルーレイ出た頃で、映像と協力しろってお達しが会社や店長から出てたので、何とかなった感じ。

一時、ちっこいテレビに変えられたけど。
「あれじゃ売上上がらん」って言ってたら、隣のPC売り場の人が「前より人が止まらなくなりましたね」って援護射撃してくれた。w

それで元の大きさより少し小さいけど、40から36インチくらいのにしてもらって、ようやく数字が元に戻った。

当然、その数字は映像係の責任者にフィードバックしておいた。
じゃないと、また懐疑的になるからな。

映像担当者も「店全体の数字が上がるなら」ってんで、ようやく理解してもらえた感じ。
ゲームの店頭デモ映像に使ってるけど、あれも立派な商品なんで。w

そういう積み重ねもあったのか。
本部MDも少し理解したっぽくて、それまで新規オープンには、20インチくらいのテレビを数台用意する程度だったけど、それ以降のオープンでは大型テレビを予算に組み込んで備品として用意されるようになった。

ま、オイラの店はすでにオープン済みなので、出来んと言われたのだけど。。。

他にも、ネット接続って問題があって。
あの頃、まだネット必要って理解されてなかったのよ。

だから、試遊台にLANケーブルすらないわけ。
仕方が無いので、PC売り場に協力してもらって、備品かなにかの無線ルーターがあったんで、それで接続した。

これも、オイラの店の事例を聞きつけて、その後オープンする店にはLANケーブルを引くようになった。

で。
なんで気づいたか?っていうと。
本部の人が巡回で店にやってきた時、やけに試遊台で遊んでる人がいたらしく、PS3とXbox360なんだけど。

「あれ?」って思ったらしい。
それで、「どうやってあんなに遊べるゲーム増やしたの?」って聞いたから、「無線LANで飛ばして体験版DLした」って言ったら、「そんなことまでする!」って言われた。w

いや、「アタリマエダロ」。w
数カ月も前の体験版ディスク入れたままにしてるから、誰も遊ばないのだ。

実は無線LANで飛ばすってやり方は、その一つ前の店。
広島で同じ事をやっていて、4台も試遊台あるのに、LANケーブルなかったのよ。
それでレジ付近にLANがあることが分かったんで、そこから電波で飛ばしたのだった。
これも2006年頃の話なんで、そんな事やってる店は皆無だったごろ。

そして、試遊台のゲーム機も商品なので、いずれ展示品として販売する日がやってくる。
こんなこと、ハードの寿命が来る5年や7年後にやってたら、どえらい汚れてしまうので。

年4回ある「処分市」って時に毎回展示品として販売してた。
もちろん値段は出てるんだけど。
プライスに値段付けておいてるだけじゃ売れないのよ。
だから、スタッフに「PS3買いに来たお客さんおったら、必ず声掛けしとけ」って言っておいた。

そしたら、速攻で売れる。www
年4回なので3カ月しか使ってないからな。
それで値段が安いのだから、買うに決まってんだろ。www

ただ、HDDなんで、クリーンインストールが必要だから、あらかじめ作業をしておいて、箱に入れた状態で売れる体制にしておく必要があった。

こうして、売り場をガンガン回す事をしてたわけだから、他に手が取られるような事をしたくないってのは理解出来ると思う。

会社が年4回も処分市をするのは、展示品が常に新しい状態で魅力ある売り場であるため。
つまり鮮度を維持するためなのだ。

ここを理解せず、展示品価格で新品を出すアホもおるのよ。
だから、「お前はバカか?」っていつも怒ってた。w

通常のセールと処分市の違いを理解してないアホは鉄槌を下さないと理解出来ないのだ。

まあ、使える手札はすべて使ってた感じ。
それでも、若干自由が効かないのだけど。
あらゆる手段を行使して、ようやく全店の売上で上位に行くとか、店規模が小さい時は達成率で上位に食い込むとかやってたわけだ。

