「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」
2019年6月21日発売。
定価1,600円(税別)
著者:黒川文雄
Amazonより購入可能(リンク先へ)
日本実業出版社から出版された、書籍発行のお手伝いをさせていただきました。
日本では、まだ知名度が先行しているeスポーツですが、多くの問題を抱えているのが実情です。
本書のおおまかな内容としては。
国内で活躍する人物のインタビュー。
国内の組織関係。
海外での大会実績。
業界の問題点。
eスポーツが生まれた土壌など。
普段、私は「eスポーツは日本では根付かない」と言っていますが、その理由がある意味わかるのではないか?と自分は思います。
ただし、これは逆を言えば、問題点もある程度クリアになりつつあるという事でもあります。
きちんと整理された情報を元に正しい知識を得て、改革に臨めば可能性もまたあると思っています。
そのためには、より多くの人に正しい状況を知ってもらう必要があるのではないか?と思えてきます。
このまま歪な状況を放置すれば必ず衰退すると自分は思います。
それは、今回書籍発行に際して、情報を集めたことからも、「これは話にならん」という結論に至ったからでもあります。
本書は決して否定的な立場で書かれておりません。
出来るだけ公平な立場で書かれています。
いや、むしろ将来的な可能性にすら多く言及しています。
本書は税別1,600円となっており、初心者が読みやすいだけではなく、手に取って買いやすい価格設定にもなっています。
全体のボリュームとしては220ページほどで、写真、データ、図解などを交えて、わかりやすさを重視した内容になっています。
購入は店頭書店ほかに。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、dショッピング、セブンネットショッピング、などネットからも購入することが可能です。
ゲーム業界は、既存の出版社や新聞報道では、正しい情報や知識が発信されないという特殊な業界であります。
そういった中で、出来るだけ正しい情報を集めた書籍であると思いますので、どうか手に取ってeスポーツの現状を知っていただければと願ってやみません。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、著者であられる黒川様。
書籍発行おめでとうございます。
日本実業出版社の荒尾様。
ご丁寧な挨拶文、恐れ入ります。
この場を借りてお礼申し上げます。
巻末に私の名前も入れていただき、ありがとうございます。
まさか、自分の人生で書籍に名前が載るような事があるとは夢にも思いませんでした。
要所要所で、私が調べた所やまとめた所感なども入れていただいており、大変満足しております。
重ね重ね、お礼申し上げます。
以上。
2019年6月23日日曜日
2019年6月14日金曜日
先日動画をパクられた件、youtubeから今頃になってまたメールが来た。
前回
https://aozoradiary.blogspot.com/2019/06/youtube.html
なんだろうね。
この会社。w
これまで説明したけど。
オイラの動画をパクられました。
1時間ちょいある動画を3分割くらいされて、違法アップロードされたってことです。
相手がアメリカ在住なので、裁判をしようとしても、日本の司法の管轄外になるため、警察、弁護士、裁判所、経済産業省、著作権団体、政治家、あらゆるところと相談をした結果。
「すでに該当の動画は削除されているため、事件性が無く、相手居住地も外国のため、被害届を受理できず、裁判をするにも争う争点が無い」ということで、事実上どうにも手出し出来ないという結論に至りました。
で。
それで警察に被害届として受理はできないけど、相談簿という形なら残せるということで、こちらを作成してメールで添付しました。
そこで、3カ月も経過して今頃返信が来たわけです。
以下返信内容。
お客様、
いつも YouTube をご利用いただきありがとうございます。
ご連絡いただきありがとうございます。異議申し立て通知を提出した投稿者に対して提起した訴訟のコピーを提出してください。訴訟には、異議申し立て通知を提出した投稿者の名前と、問題となっている YouTube の URL が記載されている必要があります。
この証拠をご提出いただけない場合、問題となっている動画は YouTube で復元されます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
よろしくお願いいたします。
YouTube 法務サポートチーム
まあ、毎度いつものテンプレートですけど。
要は「訴訟を起こせ」という事らしい。
ま、その気なんですが、それが出来ないんですよね。
とりあえず、弁護士と相談した時に、「再び動画を復元された場合は、youtubeを相手取って裁判するしかないでしょうね」って話になってるんで、「復元したら裁判しますよ」っていうような内容も添付してるんですよ。
一応、日本のグーグル・ジャパンって支社が六本木にあるようですし。
なんなんでしょう。
この会社裁判したいんかな???
