忍者龍剣伝作ってた人らが、インディーズで新規IPを立ち上げたらしい。
The Messenger - Gameplay Trailer [Japan]
個人的には賛成で。
昨今の開発はデカすぎると思ってる。
ゲームって数が出た方が圧倒的に市場が動くのよ。
それは中古市場が機能してるからなんだけど、中古市場を研究した論文みたいなのが無いせいか、全く理解されてない。
まあ、無名のオイラがいくら言ったところで、誰が取り合うんだ?って話なんだけど。w
あのさ。
マジで開発者、経営者は店に行ってお客さんを見るべきだ。
ネットの掲示板やアンケートはがきなんかばかり見てるから、お客さんを見失ったり、特定の顧客層にばかり向けた先鋭的な商売になって、先細りしてる事に気付いていない。
頭いいはずなのに、頭悪い事やってる。
これをずっと言ってるけど「自分で自分の首を絞めてる事に気付いてない」と。
だから、インディーズ会社がタケノコのようにボコボコ生まれて、小粒揃いでもゲームの数が多い方がいいのよ。
なぜなら。
能力のある開発者はもっと表現豊かな道を選ぶ。
経営者はもっと儲かる方へ突き進む。
ユーザーは選択肢を求めてる。
三者三葉、まるで同じゲームなのに、捉え方が全く違うからだ。
ゲームセンターが活発だったのは、STGブームや格闘ブームはあれど、行けば必ず新作が出てて、「は!?」って思うような思いもよらないタイプのゲームが出てたからだ。
けれど、それには企業体力が必要で、しかも次第に開発費、機材が高価になって回収の目途も厳しいものになったのが衰退した原因。
思い出して欲しい。
スマホだって、低予算でかつ少人数でアイディアと小粒揃いのソフトによって選択肢があり、その中からヒット作が生まれた。
今じゃAAAクラスの開発費も珍しくない。
けど、あの業種は何度もいうけど、中古市場が無い。
だから、一過性で長続きしないとオイラが4~5年くらい前から言ってた事。
でも、コンシューマは盛り返して来た。
スイッチという起爆剤もあるんだけど、中古市場が機能してるから、この業界はぐるぐると回転すんのよ。
DLで売り切りってのは、一人ゲームしなくなったらそれで終わりなの。
パッケージってのはそれが売られて、別の人の手に渡り、そこでプレイされ続ける。
だから、根強いのよ。
マジで腹立つくらい、なんでこの理屈が分からんのか?w
4~5年前にオイラが「DLに舵を切るならきりゃいい、それでどうなるか、よーくみとけ!中古市場の無い世界は、ゲーム業界が衰退する」って言ってたからな。www
それとインディーズが増える事によってだけど。
有名映画監督だって、最初からAAA規模の映画を撮ってたわけじゃない。
低予算で短編映画とか撮っていて、ヒットして認められて予算が増えて、ようやく大規模な映画がつくられる。
これは歴史の必然だ。
だから、昨今「今後、AAAを作る人物をどうやって育てるか?」なんて言ってる時点で大間違いをしている。
インディーズでいいんだよ。
それで開発費回収して、ヒットして、金持ったらAAAつくりゃいいのよ。
「ナンバリングが途絶える」とか言ってるけど、仕方ねーじゃん。w
「男はつらいよ」で山田洋二監督の後を継げる人おるか?w
おらんやろ。
むしろ、ナンバリングを継続したかったら、毎回別のアプローチで別の人に担当させるしかない。
そして、それが普通と認めさせるしか無いのよ。
「ガンダム」みたいに。
んなこと、過去作品から学べばすぐわかることじゃん。
ただ、監督替えてまでもナンバリングを続けた結果「ターミネーター」みたいに迷走する場合もあるんでな。
そういうこと込みで、経営判断するしかねーんだわ。
いつかDQもFFもナンバリングは途絶えると思う。
その時、会社の寿命が来るのか?わからんけど。
少なくとも、インディーズで活躍する場がある限り、能力のある人は生まれ続ける。
そして、そこから新たなヒット作は生まれる。
あと、映画もなんだが。
昨今は4DXだとか3D上映だとか、ゲームで言うフルプライスみたいな映画ばかりなのよ。
これは鑑賞料金が高いってのもあるんだけど。
映画もAAAばかりじゃダメなの。
それこそ、30分や60分と言った短編映画を増やして、400円くらいの映画をバンバン増やした方がいいのだ。
映画業界が衰退している原因は豪華な方向を出して、金のかかる商売し過ぎなんよ。
あと同じような現象だと。
ゲーセンにあるUFOキャッチャーもそうだ。
あれも、昔は安っぽいぬいぐるみだったけど、今はとても景品が豪華だ。
その分、利益回収率が厳しくなったこともあり、アームを改造して取りにくくしている。
あんなもの、安っぽい景品で魅力さえありゃいいのよ。
それでバンバン取りゃせりゃいい。
だから、見て見ろ。
誰もやっとらんやんけ。www
いくら景品が豪華でも、取れないと分かれば誰もやらんわ。
誰も来ない売り場に活気などあるわけもなく、そりゃゲーセン衰退するに決まってんじゃん。
世の中を見ると、頭のいい人が、頭の悪い商売やってるんでな。
マジで滑稽やぞ。w
それで「少子化」だ「リーマンショック」だ「不景気」だと理由を付けて、決算報告書に書いてる。
「んじゃなんで他社はヒット商品あるの?」である。w
商売を外的要因に結び付けるのは単なる言い訳。
家電量販店でな。
冷蔵庫、エアコン、テレビって毎年同じシーズンにキャンペーンがあるのよ。
それで、毎週日曜日に全体会議して、未達者、一台も実績を上げてない人物に、推進担当者や店長から直接聞かれるわけ。w
それで出る答えが「お客さんが少なかった」「声掛けが出来てなかった」と言い訳するのよ。
あのな。w
一週間営業してて、店の売上が0円ならわかる。w
店員10人に対して、お客さんが5人しか来なかったのなら、そりゃ無理やろ。
けどな。w
店員10人に対して、来店客数は少ない日でも200人や300人くらい来るで。w
レジ打ち回数だって、どんなに少なくても100以上回るで。
だったら、お前の行動や内容に問題あるやろ。
同じ店舗で、同じ売り場で、同じ時間営業していて、一日5万円の売上の人と50万円の売上の人がいる。
そこには必ず理由がある。
一日5万円の人ってのは、PCサポートに回り、4時間説明や操作に費やしたとか。
50万の人はブライダルで一式購入があったとか。
それぞれキチンと理由がある。
けど、それによって店は回ってんのよ。
10人全員が50万円の売上を求めて、一式購入客ばかり相手にしてたらどうなると思う?
