2022年7月30日土曜日

自民党と統一教会の関係を解消できない理由は「政教分離」にある。

 テレビでは「統一教会との付き合いを自民党や止めるべきだ」論が噴出していて。

被害者の会が言うのはまあ、気持ちはわかるとして、それ以外の人らまで発言し始めていて、インフルエンサーである「ひろゆき」まで参戦してる。


これな「アホ」としか言いよう無くて。

福田達夫、岸信介、と「問題ない」とか「何が問題かわからない」と発言するのも仕方がない。


これは擁護してるのではなくて、日本の法律に「政教分離」と書かれている以上、政治家が特定の宗教団体を排除したり、圧力をかけるような事をすれば、「政教分離に反してる」と訴訟されたら議員の方が負ける。


世間ではアホは真逆に「宗教団体が特定の議員、政党を支持するのは政教分離に反してる」と誤解していて。

考え方が真逆なわけだ。


もし、統一教会と縁を切るなら、最低でも宗教法人格を取り消しされるくらいの司法の判断が出ないと無理。


今の所、過去に霊感商法などで問題視されたことはあれど、それは「消費者契約法」で対応せよということで、2018年に改定されていて霊感商法による販売は、ほぼ無条件で返金が出来る。


こうなると他に犯罪行為を犯しているという事実を出さない限り、立件することは困難で。

あのオウム真理教でさえ、「破防法」の適用を免れたと考えれば、今の日本の宗教団体ってのは、相当強い法律で守られていると言っていい。


これは戦前、大日本帝国時代に神道へ一本化するために、他宗教を弾圧した歴史があるからで。

二度と、政府や政治が宗教弾圧を繰り返さないために「政教分離」という立場を取ってるためだ。


もうちょっと法律とかよく調べた方がいい。

安易に「国会議員がいるとお墨付きが付く」というが、それこそ何も考えず、何も調べず、安易に信用する側にも問題がある。


何事も契約、入会、入信、入社、入学する時には、最低でもどういう歴史と文化を持っていて、どういう方針なのか?くらい自分で調べられる時代だ。


なんでも他人の責任に転嫁してたのでは、立派な大人とは言えないんじゃない???

まあ、テレビなんて所詮、何らかの意図を持って制作されてるんで、「視聴率上がって儲かる」って単にそれだけの理由だと思うよ?


有田 芳生なんて、連日テレビに出てるけど、あの人、過去、バリバリの共産党員だったわけだし、共産党を目の敵にしてた統一教会と自民党、一度に攻撃出来るとなれば、容赦ないのも頷ける。


かといって、統一教会だけではなく、あらゆる宗教で、被害に遭い、被害者を放置したりしてはいけないし、問題があれば行政指導、事件が起これば司法の場で決着をつけなければならない事に変わりはない。