次回。
https://aozoradiary.blogspot.com/2019/07/youtube.html
https://aozoradiary.blogspot.com/2019/06/youtube.html
なんだろうね。
この会社。w
これまで説明したけど。
オイラの動画をパクられました。
1時間ちょいある動画を3分割くらいされて、違法アップロードされたってことです。
相手がアメリカ在住なので、裁判をしようとしても、日本の司法の管轄外になるため、警察、弁護士、裁判所、経済産業省、著作権団体、政治家、あらゆるところと相談をした結果。
「すでに該当の動画は削除されているため、事件性が無く、相手居住地も外国のため、被害届を受理できず、裁判をするにも争う争点が無い」ということで、事実上どうにも手出し出来ないという結論に至りました。
で。
それで警察に被害届として受理はできないけど、相談簿という形なら残せるということで、こちらを作成してメールで添付しました。
そこで、3カ月も経過して今頃返信が来たわけです。
以下返信内容。
お客様、
いつも YouTube をご利用いただきありがとうございます。
ご連絡いただきありがとうございます。異議申し立て通知を提出した投稿者に対して提起した訴訟のコピーを提出してください。訴訟には、異議申し立て通知を提出した投稿者の名前と、問題となっている YouTube の URL が記載されている必要があります。
この証拠をご提出いただけない場合、問題となっている動画は YouTube で復元されます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
よろしくお願いいたします。
YouTube 法務サポートチーム
まあ、毎度いつものテンプレートですけど。
要は「訴訟を起こせ」という事らしい。
ま、その気なんですが、それが出来ないんですよね。
とりあえず、弁護士と相談した時に、「再び動画を復元された場合は、youtubeを相手取って裁判するしかないでしょうね」って話になってるんで、「復元したら裁判しますよ」っていうような内容も添付してるんですよ。
一応、日本のグーグル・ジャパンって支社が六本木にあるようですし。
なんなんでしょう。
この会社裁判したいんかな???
次回。
https://aozoradiary.blogspot.com/2019/07/youtube.html
2019年6月12日水曜日
PCエンジンミニが出るらしい!
いやはや、もう絶望的に「無理」って思ってたんだけど。
朝起きたら「PCエンジンミニ発表」って。w
やべぇ。
オイラの青春そのものなのだ。
ちなみに少し整理してみた。
『PCエンジンミニ』発売決定!!!
発売日、価格未定
収録タイトル
スーパースターソルジャー
THE・功夫
PC原人
ドラキュラⅩ血の輪舞
イースⅠ・Ⅱ
ダンジョンエクスプローラー
他順次追加予定
これまで発売されたミニ系だけど。
FCミニが30タイトル
SFCミニが21タイトル
PSミニが20タイトル
ネオジオミニが40タイトル
MDミニが42タイトル
となると・・・PCエンジンミニの収録タイトル数が、40タイトル以下だと、まあ、魅力に欠けるわな。
単純比較すると最低でも40タイトル、他社と差別化するなら50タイトルくらい用意しないとインパクトという面では負ける。
あとは収録されるタイトルにもよるけど。
PCエンジンはヒット作多いんで。
しかも、入手困難なゲームもいくつかある。
ちなみに、最後の忍道は海外版では収録される予定らしいけど。
これもあんまり数で回ってなかったはず。
手に入りにくく高値でいえば、ドラキュラⅩもなんだけど、これは収録される。
だとすると、後はマジカルチェイスくらいか。
発売されなかった幻のソフトといえば、スペースファンタジーゾーンだけど、たぶん、これは無理だろうな。
これ欲しかったのに、発売一週間前に中止だんもんなー。
地味に出来がいいのだと。
SG専用、大魔界村と1941だわ。
エルディスも地味に出来がいい。。。無敵コマンド使わないとクリアできんけど。w
PCエンジン発のヒット作でいえば、F1サーカス、ゼロヨンチャンプ、ファイヤープロレスリング、だな。
あと、対戦が熱いことを証明した初代ボンバーマン。
桃太郎伝説ターボ、スーパー桃太郎電鉄は鉄板クオリティだし。
コナミの代表作であるスナッチャーも、今ではプレイ環境厳しいんでな。
ネクタリスって地味に人気のあるSLGもあるし。
ポピュラスはボンバーマンバージョンとかあったから、なぜかヒットした。w
版権で問題になりそうで、入れると売れるの間違いないのはうる星やつらだし。
入れれば話題になるのは天外魔境かなー?
サイドアームスペシャルとスーパーダライアスの完成度は、当時としては十分だったし。
個人的に好きなのだとライザンバーⅡだな。
BEBALLも二人対戦が地味に熱いし。
シュビビンマンもPCエンジン発だったな。
上海とかBGMよかったし。
ファイティングストリートは昇竜拳出しにくいし。w
ミスターヘリやレジェンドオブトンマもまあ当時としては出来がいい。
あ、そうそう、パラソルスターがめっちゃおもろいんだった。
スプラッシュレイクとポンピングワールドはおもしろい。
奇々怪々や源平討魔伝の移植完成度高かったし。
伝説のバカゲーだと超兄貴だよなー。
やべぇ。
マジでタイトル入るんか?w
版権交渉揉めるやろなー。www
朝起きたら「PCエンジンミニ発表」って。w
やべぇ。
オイラの青春そのものなのだ。
ちなみに少し整理してみた。
『PCエンジンミニ』発売決定!!!