そんな店潰れるに決まってんだろ。www
だから何度もいうが。
AAAも必要だが、小粒な作品も必要なのだ。
いい加減目を覚ませ!
2019年3月21日木曜日
営業は農業と同じだと思う。
オイラがずっと営業やってて、良い時もあれば悪い時もあったのだけど。
ずっと一貫性を持ってやってた人なんで。
周りからはいつも「あんたはブレんね」って言われていた。
季節指数や新製品・話題商品によって顧客心理が動く時ってのがあって、こればかりはオイラ個人では変えようもない。
また、ボーナス、給料日ってのは、やっぱり衝動買いも含めて、心理的に買いやすい。
ここを理解してたら、いちいちブレても仕方がないのよ。
また、一月、四半期、半期、年間で捉えたら、誤差にしかならん。
つまり誤差を修正するために、やり方をその都度変えるってのは、非効率だし、波にそのまま飲まれやすい。
むしろ、繁忙期ほど「さっさと終わらねーかな」と考えてた方。
だって、いつまでもあの時期をやるって辛いもん。w
繁忙期ってほっといても売れるから、手を抜く人の方が多いくらい。
不思議と閑散期の方が一生懸命になる人がいて、数字追いかけてんの。w
バカダロ。
オイラの5年くらい先輩が良く言ってたけど「平生往生」って。
まあ、オイラのいう「やるべき事を、あるべき姿で、やり続ける」ってのと同じ理論だ。
普段からやることやってたら困らないってことらしい。
ま、営業なんてそんなもん。
閑散期に種まいて、繁忙期に刈り取る。
この考えが出来たのは、中古ショップの経験が大きい。
中古ショップの閑散期は、売上より買取の多い日もあるのだ。
ま、月締めで計算したら赤字ではないのだけど、トントンって所だ。
これを繁忙期に一気に売りさばく。
そうすると、あれだけあった中古ソフトがガラ~ンと無くなってた。
この感覚を知らないと、閑散期に在庫が多くなるので「売らなきゃ!」という誤った考えに陥る。
それでチラシを打っても効果が無いのだ。
中古ショップの店長が良く言ってた「今は在庫を仕入れる時期なんで」と。
ホントそうだったんで、繁忙期と閑散期を挟むって「畑と同じだな」って思ったくらい。
畑も休ませないと土が痩せるからな。
ホント商売って、種まいて、育てて、刈り取るって、農業と同じだと思うわ。
ずっと一貫性を持ってやってた人なんで。
周りからはいつも「あんたはブレんね」って言われていた。
季節指数や新製品・話題商品によって顧客心理が動く時ってのがあって、こればかりはオイラ個人では変えようもない。
また、ボーナス、給料日ってのは、やっぱり衝動買いも含めて、心理的に買いやすい。
ここを理解してたら、いちいちブレても仕方がないのよ。
また、一月、四半期、半期、年間で捉えたら、誤差にしかならん。
つまり誤差を修正するために、やり方をその都度変えるってのは、非効率だし、波にそのまま飲まれやすい。
むしろ、繁忙期ほど「さっさと終わらねーかな」と考えてた方。
だって、いつまでもあの時期をやるって辛いもん。w
繁忙期ってほっといても売れるから、手を抜く人の方が多いくらい。
不思議と閑散期の方が一生懸命になる人がいて、数字追いかけてんの。w
バカダロ。
オイラの5年くらい先輩が良く言ってたけど「平生往生」って。
まあ、オイラのいう「やるべき事を、あるべき姿で、やり続ける」ってのと同じ理論だ。
普段からやることやってたら困らないってことらしい。
ま、営業なんてそんなもん。
閑散期に種まいて、繁忙期に刈り取る。
この考えが出来たのは、中古ショップの経験が大きい。
中古ショップの閑散期は、売上より買取の多い日もあるのだ。
ま、月締めで計算したら赤字ではないのだけど、トントンって所だ。
これを繁忙期に一気に売りさばく。
そうすると、あれだけあった中古ソフトがガラ~ンと無くなってた。
この感覚を知らないと、閑散期に在庫が多くなるので「売らなきゃ!」という誤った考えに陥る。
それでチラシを打っても効果が無いのだ。
中古ショップの店長が良く言ってた「今は在庫を仕入れる時期なんで」と。
ホントそうだったんで、繁忙期と閑散期を挟むって「畑と同じだな」って思ったくらい。
畑も休ませないと土が痩せるからな。
ホント商売って、種まいて、育てて、刈り取るって、農業と同じだと思うわ。
2019年3月18日月曜日
銀行というモノをそもそも勘違いしてる人が多いと思う。
銀行のATMで9:30以降お金が下ろせないとか、手数料を取られる事に付いて。
ネット銀行なら、回数制限はあるけど無料で、24時間取引可能だから、普通の銀行は潰れていい。って話が飛んできたのだけど。
そもそも勘違いをしている。
銀行とは金貸しであって、それ以上でもそれ以下でもない。
また、預金者と言えば聞こえはいいが、実態は債権者である。
この大原則をしらない人は多い。
つまり、銀行窓口で預金を降ろすというのは、「金を返せ」と同義語なのだ。
銀行にとって預金残高は借金なわけ。
だから、毎年利息も少なからずつくわけだ。
「お金を預けたら利子が付く」とか抜かしてるヤツは、全く帳簿というモノを理解していない。
帳簿には貸方と借方しかねーんだわ。
また、銀行は預金者から金を借りて、低利の利子だけを支払い、その金で国の債権を買っている。
それでぼろもうけしてた輩。
今はマイナス金利の影響もあって、手を引いてるけど。
本来は、企業や個人に対して金を貸してなんぼの世界。
こいつらが金を貸さないから、日本の経済が上向かないわけだ。
それで、何度も政府が出動して、住宅ローン減税だとかエコカー減税とかやって、お金を借りれる仕組みを作ってる。
これって、本来税金投入するこっちゃない。
銀行が率先してやること。
なぜか?っていうと。