これらはすべてお客さんの導線を考えた末にやってることなんで。
売上という結果は後からついて来たものだと自負している。

VR,3D,eスポーツがヒットしないのはヒットする成立要件を満たしてないからだ。

ヒットを裏付ける三要件ってのが何となく自分でも整理出来て来た。

①スターの存在
②雑誌などのメディア展開
③3年以内に決定打が出る

この三つが揃った時、だいたい社会現象と呼ばれるような動きが生まれて来た。

特にスターの存在は大きくて、ファミコン時代なら高橋名人だし。
32ビット戦争時代なら飯野賢治、宮本茂、鈴木裕、小島秀夫ってな具合になる。

今だとレトロゲーブームもあり、有野課長くらいかな。
とはいえ、だいぶ細分化してきた気はするけど。
他に思いつかない。

FC時代にはファミマガ、ファミ通、マル勝、と怒涛の出版ラッシュだった。

32ビット時代もファミ通がダントツだったけど、新たに電撃王(お家騒動って理由もあるがw)他、色々出た覚えがある。

現在は出版不況とは言え、ライターの数が足りないと言われているのでweb媒体がその役割と言えるだろう。

3年以内の決定打については。
1983年FC発売から1985年スーパーマリオブラザーズが出た。
時を同じくして1985年スターフォースで全国キャラバンが始まり高橋名人というスターが現れたわけだ。
このダブル効果で一気に知名度と社会に認知される土壌が形成されたと言っても良いと思う。

PCエンジンも、今一つ抜きんでた結果が出せなかったのは、この辺りだろうな。

セガは後にソニックを投入して盛り返すわけだ.。
これも1989年メガドライブ発売で1991年ソニック・ザ・ヘッジホッグ発売になるので3年以内だ。
ソニックは明らかに決定打なのだ。

だが、高橋名人のような人物的スターが現れなかった事で任天堂と互角程度の戦いしか出来なかったと言える。
あのタイミングで誰か出てくれば、間違いなく流れは変わっていた。
それが中裕司でも良かったのだけど。。。

逆にアーケードは勢いがあった。
「バーチャレーシング」、「バーチャファイター」、「デイトナUSA」と。
そこでいつも鈴木裕というスター開発者の名前があった。

コンシューマでセガが同じような事をしてたら、多分歴史は変わってたと思う。

wi-fi環境のハードが出揃った2006年。
この年オイラが「3年以内にWi-Fi環境、インターネット接続で決定打が出る」と言って2008年にPSP「モンスターハンターポータブル2G」が出た。
これはローカル通信専用なのだが「XLink kai」という非公式なやりかたでネット接続可能で、これが飛ぶように売れた。
だから、事実上の決定打だと思ってる。
これ以降、ゲームをネットに繋げる事は当たり前になり、逆に必須になって行く。

また、これらを見るとやっぱりメディア媒体は必ず早い段階で追従してくる。
ムックのなど本を出し、手ごたえを感じれば月刊化したり、特集をする本もバンバン出る。
ファミ通に至っては週刊化したくらいだ。

スマホだって同じ。
2010年頃にはラインナップがイマイチだったけど、2011年には出揃い、たった3年でたくさん本が出版され、タケノコのようにアプリが出て、パズドラのようなヒット作品が出た。
雑誌も沢山出た。

が、オイラが「スマホは一過性」と言ってたように、スターが存在しなかった。
だから、すでに失速モードに入っている。
ガンホーとか企業ブランドは出来たけど、人物スターが存在していないのよ。

90年頃に格闘ブームがやって来たわけだが。
これも決定打になったのは「バーチャファイター」。
なぜなら、池袋サラ、新宿ジャッキー、ブンブン丸って、スターが現れたから。
たぶん、こいつらが居なければ、早々に格闘ブームは終焉してたと思う。

その例で言えば、同じく対戦ロボット「電脳戦機バーチャロン」はヒットしたけど。
それに続く作品は他社から出なかった。
特にスター選手もいなかった。
攻略系雑誌はいくつも出たけどね。

同じく90年代に登場した「ポケットモンスター」。
これはコロコロコミックの影響が大きい。
そして、アニメなどメディアミックスをして成功したのだけど。
あの頃、メディアミックスをして成功した作品はあるのに20年経過しても、まだ生き残ってるのは「ポケモン」と「エヴァンゲリオン」くらいしか思い浮かばない。