繰り返しになるが「政治家、政党や政府が、特定の宗教を優遇、あるいは弾圧」をすれば「政教分離に反する」という大前提がこの国にはあるという事だ。

オリーブ茶を飲み続けて、身体の痛み、こわばりが取れ始めていて、反動で体が重い。。。

 最近、寝て起きると身体が痛い。

しかも、ものすごく体が重い。

「なんで?」と謎だったのだが。

ようやく意味がわかった。

長年、もう10年以上取れなかった全身の痛みの原因ともいえるこわばりが取れてる事に気が付いた。

これは起きた時、寝ていたのに腕が「ダラーン」」としてて。

関節がグニャグニャと動く感じ。

今までは、いくら寝ても、ハリハリでカチカチだった。

そこへ血液を流し込むのだから、流れやしない。

そして、歯を食いしばって寝てたわけだ。

痛いし、張るし、こわばるので。

しかし、そのこわばりがだいぶ取れて来てるようで、その反動として、全身が元々痛いわけで、力が抜けた分、痛みを感じやすくなったらしい。

これは恐ろしくすごい事で。

風呂に入ろうと、冷やそうと、どうやっても取れなかったの。

どうやらオリーブ茶が効いてるっぽく。

もうかれこれ半年以上飲み続けてる。

やべぇな、オリーブ茶、マジで効くぞ。

最初の3か月でだいたいの大きな痛みと腫れは取れたのだが。

まだ、部分的に全身のあちこちに痛みと腫れは残ってたの。

特に腕周り、肩回り、胸周り、ここはホント取れてなくて。

それがようやく氷が解けたように、やわらかくなりつつある。

お陰で楽なんだが、同時に辛い。

今日は「エアコン効きすぎかな?」と思う事もあるくらい、何度も体が冷えていて。

3度も風呂に入ったのだが、どうやらこれによって、全身の痛みが表に出て来たっぽい。

以前なら、エアコン効いてないと辛いくらい、身体が発熱してたわけだが、今だと体が冷えるくらいまで熱量が下がっているわけだ。

こりゃまだ時間がかかりそうだ。

2022年7月25日月曜日

転売屋に対する軽蔑の眼差し!

 僕は「転売屋」が大嫌いだ。

過去にも話したかもしれないが、とにかく仕事にならん。


そしてなにより「欲しい」と思うお客さんに直接届かず、無茶な値段を要求してくる。

人の足元を見た事をやっているわけだ。


古くは2次問屋、3次問屋、4次問屋、5次問屋なんてものがあって、1次問屋なら定価の掛け率も63%くらいで仕入れ出来るのに、掛け率98%とか103%とか108%なんてアホみたいな卸値を見た事がある。


時代は変わって、今は2次問屋以降はほぼ皆無だ。

しかし、ネットオークション、フリマサイトが多く出現して、気軽に、そして誰でも売買可能な時代になった。

それは良いのだが、それを逆手に取って、高額転売を繰り返す転売屋が後を絶たなくなった。


僕は最大限の軽蔑と侮蔑を持ってあいつらの事をこう思う。


「転売屋は客に非ず!人の道に非ず!商道に非ず!