税金は富の再分配なので、自動車や住宅を買えるような人達に税金をばらまくとか、ホントはNGなんよ。
むしろ、生活保護者、低所得者、障害者、病床者など、弱者に向けたサービスをするのが、富の再分配に課された命題。
けど、そっち向けって、直接経済が大きく伸びないので、やらないだけ。
ホント、いろいろねじれてんだよねー。
あー、考えてたらムカついて来たわー。www
ネット銀行なら、回数制限はあるけど無料で、24時間取引可能だから、普通の銀行は潰れていい。って話が飛んできたのだけど。
そもそも勘違いをしている。
銀行とは金貸しであって、それ以上でもそれ以下でもない。
また、預金者と言えば聞こえはいいが、実態は債権者である。
この大原則をしらない人は多い。
つまり、銀行窓口で預金を降ろすというのは、「金を返せ」と同義語なのだ。
銀行にとって預金残高は借金なわけ。
だから、毎年利息も少なからずつくわけだ。
「お金を預けたら利子が付く」とか抜かしてるヤツは、全く帳簿というモノを理解していない。
帳簿には貸方と借方しかねーんだわ。
また、銀行は預金者から金を借りて、低利の利子だけを支払い、その金で国の債権を買っている。
それでぼろもうけしてた輩。
今はマイナス金利の影響もあって、手を引いてるけど。
本来は、企業や個人に対して金を貸してなんぼの世界。
こいつらが金を貸さないから、日本の経済が上向かないわけだ。
それで、何度も政府が出動して、住宅ローン減税だとかエコカー減税とかやって、お金を借りれる仕組みを作ってる。
これって、本来税金投入するこっちゃない。
銀行が率先してやること。
なぜか?っていうと。
税金は富の再分配なので、自動車や住宅を買えるような人達に税金をばらまくとか、ホントはNGなんよ。
むしろ、生活保護者、低所得者、障害者、病床者など、弱者に向けたサービスをするのが、富の再分配に課された命題。
けど、そっち向けって、直接経済が大きく伸びないので、やらないだけ。
ホント、いろいろねじれてんだよねー。
あー、考えてたらムカついて来たわー。www
2019年3月15日金曜日
企業価値と発展は、顧客に支持されるローカライズにあり。
世界的企業が日本で成功しているという点において、宣伝をローカライズするという行為なんだけど。
これも、オイラがずっと言っている「現地のニーズ」って事に合致する。
元々電器屋っていうと、全国に股を掛けた企業は存在しなかったのよ。
関東だったかな?あの辺りでは第一家電って電器屋が有名で、一時期日本一の売上だった企業がある。
秋葉原の電気街は有名で、ラオックスだとか、いろいろあったはずだ。
他にも、兵庫を中心にしたミドリ電化だとか、中部地方、名古屋を拠点とした栄電社のちのエイデンとか。
それから、大坂で言えば、日本橋だけど。
上新電機、ジョーシンとかになるのかな。
一時期テレビに出てた宮路社長も、大阪の電器屋だったっけ?
広島では第一産業って、後に社名変更したダイイチやデオデオって会社。
さらに、南に行くと、九州ではベスト電器と、それぞれ縄張りを持っていた。
この縄張りについては、かつて存在した「日本電気大型店協会」通称NEBAという団体があり、そこで縄張りを荒らさないという暗黙のルールが存在したためだ。
これをぶち破ったのは、ヤマダ電機だった。
というのも、この社長、ビクターの社員だったらしい。
それで、「電器屋は顧客満足を引き出すサービスだ」という流れを汲んで、電器屋を立ち上げたけど、閑古鳥だったらしい。
それで、他店を圧倒する激安店に衣替えをし、近くの電器屋を駆逐する。
ここから快進撃が始まるってわけ。
また、サービスを重視しようとして、苦境に陥った時、他の家電量販店が助けてくれなかったことを逆恨みしてるらしいし。
NEBAに入れてもらえなかった事もあって、一人で戦って、一人勝ちしたって事らしい。
それは、他のNEBA加盟店にとって次第に脅威となってくるわけだ。
現在のようなエディオンという家電量販店が変形合体した原因はここにあると言っていい。
あそこは、デオデオ、エイデン、ミドリ電化、100満ボルト、あと、どこだったか?まあ、あちこちくっ付いた。w
で。
セブンイレブンのような全国一律、全国同一というような流れを作ろうと、なんどもやってたわけだ。
ちょうど、そのあとくらい、ユニクロの柳井会長が「全世界同一賃金」とかなんとか言ってて、まあ、ちょうどその時代は「一律至上主義」だったのもあるんだろ。
ただ、業界が編成されただけであって、顧客のニーズが一元化したわけじゃないわけよ。
だから、やることなすこと、的外れになるわけだ。
この点について「ああ、そう」って感覚で。
一応、体裁は取り繕うけど、基本的にその方向性とは真逆のことをやっていた。
所謂、現地主義、現場主義ってやつ。
そもそも、電器屋はドミナント戦略で規模を拡大し、顧客のニーズに寄り添って成長してきた産業だった。
それを、ヤマダ電機という大型店舗が郊外に進出し、安値で大量仕入れ、大量販売を仕掛ける方法を取ったから、当たったわけで、他と違う事をやってたから目立ち、そして成長できたわけだ。
つまりそもそもの企業成長の仕方が異なる。
いくら過去売上高日本一であっても、同じ商売をして、同じ土俵に上がると、まあ、負ける。W
そうして、業界順位20~30位くらいだった会社が、業界一位になるわけだ。
逆に、同じ土俵で戦わなかったエイデン、ミドリ電化、ベスト電器、デオデオあたりは、それほど大打撃を受けていなかった様子だ。
業界で最も有名な話は。
広島八木にオープンしたデオデオ八木店で。
この隣りにヤマダ電機が出来た。
確か広島初進出だったはず。
それで、「1年でこの店を倒す」とか山田の社長が言ってたはずなんだが。