そこには「ピカチュゥ」と「綾波レイ」という決定打が存在したからとしか思えない。
また、開発者である田尻智や庵野秀明という人物スターが存在した事も大きいだろう。

同じようにゲームボーイでヒットし、今現在も続くソフトである「星のカービィ」には人物的スターが見当たらない。
あれはヒットしたけど、社会現象とまでは言えない。

そもそも、なんで雑誌媒体が必要なのか?というと。
あの業種は、常に市場に対して敏感だからだ。
少しでも波風があれば、すぐに食いつく。
だから、いち早く察知する能力を持っているのだ。
なので、メディアが食いつかない時点で、大衆の注目度は低いって事だ。

3年って所もたぶん「鉄は熱いうちに打て」って所じゃないかな?
大衆の注目度は3年もあったら冷めてしまい、逆に忘れ去られる。
メディアも3年も追いかけるようなことはしないからな。

これらを見た時。
VR、3D、eスポーツ。
全てに言えるのは、スターが存在しない。w
また、雑誌などメディアも追従しない。
3年以内に決定打が出なかった。

ま、これだけ言えばわかると思うけど。
「必要な要件」を満たしてないわけだ。

そして、あろうことか、eスポーツでは、eスポーツ団体まで一つにまとまったが、何を勘違いしてるのか?スポンサー集めに奔走し、景品法を改正して賞金金額を上げるという意味不明な事に全力になったわけだ。

せめてeスポーツ選手名鑑でも出してりゃ違っただろうし。
もっと人物を前面に出してスターを育成する位すりゃ違ってたかもしれない。

一応補足しておくと、eスポーツの本は少しだけ出ている。
ただこちらはムックなので、2017年と2018年に1冊ずつしか出ていない。
今年は・・・出るんか?w
http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=5394&gname=shoseki_musictalent

こちらは選手のインタビューも乗ってるらしいのだけど。
雑誌というより、無料なので、フリーペーパーってことらしい。
発行部数は一万部で、36都道府県で94店舗でしか手に入らない。
一応、PDFで見る事は可能。
https://www.gamestar.tokyo/

で、eスポーツに関するヒット作って決定打が出てない。
なんかよく分からないまま、団体が指定したゲームって寸法で、そんなのギャラリーの事何も考えてないに等しい。

3Dもニンテンドー3DSで、3Dにする必要性のある決定打は出なかった。
だから、みんなオフで使っているし、2DSなんてものまで出るわけだ。

あと、VRについては、何度も言ってるけど。
20数年前にセガが大枚叩いて出した結論は「商売にならない」だったってこと。

これは多額の設備費と開発費が必要なことが要因なのだけど。
他にユーザーが求めるクオリティに達しないなど、複数の理由があったから。

現在では機器等は低価格になったとはいえ。
やはり開発には億単位の金が必要で、失敗は許されず、製作人数も多いので、数が作れずで、開発の目途が立ちにくいってことだ。

コーエーの「VR SENSE」なんて、あれから1年くらい経過してるけど、新作ソフト出てないよ。w
http://www.gamecity.ne.jp/vrsense/
普通に考えろ。
装置やハードは出来上がってて、肝心のソフトが毎月でもリリースされないのだ。
ましてや一年経過しても、一本も新作が出てない。
そんなゲーム、誰が振り向く?

労力と投資に対して、結果が付いて来ないのだ。
ナムコのVR新宿も施設を借りれる期間の契約もあったようだが、もうじき終わる。
次も考えてるようだが。
ナムコは20数年前に、VRに本格的に開発をしなかった。

今頃やってるだけで、結論が出てないだけだろ。

セガもVRをゲーセンに導入をしてるけど、外注の機材などをそのまま利用している。
もう、セガがVRに足を踏み入れる事は無いと思う。

昨年、ソニーのPSVRが品切れになったが、あれはソニーの出荷量が少なかっただけで、ヒットしたわけじゃない。

それはVR機器販売台数のデータを見れば明らかで、PSVRが出ても突出した販売実績になってない。
せいぜい季節指数による誤差の範囲。

割と正しそうなデータだとGIGAZINEが出してるのを参考にするといい。
こちらは月間販売データなので、こういうので見ないとダメなのだ。
https://gigazine.net/news/20180728-htc-vive-vr-is-dying/
逆に正体がバレたく無いのだろうけど、累計販売台数を出して右肩上がりの数字を出してる所が多い。
これだけ見ると勢いがあるように見えるが、個別データが無く総数だけ。
https://www.moguravr.com/nvidia-pc-vr-headsets-ces2019/

