鋼の錬金術師
2009年度版を見直してるけど
やっぱこのアニメ「仏教」だわな
庵野秀明が「キリスト教」使ってエヴァゲリオン作ってるように
その対極のような気がする
その分奥が深い
・死んだ人間は蘇らない
・一は全、全は一
・家族、愛情、友情、信頼、協力
・人は一人では無力だが、小さな力が集まれば大きな力に変わる
・世の中には「等価交換」のような法則性がある
これらはエヴァンゲリオンには無い
まず「ユイ」の復活
そして「人類保管計画」など
キリストの復活や奇跡みたいな話が多い
日本でエヴァが評価され
まあ、海外でも評価はされてるんだろうけど
どうも肌感覚で言うと、海外ではハガレンの方が評価が一つ高い気がする
それは「その考えがない」じゃないだろうか?
西洋と東洋の考え方の根本的な違いな気がしてならない
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