2年しても、全く動じない。w
さらに、反対側の隣にもお店を出すという、鬼畜出店をしたのだ。www
徹底した値引き販売で、家電の店とPCの店という板挟み戦法をとった。
が、確か、その時、デオデオ八木の年間売上が35億くらい。
ヤマダは二店舗足しても30億に届かなかったらしい。
あの時、業界関係者の多くが見学に訪れたらしい。
オイラも見に行ったのは、出店してから1年以上が経過してからだった。
なんで一年以上か?というと。
「あ、そう」って感じで。w
「たぶん、あそこは潰れない」と踏んでたから。
まあ、経営陣首脳や店長クラスはかなり緊張状態が続いてて、「ココを落とされたらお終い」と思ってたそうだ。
そもそも、ヤマダ電機は全国一律という戦法を家電量販店で最初にやった企業で、一応は成功してるんだけど。
家電量販店の歴史、文化をリスペクトするじゃなく、破壊神なわけで、理解できるはずもないわけよ。
顧客のニーズにマッチした仕事をしないと生き残れないという大原則を守った企業と、時代の流行として「最安値、激安」で戦った企業の違いなわけだ。
それがあれから、、、20年くらいだけど。
現在を見れば、ヤマダ電機は未だに業界一位だけど。
Amazonなどに押されている。
まあ、こうなるとは思ってたのだけど。
価格だけの勝負をしてたら、いつかどっかに抜かれるわけよ。
更に言うと、Amazonは米国企業でありながら、販売戦略を日本向けにしているので、顧客ニーズにもある程度強い傾向がある。
だから、現地、現場、地域にに強いエディオンであっても、他人事のようにはいられないわけだ。
とはいえ、まだ住み分けが出来てるのは、所詮Amazonは一律のサービスの集大成だから。
価格以外に取り柄が無いのも、過去登場した激安販売店と変わらんわけ。
数年前に、米国で本屋を駆逐したAmazonが、本屋を出店したとニュースで聞いた。w
あれこそいい例で、顧客のニーズはどうしても店舗無しでは活きられないのだ。
そして、狭い日本であっても、地域性が根強く残っているので、ここを見落として、全国一律サービスにするのは、やり方として間違っていると言える。
まあ、その最も先端を言っていたセブンイレブンでさえ、現在、24時間営業の見直しをオーナーと世論から迫られているわけだ。
何度も言うが「地域のニーズ」を汲み取り、企業価値に活かしてこそ、本当に成功した会社だと言える。
勉強も出来ないのに、営業実績だけはいつも、キチンと仕上げて来たオイラがずっとやって来た事なので、ここは一歩も譲れないし、それしか成功した節が思い当たらんのだから、これが真実だと思う。
肉屋、ゲームショップ、家電量販店、アルバイト、正社員、それぞれ業種も立場も違うけど、やってる事は何も変わっとりゃせん。
だから、ゲームを作ってる人にも「悩むんだったら、店に立って販売すりゃ良いのに」って言うのは、ここがあるからだ。
物を作ってる人がいて、モノを売ってる人がいる。
けど、それってモノなんだけど、相手は人なんだよ。って何度も言ってるわけだ。
これは家電メーカーにも口酸っぱく何度も言った事。
経営が苦しい、商品が売れない、仕入れて欲しい、と言われるたびに。
そこから逆転復帰する会社もあれば、ずっと同じ事を繰返してるメーカーもある。
人から欲しがられないモノやサービスなんて、価値が無いのだ。
これも、オイラがずっと言っている「現地のニーズ」って事に合致する。
元々電器屋っていうと、全国に股を掛けた企業は存在しなかったのよ。
関東だったかな?あの辺りでは第一家電って電器屋が有名で、一時期日本一の売上だった企業がある。
秋葉原の電気街は有名で、ラオックスだとか、いろいろあったはずだ。
他にも、兵庫を中心にしたミドリ電化だとか、中部地方、名古屋を拠点とした栄電社のちのエイデンとか。
それから、大坂で言えば、日本橋だけど。
上新電機、ジョーシンとかになるのかな。
一時期テレビに出てた宮路社長も、大阪の電器屋だったっけ?
広島では第一産業って、後に社名変更したダイイチやデオデオって会社。
さらに、南に行くと、九州ではベスト電器と、それぞれ縄張りを持っていた。
この縄張りについては、かつて存在した「日本電気大型店協会」通称NEBAという団体があり、そこで縄張りを荒らさないという暗黙のルールが存在したためだ。
これをぶち破ったのは、ヤマダ電機だった。
というのも、この社長、ビクターの社員だったらしい。
それで、「電器屋は顧客満足を引き出すサービスだ」という流れを汲んで、電器屋を立ち上げたけど、閑古鳥だったらしい。
それで、他店を圧倒する激安店に衣替えをし、近くの電器屋を駆逐する。
ここから快進撃が始まるってわけ。
また、サービスを重視しようとして、苦境に陥った時、他の家電量販店が助けてくれなかったことを逆恨みしてるらしいし。
NEBAに入れてもらえなかった事もあって、一人で戦って、一人勝ちしたって事らしい。
それは、他のNEBA加盟店にとって次第に脅威となってくるわけだ。
現在のようなエディオンという家電量販店が変形合体した原因はここにあると言っていい。
あそこは、デオデオ、エイデン、ミドリ電化、100満ボルト、あと、どこだったか?まあ、あちこちくっ付いた。w
で。
セブンイレブンのような全国一律、全国同一というような流れを作ろうと、なんどもやってたわけだ。
ちょうど、そのあとくらい、ユニクロの柳井会長が「全世界同一賃金」とかなんとか言ってて、まあ、ちょうどその時代は「一律至上主義」だったのもあるんだろ。
ただ、業界が編成されただけであって、顧客のニーズが一元化したわけじゃないわけよ。
だから、やることなすこと、的外れになるわけだ。