発売日、価格未定
収録タイトル
スーパースターソルジャー
THE・功夫
PC原人
ドラキュラⅩ血の輪舞
イースⅠ・Ⅱ
ダンジョンエクスプローラー
他順次追加予定
これまで発売されたミニ系だけど。
FCミニが30タイトル
SFCミニが21タイトル
PSミニが20タイトル
ネオジオミニが40タイトル
MDミニが42タイトル
となると・・・PCエンジンミニの収録タイトル数が、40タイトル以下だと、まあ、魅力に欠けるわな。
単純比較すると最低でも40タイトル、他社と差別化するなら50タイトルくらい用意しないとインパクトという面では負ける。
あとは収録されるタイトルにもよるけど。
PCエンジンはヒット作多いんで。
しかも、入手困難なゲームもいくつかある。
ちなみに、最後の忍道は海外版では収録される予定らしいけど。
これもあんまり数で回ってなかったはず。
手に入りにくく高値でいえば、ドラキュラⅩもなんだけど、これは収録される。
だとすると、後はマジカルチェイスくらいか。
発売されなかった幻のソフトといえば、スペースファンタジーゾーンだけど、たぶん、これは無理だろうな。
これ欲しかったのに、発売一週間前に中止だんもんなー。
地味に出来がいいのだと。
SG専用、大魔界村と1941だわ。
エルディスも地味に出来がいい。。。無敵コマンド使わないとクリアできんけど。w
PCエンジン発のヒット作でいえば、F1サーカス、ゼロヨンチャンプ、ファイヤープロレスリング、だな。
あと、対戦が熱いことを証明した初代ボンバーマン。
桃太郎伝説ターボ、スーパー桃太郎電鉄は鉄板クオリティだし。
コナミの代表作であるスナッチャーも、今ではプレイ環境厳しいんでな。
ネクタリスって地味に人気のあるSLGもあるし。
ポピュラスはボンバーマンバージョンとかあったから、なぜかヒットした。w
版権で問題になりそうで、入れると売れるの間違いないのはうる星やつらだし。
入れれば話題になるのは天外魔境かなー?
サイドアームスペシャルとスーパーダライアスの完成度は、当時としては十分だったし。
個人的に好きなのだとライザンバーⅡだな。
BEBALLも二人対戦が地味に熱いし。
シュビビンマンもPCエンジン発だったな。
上海とかBGMよかったし。
ファイティングストリートは昇竜拳出しにくいし。w
ミスターヘリやレジェンドオブトンマもまあ当時としては出来がいい。
あ、そうそう、パラソルスターがめっちゃおもろいんだった。
スプラッシュレイクとポンピングワールドはおもしろい。
奇々怪々や源平討魔伝の移植完成度高かったし。
伝説のバカゲーだと超兄貴だよなー。
やべぇ。
マジでタイトル入るんか?w
版権交渉揉めるやろなー。www
2019年6月5日水曜日
メガドライブミニにテトリスが収録されることが決まった!(´;ω;`)ウッ…
昨日、youtubeでメガドライブミニ、残り収録タイトルの発表がリアルタイム配信された。
最後の一本は、やはりというか、当然というか、まさかというか、「テトリス」である。
メガドライブミニ公式HP
これには少々因縁がある。
これは後で語ることにするけれど、特段欲しかったわけでもないのだが。
ゲーセンでヒッソリと登場し、最初こそ物珍しさもあって、皆遊んだのだけど。
次第に誰もプレイしなくなった行った。
しかし、それからしばらくして、熱心にプレイする人たちが現れる。
特にこれまであまり見かけないユーザーも多い。
女性プレイヤーも見かける。当時のゲーセンに女性が来るなどほぼ無かったからだ。
そうして、メガドライブ雑誌には「アーケード版、テトリス移植」が告知された。
ほぼ完全移植に近い出来っぽかった。
このころのゲーセンで登場したゲームだと。
ヘビーユニット、エアブラスターなど、STGもまだ出てた頃。
テトリスは、アーケード版を見る数カ月前に、パソコンショップでIBMPCか何かで動作してるものをプレイしたような記憶がある。
画面も横長で、音もビープ音のみ、色はモノクロだったように思うけど。
かなり古い記憶なので、確かではない。
さて、メガドライブ版が発売されたころの状況なのだが。
なぜだか?メガドライブ版テトリス発売中止って、その近辺の記憶があるのよね。
たぶんだけど。
友達と一緒に店に行ったんだと思う。
オイラは別に欲しかったわけじゃなく、発売日に付いて行っただけだったはず。
そこで店頭で「発売延期になった」とアナウンスされたはずだけど。
結局出なかった。
このころの雑誌は月刊だったので、情報の更新も遅く。
翌月号には間に合わなかったはずで。
二カ月遅れで発売日延期というか中止というか、そういう報道になったはず。
てか、2カ月の間に延期→中止に変ったはずなんで。
すごくユーザーが混乱、困惑してた様子を覚えている。
㎇版テトリスが1989年6月くらいの発売だったはずで。
予定通り出ていれば、メガドライブ版は3月発売だったはず。
これが出ていたら、どう歴史が変わったか?というのはある。
ゲームボーイ版テトリスが大ヒットしたわけだし。
ぷよぷよでさえ、あれだけ売れたことを考えると、メガドライブの運命を左右してた可能性は確かにある。
ただ、この不発が無ければ、コラムスやぷよぷよがアーケードやメガドライブで出たか?はまたわからなくなってくるけど。
とりあえず、あれは一つの事件だった。