駆逐せよ!滅びよ!冷遇せよ!」と。


少なくともこれに該当する人物は、単純な転売行為だけではなく、納税の義務も果たさず、古物商の免許すら所持していない。

実店舗も持たないわけで、ハッキリ言って治外法権の特別区で商売してるようなもんだ。

だから、公平性に欠けるんで、人としても商人としても認めない。

まして、市場価格を荒らすのだから、客ですらない。


もうかれこれ10年以上言い続けているが「転売屋は敵!」と。

これはメーカー、問屋、小売店、ユーザーすべてに取ってだ。

あいつらがいる関係で、販売予測が大きくズレる。


無名だった初代シャイニングアンドザダグネスの発売日の状況を思い出す。

 初代シャイニングアンドザダグネスは発売日当日良く売れた。

出たのは1991年3月29日(金)だったらしく。

僕の記憶では「学校終わってから、即、店に行ったはずで、昼過ぎには店にいた」という記憶なんで、たぶん、春休みに入る直前、終業式でもあったのかもしれない。

なので、ホント、昼からひっきりなしに「シャイニングアンドザダグネスありませんか?」とやってくる。

店長も「午後から増えた」と言ってたはずで、購入層もだいたい中学生、高校生らしきのが多かった。

MDで本格的なRPGと言えば「ファンタシースター」以外、ほとんど思いつかないくらいRPG不足を引き起こしていて。

SFCでは豊富に発売されるRPGを横目にしてたユーザーも多かっただろうと思う。

まあ、SFCはCPUの処理速度が遅いという欠点があったため、ACTやSTGを作る事がそもそも困難という問題があった。

それがちょうど、時代的にマッチしただけで、意図したことじゃない。

しかし、市場はそういう風には受け取らないし。

当然セガへの風当たりも強く「なんでRPG少ないん?」と。

そういう中で出たので、売れ行きが良かったのだと思う。

僕は発売前からノーマークで、発売当日になってタイトルも中身もすべて知った。

「これ面白いん?」と店長に聞くと「一本自分用に買ってるから、中開けてもいいで」というので、裏に籠って1~2時間ほどプレイしてみた。

驚くほどよくできていて、「これは面白い!」と僕も当日、すぐ買った。

当初は10本程度仕入れるつもりだったらしいけど、「なんか動きが良さそう」ってんで30本か40本か追加したらしい。

それだけ追加しても、当日完売だった。

もちろん、近郊店でMDを本気で扱う店など他に無い時代なので、他店は午前中には完売してたらしい。

恐らく数本しか仕入れてなかったのだろう。

かくして、「シャイニングシリーズ」という伝説は始まったのである。

2022年7月23日土曜日

僕が会社に入社して良く言われたのが。

 僕が会社に入社して良く言われたのが。

「話が長い」

「丁寧過ぎる」

「優先順位を決めろ」

だいたいこの3つ。

このうち「優先順位」については改善した。

あまりに周りが煩いんで、出来るだけ周りの仕事を優先することにした。

なので、僕の仕事は多忙を極めることになる。

で、「話が長い」と「丁寧」はほぼ、ひとくくりに出来ると思っていて。

僕の性格なわけだし、僕の味でもあるわけだ。

僕について来るお客さんは、僕の話を聞きに来てるような感じだった。

お客さんは「話が長い」とは言わない。

代わりに「他の人と違ってて、面白い」という。

この真逆な反応に僕は「どっちの言い分を聞く?」と考えた。

そして「お客さんが嫌がって無いなら、ありだ」と決めた。

なので、上記のうち2つはまったく変えてない。

腹立つのは、歓送迎会で幹事とかやった時で、「乾杯の音頭」をするにあたり「冒頭のあいさつを」と言われるわけだ。

そうすると「短めに、短めに」とみんなが言うわけ。

で。

面倒だから、そのまま「かんぱーい」と言うと。

みんな「え???」とか言いやがる。www

僕は「うっせぇな」と思う。

長い話を期待してるのか?短い話を期待してるのか?とにかく面倒。

たぶん、「短めに」と言われて、長々と喋る感じをイメージしてるのだろうけど。

「短め」と言われたら、マジで超短くするに決まってる。w

誰も僕と言う人格、性格を理解してない。

話が長いのは、お客さんに対するリップサービスも込みな楽しい接客なわけだ。

しかし、会社の歓送迎会に、「なんでお前ら接待せなあかんのや?」というのが僕の心境。

少なくとも、僕に接待されたかったら「金払え」。w

それくらいプロ根性持って仕事してたでな。

2022年7月22日金曜日

1995年7月21日はバーチャルボーイの発売日

 バーチャルボーイの発売日だったらしく、あちこちで写真が出回っている。

なんか、遺影を見てる気分なのだが。www

これな、実質半年しか稼働していない。

僕の記憶では7月に発売されて、3か月ほどで任天堂が撤退を決断したはずだ。

それくらい、逃げ足が速かった。

恐らくリストを見ると8月Ⅴテトリス、9月マリオクラッシュが出ているので、この販売数を見て撤退を決断したのだと思う。

一応12月まで新作ソフトの発売は続くのだが。

年末商戦頃にはVB本体は9800円という捨て値状態だった記憶なの。

なので、恐らく、初回発注は半年前に締め切っているはずなんで。

当時はROMだから、製造に3~4か月かかる事を考慮すると、撤退を決断した3か月後、つまり10月の時点では、すでに製造ラインが動いていたので、出荷を止めることが出来なかったと思われる。

なんにしても、任天堂にしては酷い商売をしたものだなと思う。

2022年7月17日日曜日

TMネットワークの歌う「Beyond The Time(メビウスの宇宙を超えて)」の歌詞の長年の謎を追い求める・・・

Beyond The Time(メビウスの宇宙を超えて)

作詞:小室みつ子

作曲:小室哲哉

歌:TM NETWORK


ずっとTMネットワークが歌う「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」のエンディングテーマソングを違和感たっぷり聞いてて。