一番対応ソフトが多くて、一番低価格なのに、すべてのVR機機器販売データを見ると、ずっと横ばいなのだ。

また、VRを特集した記事は時折見かけるが、月刊化するほどの作品数、リリース予定すらなく、インタビューをするスターすら見当たらない。

そりゃ無理ってもんよ。

既存のゲーム雑誌、web記事で扱ってもらっている程度。

いい加減、ゲームが豪華になる方向性を改めないと、この業界衰退するで。
ゲーセンが儲からなくなったのは、設備費、仕入金額の上昇、消費税上昇など、店の企業体力を理解してないからだ。
また、バランスよく配置したくても、どこも似たようなモノを作り、金のかかる業務用ばかり作るからだ。

これも何度も言うが「自分で自分の首を絞めてる」って事に気付くべきだ。

3カ月くらい、ゲーセンと中古販売店に張り付いて、顧客をよく見れば少しは考えが変わると思うよ。

地に足が付いとらん。
だから、こんなことを何度言っても、誰も理解出来やしないのだ。

まあ、とにかく、こっから先はこれまでのような「ラッキー」で乗り越えられるもんじゃない。

お客さんを見てない企業は、どんな大企業であっても潰れるよ。
これも今のうちに断言しておく。

2019年3月22日金曜日

また、動画パクったヤツから「異議申し立て」がやって来た。

前回のURL
https://aozoradiary.blogspot.com/2019/02/blog-post_4.html

あのな。
こいつホンマ頭オカシイやろ。www

人の動画パクってて、「異議申し立て」とか、意味わからんわ。
とりあえず、前回から日数経過してるけど、3本あったから、もう一回くらい来るかもしれん。

その後の話なんだけど。
まず、あらゆる所に電話をした。
著作権関係の所、警察、弁護士、裁判所、国会議員、経済産業省、まあ、可能な限り全部だ。w

結果だけ言えば。
①相手が海外在住者なので日本の法律、警察権、裁判所の管轄が及ばない。
②すでに該当URLの動画3本削除されている。
③上記の理由もあり警察は被害届を受理出来ない。
④裁判所としてはフォーマットが無いので自分で書式を作り提出は可能だが、受理できるか分からない。
⑤弁護士としてはすでに該当URLが削除されているので争う論点がない。また、そもそも海外在住者であるため、費用対効果を考えても裁判所に書類を提出する意味が無い。

という事になった。
まあ、思ってた通りの結果だ。

特に印象的だったのは警察官も「youtubeは評判が悪い」と言っていた点だ。w
というのも、事件性があると判断されて捜査をしても「すでにサーバーに残っていない」などと言って逃げるのだという。
つまり、警察の捜査には非協力的立場らしい。

また、国をまたいで著作権で裁判をする事はほぼ無理で、これについては問い合わせたところ全てが把握をしていた。
まあ、ネットで散々下調べしておいたので、思った通りの回答ばかりだった。

なお、現在ハーグ条約ってのがあるらしく、「これから話し合いましょうね」って段階らしい。
これについては国会議員に「今はどうにもならんけど、キチンと話し合って解決してくれ」とお願いをした次第。
ちょうど、DL法案が話題になったタイミングで、スクショ違法についても「あれはダメ。問題あり過ぎる。」と申し上げておいた。w

あとな、「海賊版対策」ってよく聞くけど、アニメなどを違法にアップロードしてるのは、ほぼ海外人やで。
あいつら、自分らに司法の手が及ばない事を知っててやりたい放題の事をしている。

例えば、アニメの実況なんてモノをやっているのは外国人ばかりだ。
顔出しでやってるやろ。
日本人でやってないのは、即通報&逮捕案件になるからだ。

話が少しそれたが。
今回、法的手続きは出来ないという点で決まったので。
可能な限りの方法を聞いた所、警察で今回の件を被害届として出したり、受理する事は出来ないが、「相談に来た」という記録だけは残るのだという。

それを広島では「相談簿」というそうだ。
これは、警察の県によって名称が異なるのだとか。
だから、広島では「相談簿」と呼ぶらしい。

これは公的文書ではないが、警察の正式な情報として記録されるものらしい。
youtubeが求めているのは「訴訟文書などが該当します」となっているので、「など」と拡大解釈すれば、一応可能なレベル?と言えなくもない。