ずっと何年も「セガの倉庫にまだあるはず」と言い続けてた人もいたし。。。
すでに公式に「処分した」と報道されても、まだ信じてない人いたからなー。
この年のちょうど5月下旬くらいだよなー。
中古ショップの店長と知り合うのは。
奇妙なめぐりあわせなんだけど。
友達と一緒に行った店は、そこだったんだよなー。
でも、その日3月はオーナーがいたのは覚えてる。
だから、5月下旬に行った時、「あれ?こんな人だったっけ?」と思ったのだ。
「もっと不愛想な感じだったような」って気がしたのだけど、ほとんど店に行ったことが無かったのでな。
それがのちに店長になる人だったし、それからほとんど毎日入りびたるとは思わなかった。。。
平成が始まった最初。
中学3年~高校1年生の時だ。
ここから、全く実績も経験もないタダのガキンチョが、急速に販売ノウハウを吸収しだすのだから、人生ってわからんわー。
あれから30年。
色々なことがありながら、でも当時ことは覚えていて。
ずっと喉につっかえていたものが取れた気がした。
そして、年甲斐もなく、涙したのだ。
もう一度言っておくが、特段欲しかったわけでも、出て欲しいと強く思ってたわけじゃない。
単に歯切れの悪い思い出として、ずっと残っていただけなのだ。
こうやって「メガドライブ版」という名称を付けて出る事こそ意味があるわけで。
それは恐らく当時を知らない世代にはわからないことかもしれない。
しかし、それだけインパクトのある大事件だったのは確かなのだ。
最後の一本は、やはりというか、当然というか、まさかというか、「テトリス」である。
メガドライブミニ公式HP
これには少々因縁がある。
これは後で語ることにするけれど、特段欲しかったわけでもないのだが。
ゲーセンでヒッソリと登場し、最初こそ物珍しさもあって、皆遊んだのだけど。
次第に誰もプレイしなくなった行った。
しかし、それからしばらくして、熱心にプレイする人たちが現れる。
特にこれまであまり見かけないユーザーも多い。
女性プレイヤーも見かける。当時のゲーセンに女性が来るなどほぼ無かったからだ。
そうして、メガドライブ雑誌には「アーケード版、テトリス移植」が告知された。
ほぼ完全移植に近い出来っぽかった。
このころのゲーセンで登場したゲームだと。
ヘビーユニット、エアブラスターなど、STGもまだ出てた頃。
テトリスは、アーケード版を見る数カ月前に、パソコンショップでIBMPCか何かで動作してるものをプレイしたような記憶がある。
画面も横長で、音もビープ音のみ、色はモノクロだったように思うけど。
かなり古い記憶なので、確かではない。
さて、メガドライブ版が発売されたころの状況なのだが。
なぜだか?メガドライブ版テトリス発売中止って、その近辺の記憶があるのよね。
たぶんだけど。
友達と一緒に店に行ったんだと思う。
オイラは別に欲しかったわけじゃなく、発売日に付いて行っただけだったはず。
そこで店頭で「発売延期になった」とアナウンスされたはずだけど。
結局出なかった。
このころの雑誌は月刊だったので、情報の更新も遅く。
翌月号には間に合わなかったはずで。
二カ月遅れで発売日延期というか中止というか、そういう報道になったはず。
てか、2カ月の間に延期→中止に変ったはずなんで。
すごくユーザーが混乱、困惑してた様子を覚えている。
㎇版テトリスが1989年6月くらいの発売だったはずで。
予定通り出ていれば、メガドライブ版は3月発売だったはず。
これが出ていたら、どう歴史が変わったか?というのはある。
ゲームボーイ版テトリスが大ヒットしたわけだし。
ぷよぷよでさえ、あれだけ売れたことを考えると、メガドライブの運命を左右してた可能性は確かにある。
ただ、この不発が無ければ、コラムスやぷよぷよがアーケードやメガドライブで出たか?はまたわからなくなってくるけど。
とりあえず、あれは一つの事件だった。
ずっと何年も「セガの倉庫にまだあるはず」と言い続けてた人もいたし。。。
すでに公式に「処分した」と報道されても、まだ信じてない人いたからなー。
この年のちょうど5月下旬くらいだよなー。
中古ショップの店長と知り合うのは。
奇妙なめぐりあわせなんだけど。
友達と一緒に行った店は、そこだったんだよなー。
でも、その日3月はオーナーがいたのは覚えてる。
だから、5月下旬に行った時、「あれ?こんな人だったっけ?」と思ったのだ。
「もっと不愛想な感じだったような」って気がしたのだけど、ほとんど店に行ったことが無かったのでな。
それがのちに店長になる人だったし、それからほとんど毎日入りびたるとは思わなかった。。。
平成が始まった最初。
中学3年~高校1年生の時だ。
ここから、全く実績も経験もないタダのガキンチョが、急速に販売ノウハウを吸収しだすのだから、人生ってわからんわー。
あれから30年。
色々なことがありながら、でも当時ことは覚えていて。
ずっと喉につっかえていたものが取れた気がした。
そして、年甲斐もなく、涙したのだ。
もう一度言っておくが、特段欲しかったわけでも、出て欲しいと強く思ってたわけじゃない。
単に歯切れの悪い思い出として、ずっと残っていただけなのだ。
こうやって「メガドライブ版」という名称を付けて出る事こそ意味があるわけで。
それは恐らく当時を知らない世代にはわからないことかもしれない。