この点について「ああ、そう」って感覚で。
一応、体裁は取り繕うけど、基本的にその方向性とは真逆のことをやっていた。
所謂、現地主義、現場主義ってやつ。
そもそも、電器屋はドミナント戦略で規模を拡大し、顧客のニーズに寄り添って成長してきた産業だった。
それを、ヤマダ電機という大型店舗が郊外に進出し、安値で大量仕入れ、大量販売を仕掛ける方法を取ったから、当たったわけで、他と違う事をやってたから目立ち、そして成長できたわけだ。
つまりそもそもの企業成長の仕方が異なる。
いくら過去売上高日本一であっても、同じ商売をして、同じ土俵に上がると、まあ、負ける。W
そうして、業界順位20~30位くらいだった会社が、業界一位になるわけだ。
逆に、同じ土俵で戦わなかったエイデン、ミドリ電化、ベスト電器、デオデオあたりは、それほど大打撃を受けていなかった様子だ。
業界で最も有名な話は。
広島八木にオープンしたデオデオ八木店で。
この隣りにヤマダ電機が出来た。
確か広島初進出だったはず。
それで、「1年でこの店を倒す」とか山田の社長が言ってたはずなんだが。
2年しても、全く動じない。w
さらに、反対側の隣にもお店を出すという、鬼畜出店をしたのだ。www
徹底した値引き販売で、家電の店とPCの店という板挟み戦法をとった。
が、確か、その時、デオデオ八木の年間売上が35億くらい。
ヤマダは二店舗足しても30億に届かなかったらしい。
あの時、業界関係者の多くが見学に訪れたらしい。
オイラも見に行ったのは、出店してから1年以上が経過してからだった。
なんで一年以上か?というと。
「あ、そう」って感じで。w
「たぶん、あそこは潰れない」と踏んでたから。
まあ、経営陣首脳や店長クラスはかなり緊張状態が続いてて、「ココを落とされたらお終い」と思ってたそうだ。
そもそも、ヤマダ電機は全国一律という戦法を家電量販店で最初にやった企業で、一応は成功してるんだけど。
家電量販店の歴史、文化をリスペクトするじゃなく、破壊神なわけで、理解できるはずもないわけよ。
顧客のニーズにマッチした仕事をしないと生き残れないという大原則を守った企業と、時代の流行として「最安値、激安」で戦った企業の違いなわけだ。
それがあれから、、、20年くらいだけど。
現在を見れば、ヤマダ電機は未だに業界一位だけど。
Amazonなどに押されている。
まあ、こうなるとは思ってたのだけど。
価格だけの勝負をしてたら、いつかどっかに抜かれるわけよ。
更に言うと、Amazonは米国企業でありながら、販売戦略を日本向けにしているので、顧客ニーズにもある程度強い傾向がある。
だから、現地、現場、地域にに強いエディオンであっても、他人事のようにはいられないわけだ。
とはいえ、まだ住み分けが出来てるのは、所詮Amazonは一律のサービスの集大成だから。
価格以外に取り柄が無いのも、過去登場した激安販売店と変わらんわけ。
数年前に、米国で本屋を駆逐したAmazonが、本屋を出店したとニュースで聞いた。w
あれこそいい例で、顧客のニーズはどうしても店舗無しでは活きられないのだ。
そして、狭い日本であっても、地域性が根強く残っているので、ここを見落として、全国一律サービスにするのは、やり方として間違っていると言える。
まあ、その最も先端を言っていたセブンイレブンでさえ、現在、24時間営業の見直しをオーナーと世論から迫られているわけだ。
何度も言うが「地域のニーズ」を汲み取り、企業価値に活かしてこそ、本当に成功した会社だと言える。
勉強も出来ないのに、営業実績だけはいつも、キチンと仕上げて来たオイラがずっとやって来た事なので、ここは一歩も譲れないし、それしか成功した節が思い当たらんのだから、これが真実だと思う。
肉屋、ゲームショップ、家電量販店、アルバイト、正社員、それぞれ業種も立場も違うけど、やってる事は何も変わっとりゃせん。
だから、ゲームを作ってる人にも「悩むんだったら、店に立って販売すりゃ良いのに」って言うのは、ここがあるからだ。
物を作ってる人がいて、モノを売ってる人がいる。
けど、それってモノなんだけど、相手は人なんだよ。って何度も言ってるわけだ。
これは家電メーカーにも口酸っぱく何度も言った事。
経営が苦しい、商品が売れない、仕入れて欲しい、と言われるたびに。
そこから逆転復帰する会社もあれば、ずっと同じ事を繰返してるメーカーもある。
人から欲しがられないモノやサービスなんて、価値が無いのだ。
2019年3月11日月曜日
小売店の敵
まあ、小売店にとって敵は多いのだけど。
①クレーマー
②転売屋
③万引き犯
まあ、だいたいこんだけいる。
クレーマーはガチで戦えば逃げるし、もう二度と来ないんだけど。
転売屋はとにかく店として嫌われる事。w
おひとり様一台の徹底。
順番の徹底
値段の徹底
その他、全ての要求に対する「出来ません」を他のお客さん同様に扱うこと。
問題なのが万引き犯なんだよ。
こいつがまあ、見つからないようにやるんで。
ホント、どこでやってんだかわからん。
内部犯行もあるしな。
マジでわからんのよ。
クッソ腹立つのは、「金無くて食い物が欲しくてやった」んじゃなく、単に「転売目的で金にしたい」だけってのがダントツに多いってことだ。
そう。
ゲームって金になるのよ。
一般人からすれば「ただのおもちゃ」にしか見えないのだけど。
物の価値を知っている連中からすれば、金庫の現金がそこら辺に放置されてるのと同じ感覚なわけ。
これ、CDやDVDにもいえることなんだけどね。
どうも多いのが、パチンコなどによるギャンブルで金を使い果たした上での犯行。
「金が無い→困った→そこら辺のもに手を付ける」
まあ、こんな具合じゃないかな?