また、youtubeも国をまたいで裁判を起こす事は出来ない事を百も承知で「訴訟文書」なんて文言をいれてやがる。
本当に悪質極まりない案内体質だ。

そこで、この相談簿を得て、youtubeに返信する事とした。

手続きとしては、相談をした翌日には「開示請求」というものが可能らしく、再び警察に出向いて開示請求をする必要がある。
その時、再び経緯の説明を求められた。
なので、その説明だけで1時間くらい待たされたよ。
その後、約2週間くらいで封筒が自宅に届き、その封筒を持って警察署に行くという流れだ。

今回相談したのは、以下の通り。
広島県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課 
082-212-3110

そこから地元の所轄の署へ行ってくれとの事。
東広島警察署 生活安全課
082-422-0110

ここで調書のようなものを取って(警察官によるとこれは調書ではないらしいが)、それをPCに入力して相談簿が出来上がるのだそうだ。

また、その時、該当URL、スクショ、youtubeから来たメール(相手からの異議申し立て)を持参した。
これらをコピーを取ってくれた。

また、youtubeが「問題となっているyoutubeのURLが記載されたもの」とあるので、相談簿にその旨記載してもらうようお願いをしておいた。

それで、約2週間後、封筒が届き東広島警察署で書類を受け取った。
書類はコピーとなるそうで、3枚分コピー代300円を支払った。

そして、以下の文面で異議申し立てメールに返信をした。

>お世話になります。

私の動画を盗用した今回の件ですが、警察と弁護士に相談したところ、「すでに該当動画は削除されており、事件性が無く、裁判をするにも争う論点が無い」という指導を受けました。

よって、動画が削除されている現在で出来うることは、添付します文書の通り、警察署に相談簿という形で記録情報として残してもらう事としました。
今後、youtube様においてこの動画を再び閲覧可能な状態にされた場合、貴社youtube様にも被害届を出す事になりかねませんので、厳に慎んでいただくようお願い申し上げます。

なお今回相談しました所は。

東広島警察署
〒739-0014
広島県東広島市西条昭和町4-11
生活安全課
082-422-0110

広島県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課
082-212-3110

**法律事務所
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀******
082-***-****

以上です。

私のアカウント「あおぞら にっき」
タイトル「番外編!’94東京おもちゃショーへGO!」
URL「https://youtu.be/fnmZnh2rHaM」
における動画は私個人が撮影・編集・アップロードをしております。

「James Richard O'Neill 」 が主張する『教育目的のアーカイブではありません。』
また、私のアカウント概要に記載してますとおり、「 ※あおぞらにっきチャンネル内の動画など、転載・加工・編集・引用・コピー・他サイト埋込はご遠慮ください。 」という注意事項が書かれています。

明らかな無断使用でありますので、今後も毅然とした態度で対応してまいります。   <

これでyoutubeがどうでるかはわからない。
が、余程のバカでない限り、こちらが本気だと理解出来ないはずがない。

ちなみに、オイラの動画をパクったヤツは「Kiddo Cabbusses's Unpoplar Obscurities」ってyoutubeアカウントだ。

Twitterアカウントは「サテラビュー好きの外人さん」という名前で、以前はこのアカウントで、同じように他人の動画をパクってたようだ。
この名前で検索すれば、被害に遭った人が出て来た。

まあ、ハッキリ言って悪質な類だ。
というのも、ざっと見ただけでも。

映画:スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!
https://www.youtube.com/watch?v=wGr9CLbLOvI&t=252s
テレビ番組:はじめてのおつかい
https://www.youtube.com/watch?v=3bRFrUh3dJE&t=1s
ファミ通映像
https://www.youtube.com/watch?v=ZPBjHQa8lBM&t=139s
https://www.youtube.com/watch?v=JYsu2AgAssA&t=1s
https://www.youtube.com/watch?v=GdiqIARGLKo
月刊任天堂店頭デモ
https://www.youtube.com/watch?v=EkgBiLVSZoU
Game Wave DVD
https://www.youtube.com/watch?v=123OjW_mAl8
https://www.youtube.com/watch?v=I0B6sDyOwCw
コナミ ベストセレクション ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=I0B6sDyOwCw
セガ オフィシャルビデオライブラリー
https://www.youtube.com/watch?v=vbAg6yfPTdA
その他、他人のゲーム実況等の盗作らしきもの