しかし、それだけインパクトのある大事件だったのは確かなのだ。
2019年5月26日日曜日
オイラがeスポーツは日本では根付かないって思う理由をまとめた。
世の中にあるモノやサービスってのは、時代によってニーズが変化するのだけど。
これってよく「時代」とか言われちゃうんだけど。
確かにそうなんだけど。。。
どう説明すりゃいんだろ?って思う。
例えば、Bという商品が爆発的ヒットをしたとする。
けど、Bという商品が20年後もヒットするか?というと、全くヒットしなかったりする。
この現象ってのは「世界は補完されながら必要とされている」って考えだと個人的には思ってる。
どういうことかというと。
実はBという商品がヒットした裏には、必ずAという問題が存在していたり、Çという商品が世の中にあったりする。
で。
20年後にはAという問題は解決されていて、Çという商品がこの世に無いとなれば、Bという商品はヒットしないってことだ。
ガンダムがヒットした裏には、その数年以上前から「宇宙移民計画」ってものがあって、スペースコロニーという壮大な計画があったわけだし。
世間的にはスターウォーズがヒットして宇宙に対する憧れや未来に対する夢が世間的に浸透してたと思うわけ。
さらに、それまでのアニメ界では巨大ロボットブームもあって、ここに上手くフィットしたって感じかなー。
冷蔵庫にしても、90年前半までは大容量がそれまでのニーズだったけど。
急激に消費電力の少ない省エネ家電が売れるようになった。
この背景には、消費増税ってものがあって、消費者がお金に対して敏感になったことが大きい。
もちろん、大容量というニーズはずっとあるのだけど。
それを凌駕するほど、省エネというキーワードは重要だった。
このように何かの事象と何かの問題、そしてそこに現存する人物や商品によって、求められるニーズの一番高い所ってのがだいたい決まってくる。
ここを読み解くと、時代の流れというものが見えてくるわけで。
ある企業が「これからは〇〇だ!」と言って集中的に展開したけど、全くヒットせず会社もろとも爆散するってのは、補完されるようなモノじゃなかったってことになる。
この見方を元にオイラはほとんど発言していて。
VRやeスポーツに対して「ヒットしない」とか「根付かない」って言ってるつもり。
90年代の格闘ブームやぷよぷよ対戦が大盛り上がりをしたのは、うまく時代的に補完された結果だとオイラは思ってて。
ストⅡが無ければバーチャファイターは生まれなかっただろうし。
鉄人と呼ばれる新宿ジャッキーとかブンブン丸とか池袋サラって出て来ないわけだ。
ぷよぷよも魔道物語という伏線がありつつ、その前段階にテトリスがあって、仁井谷社長が落ちモノパズルを思いつくわけで、しかもそこに対戦要素を組み込んで来た。
当時は格闘ブームのど真ん中辺りだったので、対戦というキーワードが機能してたことも大きい。
これが、格闘ブーム前だったら、あそこまでヒットしてなかった可能性もある。
それまでは一人で黙々とプレイするのが当たり前だったからだ。
これも補完された結果だと思う。
となれば。。。
eスポーツって何と補完される関係か?といえば。
なぜか?何も見つからなくて。
補完される関係性が、ほとんど「金」って所に集約されている。
スポンサーだとか、広告代理店だとか、ソフトの売り上げだとか、競技人口の増加だとか、高額賞金だとか、ま、、、そういうことなんだけど、これって補完関係が資本関係に近い。w
だから「日本じゃ根付かないんじゃない?」って思うわけだ。
eスポーツ発祥の国だと、土壌としての文化が違うから、やっぱり補完関係が成立してるはずなのよ。
米国であれば、PC同士をつないで対戦してて、PCの処理速度の違いが勝敗を決めてた。
そこにインテルが目を付けて、高速なCPUを売るためにeスポーツという競技を育てた。
つまり、日本では砂漠のど真ん中に、いきなり大木を育てようって計画な感じに見えるってこと。
草も水もない土もない所で、大木が育つわけがない。w
これがオイラの基本的な考えってだけどねー。
これってよく「時代」とか言われちゃうんだけど。
確かにそうなんだけど。。。
どう説明すりゃいんだろ?って思う。
例えば、Bという商品が爆発的ヒットをしたとする。
けど、Bという商品が20年後もヒットするか?というと、全くヒットしなかったりする。
この現象ってのは「世界は補完されながら必要とされている」って考えだと個人的には思ってる。
どういうことかというと。
実はBという商品がヒットした裏には、必ずAという問題が存在していたり、Çという商品が世の中にあったりする。
で。
20年後にはAという問題は解決されていて、Çという商品がこの世に無いとなれば、Bという商品はヒットしないってことだ。
ガンダムがヒットした裏には、その数年以上前から「宇宙移民計画」ってものがあって、スペースコロニーという壮大な計画があったわけだし。
世間的にはスターウォーズがヒットして宇宙に対する憧れや未来に対する夢が世間的に浸透してたと思うわけ。
さらに、それまでのアニメ界では巨大ロボットブームもあって、ここに上手くフィットしたって感じかなー。
冷蔵庫にしても、90年前半までは大容量がそれまでのニーズだったけど。