また「勝てば、返せる」って安易な考えもあるだろう。
これは大人の場合なんだけど。
困った事に子供の万引きも多いのよ。
捕まる事が多いのはまず子供が圧倒的に多い。
まあ、分かりやすいからね。
しかも、最近の傾向が身なりがきちんとしてて、貧乏そうには見えないってことだ。
親と警察を呼んでも、親の姿も金持ってるだろ?って感じの親だし。
小遣いも与えてたらしい。
「なんで?」という問いに対しても「なんでかわからん」みたいな返答が多いっぽい。
「欲しかったのか?」という問いに対しても「特別欲しかったわけじゃない」という。
理由は釈然としないが、個人的に見て「バレないのが面白い」って感覚じゃないか?と思う。
「金が無くて欲しくて取りました」っての方が、よっぽど健全に見えて来るレベルよ。
オイラ思うに、万引きって絶対無くならないと思う。
その中でも、ダメなものはダメなんだけど、同情くらいするとしたら「お腹が減って食べ物が欲しかった」って事で食い物を万引きするくらいじゃないか?と思う。
人間、食べないと心が荒む。
けど、食ってるだろうし、不自由も無さそうなヤツが平然と万引きを働くってのは、ホント解せないを通り越して「死ねや!」って思う。
ギャンブルに負けて金が無くなったヤツが腹ペコだとしても「だったら餓死する覚悟でギャンブルやれや!」って思う方。
「覚悟も無いヤツがギャンブルやるとか、舐めとんのか?」って思うのだ。
パチンコ打ちたきゃ打ちゃいいけど。
「打って良いのは、餓死する覚悟のあるヤツだけだ!」byルルーシュ的なヤツだと思う。
オイラも金が無くて、喉から手が出るほどモノや金が欲しい時あるけど。
そういうの手を出した事一度もないべ。
だからなんか?万引きするようなヤツを簡単に許そうとか思わんのよね。
①クレーマー
②転売屋
③万引き犯
まあ、だいたいこんだけいる。
クレーマーはガチで戦えば逃げるし、もう二度と来ないんだけど。
転売屋はとにかく店として嫌われる事。w
おひとり様一台の徹底。
順番の徹底
値段の徹底
その他、全ての要求に対する「出来ません」を他のお客さん同様に扱うこと。
問題なのが万引き犯なんだよ。
こいつがまあ、見つからないようにやるんで。
ホント、どこでやってんだかわからん。
内部犯行もあるしな。
マジでわからんのよ。
クッソ腹立つのは、「金無くて食い物が欲しくてやった」んじゃなく、単に「転売目的で金にしたい」だけってのがダントツに多いってことだ。
そう。
ゲームって金になるのよ。
一般人からすれば「ただのおもちゃ」にしか見えないのだけど。
物の価値を知っている連中からすれば、金庫の現金がそこら辺に放置されてるのと同じ感覚なわけ。
これ、CDやDVDにもいえることなんだけどね。
どうも多いのが、パチンコなどによるギャンブルで金を使い果たした上での犯行。
「金が無い→困った→そこら辺のもに手を付ける」
まあ、こんな具合じゃないかな?
また「勝てば、返せる」って安易な考えもあるだろう。
これは大人の場合なんだけど。
困った事に子供の万引きも多いのよ。
捕まる事が多いのはまず子供が圧倒的に多い。
まあ、分かりやすいからね。
しかも、最近の傾向が身なりがきちんとしてて、貧乏そうには見えないってことだ。
親と警察を呼んでも、親の姿も金持ってるだろ?って感じの親だし。
小遣いも与えてたらしい。
「なんで?」という問いに対しても「なんでかわからん」みたいな返答が多いっぽい。
「欲しかったのか?」という問いに対しても「特別欲しかったわけじゃない」という。
理由は釈然としないが、個人的に見て「バレないのが面白い」って感覚じゃないか?と思う。
「金が無くて欲しくて取りました」っての方が、よっぽど健全に見えて来るレベルよ。
オイラ思うに、万引きって絶対無くならないと思う。
その中でも、ダメなものはダメなんだけど、同情くらいするとしたら「お腹が減って食べ物が欲しかった」って事で食い物を万引きするくらいじゃないか?と思う。
人間、食べないと心が荒む。
けど、食ってるだろうし、不自由も無さそうなヤツが平然と万引きを働くってのは、ホント解せないを通り越して「死ねや!」って思う。
ギャンブルに負けて金が無くなったヤツが腹ペコだとしても「だったら餓死する覚悟でギャンブルやれや!」って思う方。
「覚悟も無いヤツがギャンブルやるとか、舐めとんのか?」って思うのだ。
パチンコ打ちたきゃ打ちゃいいけど。
「打って良いのは、餓死する覚悟のあるヤツだけだ!」byルルーシュ的なヤツだと思う。
オイラも金が無くて、喉から手が出るほどモノや金が欲しい時あるけど。
そういうの手を出した事一度もないべ。
だからなんか?万引きするようなヤツを簡単に許そうとか思わんのよね。
2019年3月9日土曜日
ゲーマーは仕事においても優秀なのか?
本来ゲーマーは数値管理、フラグイベントの攻略、戦略的撤退も含めた総合的判断力を求められるので、それらを成し遂げられるゲーマーは「仕事でも有能じゃ無きゃいけない」ってのがオイラの持論。
という事は、周りより仕事が出来て、年収も高くて当然って思ってる。
それはプロゲーマーであればあるほど。。。
けど、実態としてそういう人を日本で見た記憶が全く無い。w
いつも、そういう人を見るのは、何故か?外国人だったりする。
外国人が全て優秀とは思わないが、ゲームが上手くて仕事も優秀な人ってもはよく見るんだわ。
で。
日本だと、顔を出さないだけなのか?あんまり出て来ない。
たぶん、日本では社会的地位の高い人が「自分はゲーマーだ」と名乗ること自体恥ずかしい事だと思ってんじゃねーか?と思う。
最近、Twitterでちょいちょいやり取りをしている、焼き肉店の店長さんは、どうもガチのゲーマーっぽい。w
スプラトゥーンの腕前は中々の物。
けど、店長と言っても、自営業なので社長って事だ。
しかも、Twitterでのやり取りを見ていて思うのは、「この人頭切れる」である。
友達も多いようだし、店もお客さんから支持されている。
仕事も優秀のようだ。
たぶん、オイラが始めてみるタイプかもしれん。
今度は自分に当てはめてみるけど。
営業というものはドラゴンクエストのようなRPGのような所がある。
戦った経験値によってレベルが上がるという所は、お客さんと接客した回数と同じだ。
また、パーティーが全滅しそうな危険な敵といえば、悪質クレーマーだろう。w
ギガンテス一匹に手こずるのと同じだし、場合によっては痛恨の一撃を食らいかねない。
逆に、簡単にレベルアップを狙うならメタルスライムだが、営業で手っ取り早く売り上げを達成させたかったら、一式購入や企業案件による団体購入ってのがある。
しかし、合い見積もりや様々な理由から成約に至らないケースも多々あり、メタルスライム同様出現率の低さと逃げ足の速さはよく似ている。w
毎日営業をしていると、突然フラグが立つことがある。
お客さんから「見積もりに来て欲しい」とか、「来月、大型セールをする予定がある」など、理由も事情も様々だ。
それらを「めんどい」と言って仕事をしている人は多い。
が、ゲームだったらどうだろう?「なにが起こるか?ワクワク」してイベントを楽しむものだろう。
また、キャンペーンに突入すると決められた期間に、決められた台数や金額を達成させる事となる。
毎度、嫌がる社員は多いし、未達者も毎回出る。
が、これもゲームだとどうだろう?