劇中で言えば唐突に終わるでしょ?そして、この歌詞が流れるわけだ。

「なんか?ひっかかるんだよなー」と。

ずーっと思ってたの。

で。さっき。

寝ててなんか気づいた。


「あれ?これって、劇中の主人公たちの事を歌ったものじゃなく、冨野監督の作品への思いを語った歌?」と。


確かにそういう風に聞くとしっくりくる。

本来なら「ベルトーチカチルドレン」で出したかったのに、会議で否定されて、合意成型された形で現在の劇場版が出来たらしい。


まさしく、冒頭の「you belong to me(あなたは私の物です)サヨナラ言えなくて いつまでも抱きしめたかった i belong to you(私はあなたの物です) 張り裂けそうになる この胸を君に差し出して♪」など、自分が作った作品をスポンサーや配給会社、製作委員会のような所へ差し出した・・・と解釈すれば、なんか納得できることに気づいた。www


ただ、意味不明な部分もまだあって。

「コバルトに光る 地球がある」とか「we belong earth(私たちは地球に属しています)」なんて部分で「地球」が英語、日本語両方出てて来るという点だ。


これは制作会社がサンライズなんで、サンライズだとしたら「太陽」でしょ?

だとしたら、冨野監督がいる所が地球って解釈になるのでは?と。


「you can change your destiny(あなたはあなたの運命を変えることができます) 時の向こう

you can change future(あなたは未来を変えることができます) 闇の向こう

we can share the happiness(私たちは幸せを分かち合うことができます) 捜して行く

許し合えるその日を♪」


基本的に「あなた」という部分が多く出るのだけど、名前や主語が無いので「誰?」かわからない。


しかし、この部分も「運命を変える」「未来を変える」「私たちは幸せを分かち合うことができます」と続き、最後に「許し合えるその日を」となります。

という事は、お互いの妥協点を導き出し、作品の未来を変え、運命を変え、興行成績で成功すれば、幸せを分かち合うことが出来、その結果許し合える日になるだろうと読めませんか?


また「探す」ではなく「捜す」という日本語を選択している部分にも注目です。

検索すると「探す」と「捜す」は『一般に「無くしたもの」「見えなくなったもの」や「居なくなった人」などを「さがす」場合には、「捜す」です。「紛失物を~」「行方不明者を~」 また、「欲しいもの」や「見つけたいもの」を「さがす」場合には、「探す」を用います。「職を~」「他人のあらを~」』NHK文化研究所より引用

だそうで。


この場合、元のベルトーチカチルドレンから「なくしたもの」「見えなくなったもの」「居なくなった人」がいることが連想されます。


「ああ、メビウスの輪から抜け出せなくて いくつもの罪繰り返す♪」

「ああ、メビウスの輪から引き寄せられて いくつもの出会い繰り返す beyond the time(時を超えて)♪」


ここの部分も「メビウスの輪とは?」という謎がずっとあったのですが。

これを日々、続く毎日の業務を指すと、人の仕事、業務はメビウスの輪のように延々と続きますし、失敗も繰り返します、さらにはその仕事を続けていると、新しい取引先など出会いがあります。

「時を超えて」という部分だと「長い年月をかけて」とも取れます。


「平和より自由より正しさより 君だけが望むすべてだから 離れても変わっても見失っても 輝きを消さないで♪」

恐らく戦争が終わって平和になったガンダムの世界、自由に作りたい自分、それを正しいと思う自分がいて、けれど、君だけ(スポンサーや制作会社)だけが望むすべて(映画化)だから、クローバーが離れても、バンダイに変わっても、作る意義をを見失っても、ガンダムという商品価値を絶えさせたくないのでしょう?というように解釈すると、一応、なんか辻褄合う気がします。w


「ああ、もう一度君に巡り合えるなら メビウスの宇宙を超えてbeyond the time(時を超えて)♪」

最後の歌詞こう結ばれています。

この「もう一度君に巡り合えるなら」という部分は、本来作りたかったベルトーチカチルドレンの事を指してるのでないでしょうか? 

そして、また時間を超えて、作る機会に巡り合えたらと考えると、一応、納得が出来ます。


そして、昨今、ベルトーチカチルドレンの再評価として漫画が作られたり、そして、ガンプラキットではナイチンゲールが発売されるなど、時を超えて、この作品に巡り合えていると思うと、未来を期待した部分のように取れます。


他の部分の歌詞も個人的な解釈があるのですが、字数がすごいことになるので、大まかにまとめる程度にしました。