急激に消費電力の少ない省エネ家電が売れるようになった。
この背景には、消費増税ってものがあって、消費者がお金に対して敏感になったことが大きい。
もちろん、大容量というニーズはずっとあるのだけど。
それを凌駕するほど、省エネというキーワードは重要だった。
このように何かの事象と何かの問題、そしてそこに現存する人物や商品によって、求められるニーズの一番高い所ってのがだいたい決まってくる。
ここを読み解くと、時代の流れというものが見えてくるわけで。
ある企業が「これからは〇〇だ!」と言って集中的に展開したけど、全くヒットせず会社もろとも爆散するってのは、補完されるようなモノじゃなかったってことになる。
この見方を元にオイラはほとんど発言していて。
VRやeスポーツに対して「ヒットしない」とか「根付かない」って言ってるつもり。
90年代の格闘ブームやぷよぷよ対戦が大盛り上がりをしたのは、うまく時代的に補完された結果だとオイラは思ってて。
ストⅡが無ければバーチャファイターは生まれなかっただろうし。
鉄人と呼ばれる新宿ジャッキーとかブンブン丸とか池袋サラって出て来ないわけだ。
ぷよぷよも魔道物語という伏線がありつつ、その前段階にテトリスがあって、仁井谷社長が落ちモノパズルを思いつくわけで、しかもそこに対戦要素を組み込んで来た。
当時は格闘ブームのど真ん中辺りだったので、対戦というキーワードが機能してたことも大きい。
これが、格闘ブーム前だったら、あそこまでヒットしてなかった可能性もある。
それまでは一人で黙々とプレイするのが当たり前だったからだ。
これも補完された結果だと思う。
となれば。。。
eスポーツって何と補完される関係か?といえば。
なぜか?何も見つからなくて。
補完される関係性が、ほとんど「金」って所に集約されている。
スポンサーだとか、広告代理店だとか、ソフトの売り上げだとか、競技人口の増加だとか、高額賞金だとか、ま、、、そういうことなんだけど、これって補完関係が資本関係に近い。w
だから「日本じゃ根付かないんじゃない?」って思うわけだ。
eスポーツ発祥の国だと、土壌としての文化が違うから、やっぱり補完関係が成立してるはずなのよ。
米国であれば、PC同士をつないで対戦してて、PCの処理速度の違いが勝敗を決めてた。
そこにインテルが目を付けて、高速なCPUを売るためにeスポーツという競技を育てた。
つまり、日本では砂漠のど真ん中に、いきなり大木を育てようって計画な感じに見えるってこと。
草も水もない土もない所で、大木が育つわけがない。w
これがオイラの基本的な考えってだけどねー。
2019年5月23日木曜日
授業を受けてテストの点数が悪いのは先生の責任!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
小学校の先生で「のび太のテストは0点なのは、先生の職務怠慢」って話がTLに流れて来て。
「ああ、なるほど。やっぱそうか。」とおもった。w
そもそも、学校の授業はきちんと受けてるのよ。
ノートも全部書き写してるし。
小学生のころは、それで60点80点、時には100点も取れてたんだから。
それが中学生になってから、急に0点とか10点とか30点になった。
「明らかにおかしい」と思ったのだけど。
そのなぜ?について自分なりに当時分析してみたのだけど。
確かに、家に帰って学校で習ったことを復習はしていない。
塾にも行ってない。
だが。
小学生の時はそんなことしなくても、ある程度の点数取れてたはずなんで・・・・やっぱりおかしいと思うわけだ。
丁寧に気づきをまとめてゆくと。
まず、授業では基礎や基本は間違いなく教えてるのよ。
数学とかだと。
けど、テストになるとなぜか?応用問題の嵐なわけ。w
だから、「わかるわけねーじゃん!」である。
最初の1~3問くらいよ。
授業で習ったものが出題されるのは。
残りのほぼ90%は「はぁ?なにこれ?聞いとらんで?」って内容ばかり。
英語に関してはもっとひどくて。
主語や接続詞とか、そんなことばかり説明していて、文法がどのように正しいか?って所しか説明していない。
じゃあ、教師に聞けば「単語をまず覚えろ」というし。
単語帳を作って覚えもしたけど、イマイチ覚えきれなかった。
でも、それでも簡単な単語くらいなら覚えた。
けど、それでも点数は0点がほとんど。w
あっても15点くらい。
これも「なんでかなぁ?」と苦心して気づきをまとめたら。
この教師、、、授業で教えてるのがスーパー早いのよ。
黒板にガンガン書き込んで、授業終えてる。
だから、授業の要点がまるで分らない。www
そして、最も最悪だったのが、「テスト範囲」というものを出していて、「〇ページから〇ページまで」ってことだけテスト前に伝えてた。
確か社会の先生も似たような感じだったはず。
しかも、ページ開いてみたら「あれ?これ授業で習った?」みたいな感じで。
ほとんどすっ飛ばしてるじゃねーか!!!って話よ。w
それで「授業にほとんど絡んでないところを出題されてもわかりません」って言ったら「自己学習できてないのが悪い」って言いやがった。www
もはや反則レベルの言い訳だよ。
しかも「それで点数取ってる子もちゃんといる」っていうわけだ。
けどね。
そんなやり方でも点数取ってるヤツって、みんな塾とか行ってたよ???