必要な装備を揃え、期日までにイベントに備えるのではないか?
また、達成後の報酬を目当てに他のプレイヤーと競合することもあるだろう。
「んじゃ、なんでゲームじゃ出来るのに、リアルの仕事じゃ出来ねーの???」である。w
ゲームは現実をデフォルメしただけであて、基本的原則は何も変わらない。
場合によっては理不尽なことがリアルでは起るが、ゲームだって理不尽なレベル設定はある。
ゲームは「クソゲー」と呼んで投げ捨てる事も出来るが、自分の人生というゲームは例え「クソゲー」であっても投げ捨てることはできない。
また、それを持って、自殺するなど、バカの考える事だ。
特に日本という国に生まれたことは幸運だ。
仮に借金を抱えたとしても、命までは取られない。
破産申告しても、生きるのに必要な金額くらいは残してくれる。
レベルは1に戻るかもしれないが、またやり直せるのも日本人プレイヤーに許された人生というゲームだ。
ぜひ、「ゲームが上手い」、「ガチゲーマーだ!」と自称するような人達ならば、仕事で成果を出して、他人の年収を上回るような生活レベルを手に入れるのも良いんじゃないか?と思う。
という事は、周りより仕事が出来て、年収も高くて当然って思ってる。
それはプロゲーマーであればあるほど。。。
けど、実態としてそういう人を日本で見た記憶が全く無い。w
いつも、そういう人を見るのは、何故か?外国人だったりする。
外国人が全て優秀とは思わないが、ゲームが上手くて仕事も優秀な人ってもはよく見るんだわ。
で。
日本だと、顔を出さないだけなのか?あんまり出て来ない。
たぶん、日本では社会的地位の高い人が「自分はゲーマーだ」と名乗ること自体恥ずかしい事だと思ってんじゃねーか?と思う。
最近、Twitterでちょいちょいやり取りをしている、焼き肉店の店長さんは、どうもガチのゲーマーっぽい。w
スプラトゥーンの腕前は中々の物。
けど、店長と言っても、自営業なので社長って事だ。
しかも、Twitterでのやり取りを見ていて思うのは、「この人頭切れる」である。
友達も多いようだし、店もお客さんから支持されている。
仕事も優秀のようだ。
たぶん、オイラが始めてみるタイプかもしれん。
今度は自分に当てはめてみるけど。
営業というものはドラゴンクエストのようなRPGのような所がある。
戦った経験値によってレベルが上がるという所は、お客さんと接客した回数と同じだ。
また、パーティーが全滅しそうな危険な敵といえば、悪質クレーマーだろう。w
ギガンテス一匹に手こずるのと同じだし、場合によっては痛恨の一撃を食らいかねない。
逆に、簡単にレベルアップを狙うならメタルスライムだが、営業で手っ取り早く売り上げを達成させたかったら、一式購入や企業案件による団体購入ってのがある。
しかし、合い見積もりや様々な理由から成約に至らないケースも多々あり、メタルスライム同様出現率の低さと逃げ足の速さはよく似ている。w
毎日営業をしていると、突然フラグが立つことがある。
お客さんから「見積もりに来て欲しい」とか、「来月、大型セールをする予定がある」など、理由も事情も様々だ。
それらを「めんどい」と言って仕事をしている人は多い。
が、ゲームだったらどうだろう?「なにが起こるか?ワクワク」してイベントを楽しむものだろう。
また、キャンペーンに突入すると決められた期間に、決められた台数や金額を達成させる事となる。
毎度、嫌がる社員は多いし、未達者も毎回出る。
が、これもゲームだとどうだろう?
必要な装備を揃え、期日までにイベントに備えるのではないか?
また、達成後の報酬を目当てに他のプレイヤーと競合することもあるだろう。
「んじゃ、なんでゲームじゃ出来るのに、リアルの仕事じゃ出来ねーの???」である。w
ゲームは現実をデフォルメしただけであて、基本的原則は何も変わらない。
場合によっては理不尽なことがリアルでは起るが、ゲームだって理不尽なレベル設定はある。
ゲームは「クソゲー」と呼んで投げ捨てる事も出来るが、自分の人生というゲームは例え「クソゲー」であっても投げ捨てることはできない。
また、それを持って、自殺するなど、バカの考える事だ。
特に日本という国に生まれたことは幸運だ。
仮に借金を抱えたとしても、命までは取られない。
破産申告しても、生きるのに必要な金額くらいは残してくれる。
レベルは1に戻るかもしれないが、またやり直せるのも日本人プレイヤーに許された人生というゲームだ。
ぜひ、「ゲームが上手い」、「ガチゲーマーだ!」と自称するような人達ならば、仕事で成果を出して、他人の年収を上回るような生活レベルを手に入れるのも良いんじゃないか?と思う。
FC展開をするセブンイレブンの限界。。。
セブンイレブンとオーナーによる、営業時間短縮議論が騒ぎになっている。
これまで、セブンイレブンによる、FCへの圧力というのは有名で、値引き販売を許さないとか、賞味期限の期日が早すぎるとか、問題ばかりクローズアップされている。
また、FCオーナーからすれば、人件費の高騰と募集しても集まらないなど、店舗営業における人材確保が難しいと言われている。
そして、本部加盟料負担増、仕入れ圧力、在庫負担、年間を通じて、恵方巻、クリスマスケーキ、年賀はがき、おでん、など、キャンペーン地獄とまで言われている。
さて、FC展開は飽和状態、一社独走状態に陥ると、その強シェア力で取引先に強引な値引きをしたり、FC加盟店には過重な販売負担を強いることが、過去のFC事業を行った企業を見ても明らかだ。
そして、そこから落ちぶれて行くのもまた歴史の必然だろうか、どこも弱体化の一途をたどり始める。
今後もセブンイレブンがコンビニ最強だとは、絶対に言い切れないのだ。
本来FC事業とは、WiN-WINの関係が基本となる。
つまり、本部は顧客とオーナーからの信頼関係で成り立っている立場で、ホントは立場が弱いのだ。
しかし、何を勘違いするのか?独走状態やシェア1位が続くと勘違いしてしまいやすい。
信頼関係が壊れた時点で、終焉を迎えたと言って過言ではないと思う。
FC展開で大きく成長した企業は数多くあるが、小僧寿しチェーンもそうだったと思う。
回転ずしや宅配寿司に押されていると言われているが、実態はFCそのものが儲からなくなって、撤退、更新の中止などが決まったからだ。
また、それに伴って、新規FC加盟も減ったのだ。
ほっかほっか亭もFC店と揉めた結果、別事業を立ち上げ、ほっともっとという弁当屋が生まれた。
どこだったか?忘れたが、似たように分裂したFC事業はいくつかあったはずだ。
また、昨今は少子化が原因と言われているゲームショップの相次ぐ閉店だが。
これも、ゲオが躍進する中、他のチェーン店は閉鎖、廃業を余儀なくされている。
この差はなんなのか?