デイリーモーション
アカウント名:サテラビュー好きの外国人さん
https://www.dailymotion.com/Satellablog
アニメ ドラゴンクエスト
https://www.dailymotion.com/video/x6s5k02
ドラゴンボールz外伝
https://www.dailymotion.com/video/x18ftgi
アニメ バーチャファイター
https://www.dailymotion.com/playlist/x5yvqs

サウンドクラウド
アカウント名:キッドキャブバス
https://soundcloud.com/kcabbusses
ゲームミュージック他多数の音楽。

Twitch
アカウント名:KiddoCabbusses
光栄 三国志Ⅱ ビデオ
https://www.twitch.tv/videos/233118340
セガ ビデオライブラリー
https://www.twitch.tv/videos/233118422

Twitter
https://twitter.com/kiddocabbusses

こんなにある。Σ( ̄д ̄;;)
もうこいつ病気やろ。

こんなろくでもないyoutubeアカウントだけど、チャンネル登録者数は5万人を超えている。
ハッキリ言って、日本のコンテンツ産業業界、放置しすぎだろ。
あと、なにもしてないyoutubeの罪もデカイ。

コイツのせいで、しばらく飯も喉を通らなかった。
マジムカついてたんでな。w

だいたい、オイラみたいに真面目に動画を作ってる人のアカウントを、youtubeは何の連絡もなく、理由も不明なまま、凍結したことがあったくらいだ。
それやるなら、こういう奴にしろよ!!!(-_-メ)

という事で、これで決着?なのかは分からんが、しばらく様子を見る事にする。
とにかく、早くこういう奴らを捕まえてしまうようにして欲しい。

あと余談だが。
もし動画、イラスト、音楽など自分が作った作品で一つでもパクられたとしたら、必ず被害者として名乗り出て欲しい。

これは個人的な考えなのだけど。
仮に相手が海外であっても、いや、海外であるからこそ、声を上げるべきだと思うのだ。
アイツら自分たちに司法の手が及ばない事を知っていて、日本のコンテンツには価値がある事を知っているから繰返しているのだ。

これを打破するのは国会議員の仕事だ。
だから、経済産業省や警察、地元の国会議員にまで連絡をして実情を訴えたのだ。

要は実績を作らなきゃ動いてくれないって事。
「こんなに被害があるんですよ」と申し立てないと、誰も動いてはくれないのだ。

すでに世間では「Youtuberなる職業が認められつつある」もしくは「副業」として収入を得てる人も増えている。
こんな時代だからこそ、国をまたいだ権利を守るのは「国民の生命と財産を守る」という政府の役割となる。
動画の収益はその人の財産だからな。

少し手間が掛かるけど、警察に相談簿を作ってもらう事や、国会議員に陳情を説明するってのはとても大事だと思う。

せめて、動画で収益化をする場合は、本人確認書類を添付しないと登録出来ないくらいで良いと思う。
ちょうど、2Shotチャットやオークションやで本人確認を厳格化したのと同じような仕組みだ。
そういうことを法制化してくれたら、海賊版対策って言えると思う。
まあ、マフィアやヤクザの資金源になっているという噂もあるんでな。
誰でも利用可能ってのはそういうことやで。

まあ、youtubeというか、Googleというか、そういう会社だって事は百も承知で使ってはいるのだけど。
「文句があるなら使わなければ良い」ということになるしな。
なぜ利用してるか?というと、「ココが一番人が集まり、稼げるから」って理由に他ならない。
たぶん、ここよりもっといい所が現れれば、みんなそっちに移ると思うけど。
現状、ここより条件が良いと思える所は、思いつかないってのがある。

youtubeに自助作用を期待しても、対応は後手に回るだろう。
それは過去あらゆるwebサービスがやって来た事だ。

被害実態が明らかになり、数字の上で問題視されるまで、どこも、誰も動かない。
とにかく、今はやれるだけの事をやっておくしかないのだ。

次回
https://aozoradiary.blogspot.com/2019/06/youtube.html