学校の授業のみしか受けてない子は相対的にみんな点数悪かった。
ココがオイラがずっと主張している「教え方が悪い」理論の一つだ。
そもそも、学校の授業で習ったことを習得できているか?チェックするのがテストであって、意地の悪いテスト問題を出すとか「お前頭おかしいんか?」のレベルだとおいらは思う。
今は昔より教科書薄くなったらしいけど。
昔はぶちくそ広い範囲を指定してきていて、「はぁ?これ今から全部目を通して、どこが出題されるか?わからんのやろ???」って話だから、「やるだけ無駄やん!」って蹴ってたのはそういうこと。
あとで気づいたけど、教科書みるより、ノートを見た方がいいってことに気付いた。
だって、ノートは全部書き取っていて、重要な所は赤線、黄色線、緑線と三色ペンを使って重要度に合わせて下線を引いてたから。
確かに重要度の高いところは出題されやすかったのだけど。
やっぱり応用問題となると、ノートに書かれてないのだから、わかるわけがない。www
今思えばだけど。
どう考えても、オイラの責任じゃないと思う。
まだ点数取れてたのは、国語なんだけど。
これだと40点くらいは取れてた。
国語だけは応用問題って基本無いからね。
授業をすっ飛ばすこともないし。
せいぜい、漢字が書けないって箇所がいくつか出るだけ。
ほとんど読み書きできるんで。
あとは、例文に( )の空欄を埋めよってやつで。
これだけは、教科書出題のページ丸暗記してないと書けないものだった。
これも「なんで小説やら書きものを丸暗記せにゃならんのや?」だったのだけど。w
覚えてる箇所は埋められるけど、覚えてないところは埋められなかっただけ。
ホント、頭がいいのか?悪いのか?全くわからん子だった。
ただし、自分が頭がいいとは思ったことは一度もなく、むしろ理屈に合わないことはいつも「おかしい」って声を大にして言ってた、、、たぶん変わった子?だったんじゃないか?と思う。w
先生から見れば。。。
でも、きちんと理解してくれた教師もいたからな。
「理屈はあってる」って。
そういう教師みると「あ、自覚あるんだ」って思ったけど、テストの出題傾向が変わることはなかった。www
「ああ、なるほど。やっぱそうか。」とおもった。w
そもそも、学校の授業はきちんと受けてるのよ。
ノートも全部書き写してるし。
小学生のころは、それで60点80点、時には100点も取れてたんだから。
それが中学生になってから、急に0点とか10点とか30点になった。
「明らかにおかしい」と思ったのだけど。
そのなぜ?について自分なりに当時分析してみたのだけど。
確かに、家に帰って学校で習ったことを復習はしていない。
塾にも行ってない。
だが。
小学生の時はそんなことしなくても、ある程度の点数取れてたはずなんで・・・・やっぱりおかしいと思うわけだ。
丁寧に気づきをまとめてゆくと。
まず、授業では基礎や基本は間違いなく教えてるのよ。
数学とかだと。
けど、テストになるとなぜか?応用問題の嵐なわけ。w
だから、「わかるわけねーじゃん!」である。
最初の1~3問くらいよ。
授業で習ったものが出題されるのは。
残りのほぼ90%は「はぁ?なにこれ?聞いとらんで?」って内容ばかり。
英語に関してはもっとひどくて。
主語や接続詞とか、そんなことばかり説明していて、文法がどのように正しいか?って所しか説明していない。
じゃあ、教師に聞けば「単語をまず覚えろ」というし。
単語帳を作って覚えもしたけど、イマイチ覚えきれなかった。
でも、それでも簡単な単語くらいなら覚えた。
けど、それでも点数は0点がほとんど。w
あっても15点くらい。
これも「なんでかなぁ?」と苦心して気づきをまとめたら。
この教師、、、授業で教えてるのがスーパー早いのよ。
黒板にガンガン書き込んで、授業終えてる。
だから、授業の要点がまるで分らない。www
そして、最も最悪だったのが、「テスト範囲」というものを出していて、「〇ページから〇ページまで」ってことだけテスト前に伝えてた。
確か社会の先生も似たような感じだったはず。
しかも、ページ開いてみたら「あれ?これ授業で習った?」みたいな感じで。
ほとんどすっ飛ばしてるじゃねーか!!!って話よ。w
それで「授業にほとんど絡んでないところを出題されてもわかりません」って言ったら「自己学習できてないのが悪い」って言いやがった。www
もはや反則レベルの言い訳だよ。
しかも「それで点数取ってる子もちゃんといる」っていうわけだ。
けどね。
そんなやり方でも点数取ってるヤツって、みんな塾とか行ってたよ???
学校の授業のみしか受けてない子は相対的にみんな点数悪かった。
ココがオイラがずっと主張している「教え方が悪い」理論の一つだ。
そもそも、学校の授業で習ったことを習得できているか?チェックするのがテストであって、意地の悪いテスト問題を出すとか「お前頭おかしいんか?」のレベルだとおいらは思う。
今は昔より教科書薄くなったらしいけど。
昔はぶちくそ広い範囲を指定してきていて、「はぁ?これ今から全部目を通して、どこが出題されるか?わからんのやろ???」って話だから、「やるだけ無駄やん!」って蹴ってたのはそういうこと。
あとで気づいたけど、教科書みるより、ノートを見た方がいいってことに気付いた。
だって、ノートは全部書き取っていて、重要な所は赤線、黄色線、緑線と三色ペンを使って重要度に合わせて下線を引いてたから。
確かに重要度の高いところは出題されやすかったのだけど。
やっぱり応用問題となると、ノートに書かれてないのだから、わかるわけがない。www
今思えばだけど。
どう考えても、オイラの責任じゃないと思う。
まだ点数取れてたのは、国語なんだけど。
これだと40点くらいは取れてた。
国語だけは応用問題って基本無いからね。
授業をすっ飛ばすこともないし。
せいぜい、漢字が書けないって箇所がいくつか出るだけ。
ほとんど読み書きできるんで。
あとは、例文に( )の空欄を埋めよってやつで。
これだけは、教科書出題のページ丸暗記してないと書けないものだった。
これも「なんで小説やら書きものを丸暗記せにゃならんのや?」だったのだけど。w
覚えてる箇所は埋められるけど、覚えてないところは埋められなかっただけ。
ホント、頭がいいのか?悪いのか?全くわからん子だった。
ただし、自分が頭がいいとは思ったことは一度もなく、むしろ理屈に合わないことはいつも「おかしい」って声を大にして言ってた、、、たぶん変わった子?だったんじゃないか?と思う。w
先生から見れば。。。
でも、きちんと理解してくれた教師もいたからな。
「理屈はあってる」って。
そういう教師みると「あ、自覚あるんだ」って思ったけど、テストの出題傾向が変わることはなかった。www
コンビニの弁当処分でポイントで無くても補填はできる。
コンビニが弁当の処分に5%分のポイント還元をするという話ですけど。
生鮮食料品を扱ったことがあるからわかるけど。
5%ポイント還元で処分品を売るとか「お前らど素人か???」って話ですよ。
あのですね。
食い物の場合、処分するなら半額シールです。
ハッキリ言ってこれしかありません。
5%なんて単にセールやってるくらいのレベルなんで、なんで賞味期限の近いものを買わなきゃいけないのか?って話になります。
しかも、弁当で競合するならスーパーがあります。
スーパーの処分は半額が基本ですよ。
たまに、2割、3割ってこともありますが、はっきり言って閉店までにすべての商品を売り切ることはできていません。
半額が基本というのは「すべて売り切る」という大前提にありますし、「すべて現金化する」ということが目的です。
飲食店の利益はだいたい60%~80%と言われていますから、半額でもギリギリ利益は出るのではないでしょうか?
仮に40%の利益で10%ほど赤字になっても、30%の現金が残ることが企業体力を温存しますし、廃棄する量が増えれば業者に支払う金額も上がることになるはずです。
要は「現金化」という点が非常に意味のあることなのです。
また、消費行動というものは面白く。
半額弁当を目当てにお客さんはやってきますが、もう一品別の商品を買うなど、購買意欲が高まります。
店のブランディングを保つことには同調しますが、弁当の販売において、すべて現金化するという趣旨を徹底しなければ、オーナーの利益は守れません。
全店舗をPOSで統合されているコンビニであれば、値引き分の補填を店に入れることはできます。
別にポイントでないと補填できないということはありません。
現実に家電量販店では、直営店が主ですが、FCも含めて、本部指示による値引きはコード番号で処理さえしておけば、あとから補填金額が振り込まれます。
また、後日ポイントを使って処理をした場合、そのポイント分を本部が補填をするわけですから、やってることは同じなのですよ。
やればできることをやっていないのは明らかにコンビニ本部だといえるでしょう。
生鮮食料品を扱ったことがあるからわかるけど。
5%ポイント還元で処分品を売るとか「お前らど素人か???」って話ですよ。
あのですね。
食い物の場合、処分するなら半額シールです。
ハッキリ言ってこれしかありません。
5%なんて単にセールやってるくらいのレベルなんで、なんで賞味期限の近いものを買わなきゃいけないのか?って話になります。
しかも、弁当で競合するならスーパーがあります。
スーパーの処分は半額が基本ですよ。
たまに、2割、3割ってこともありますが、はっきり言って閉店までにすべての商品を売り切ることはできていません。
半額が基本というのは「すべて売り切る」という大前提にありますし、「すべて現金化する」ということが目的です。
飲食店の利益はだいたい60%~80%と言われていますから、半額でもギリギリ利益は出るのではないでしょうか?
仮に40%の利益で10%ほど赤字になっても、30%の現金が残ることが企業体力を温存しますし、廃棄する量が増えれば業者に支払う金額も上がることになるはずです。
要は「現金化」という点が非常に意味のあることなのです。
また、消費行動というものは面白く。
半額弁当を目当てにお客さんはやってきますが、もう一品別の商品を買うなど、購買意欲が高まります。
店のブランディングを保つことには同調しますが、弁当の販売において、すべて現金化するという趣旨を徹底しなければ、オーナーの利益は守れません。
全店舗をPOSで統合されているコンビニであれば、値引き分の補填を店に入れることはできます。
別にポイントでないと補填できないということはありません。
現実に家電量販店では、直営店が主ですが、FCも含めて、本部指示による値引きはコード番号で処理さえしておけば、あとから補填金額が振り込まれます。
また、後日ポイントを使って処理をした場合、そのポイント分を本部が補填をするわけですから、やってることは同じなのですよ。
やればできることをやっていないのは明らかにコンビニ本部だといえるでしょう。
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