FC店舗展開は一定規模を超えると、本部一つでコントロールするのが難しくなる特徴がある。
原因は様々だが、一つに地域性がある。
また、オーナー独自の販売戦略と合致しない事もあるし、個別の事案に対処できないというのが主な原因だ。
「現場の声に耳を傾けろ」とは言うが、実態はそう簡単ではない、全体の仕入れや売上などを総合的に分析する本部と、自店のみの顧客層などを独自に分析するオーナーとでは、衝突しやすいと言える。
以前自分は家電量販店に勤務していたが、地域性を大事にした戦略から、全店統一的方針に変わり、大量仕入れ、統一した販売戦略、などに舵を切って、販売に苦しむ一部地域店舗を知っている。
同じ日本であっても、売れる品、顧客の層、シェア率など、全て条件が異なるのだ。
これを本部直営がやっているなら、現場の声も届くだろうが、FC展開をしている企業は、必ずと言っていいほど、現場の声を段々聞かなくなる風潮がある。
それは、ひとえにメーカーと交渉して原価の掘り下げ、大量仕入れによる拡大路線を止められないからだ。
拡大路線の生命線はFC加盟である。
大量加盟店募集をした2010年頃から、すでにこの状況に陥る事を、自分は予想していた。
大量仕入れは、大量出店によって支えられている。
また、その原動力は24時間営業によるフル生産、フル配送、フル販売だ。
という事は、本部はFCと対立してまでも、24時間営業は止められない。
もし、24時間営業を短縮させるのだとしたら、まず問屋、メーカーと交渉しなくてはならない。
数量の調整、配達時間の調整、それによるリベート、コスト計算のやり直し、前例のない事から、前年対比で販売予測、利益計算などをやり直す必要もある。
つまり、FCとの時短営業は「本部vsFC」という単純な構造でないのだ。
だが、これまで急成長をして来た立役者である、FCの言い分をこれまで通り排除する事は出来ないだろう。
そうすれば、過去のFC事業のように大量離反、別事業の立ち上げ、集団訴訟、、新規加盟店の減少、更新中止、株価低迷による株主からの追及、顧客離れ、問屋・メーカーとの交渉難、銀行との融資問題、利益率の低下、シェア率の低下、と多くの問題を抱えたまま営業体制の見直しを迫られ、本部だけでは解決しきれないほどの問題を抱える事となる。
これが、FC事業が失敗して失速から墜落へと行くプロセスだ。
これらは、すべて過去の事例からあった出来事ばかりなので、バカでも分かる理論なのだが、これが出来ないから、FC事業はピークを過ぎると、失速し墜落するのだ。
「もし止めた時のリスクが高い」と人間は判断する。
しかし、その後はもっと大きなリスクがある事を予測できない。
今を乗り切る事しか考えていない販売戦略に、100年続くような商売を説いた所で、理解されるはずも無かろう。
これまで、セブンイレブンによる、FCへの圧力というのは有名で、値引き販売を許さないとか、賞味期限の期日が早すぎるとか、問題ばかりクローズアップされている。
また、FCオーナーからすれば、人件費の高騰と募集しても集まらないなど、店舗営業における人材確保が難しいと言われている。
そして、本部加盟料負担増、仕入れ圧力、在庫負担、年間を通じて、恵方巻、クリスマスケーキ、年賀はがき、おでん、など、キャンペーン地獄とまで言われている。
さて、FC展開は飽和状態、一社独走状態に陥ると、その強シェア力で取引先に強引な値引きをしたり、FC加盟店には過重な販売負担を強いることが、過去のFC事業を行った企業を見ても明らかだ。
そして、そこから落ちぶれて行くのもまた歴史の必然だろうか、どこも弱体化の一途をたどり始める。
今後もセブンイレブンがコンビニ最強だとは、絶対に言い切れないのだ。
本来FC事業とは、WiN-WINの関係が基本となる。
つまり、本部は顧客とオーナーからの信頼関係で成り立っている立場で、ホントは立場が弱いのだ。
しかし、何を勘違いするのか?独走状態やシェア1位が続くと勘違いしてしまいやすい。
信頼関係が壊れた時点で、終焉を迎えたと言って過言ではないと思う。
FC展開で大きく成長した企業は数多くあるが、小僧寿しチェーンもそうだったと思う。
回転ずしや宅配寿司に押されていると言われているが、実態はFCそのものが儲からなくなって、撤退、更新の中止などが決まったからだ。
また、それに伴って、新規FC加盟も減ったのだ。
ほっかほっか亭もFC店と揉めた結果、別事業を立ち上げ、ほっともっとという弁当屋が生まれた。
どこだったか?忘れたが、似たように分裂したFC事業はいくつかあったはずだ。
また、昨今は少子化が原因と言われているゲームショップの相次ぐ閉店だが。
これも、ゲオが躍進する中、他のチェーン店は閉鎖、廃業を余儀なくされている。
この差はなんなのか?
FC店舗展開は一定規模を超えると、本部一つでコントロールするのが難しくなる特徴がある。
原因は様々だが、一つに地域性がある。
また、オーナー独自の販売戦略と合致しない事もあるし、個別の事案に対処できないというのが主な原因だ。
「現場の声に耳を傾けろ」とは言うが、実態はそう簡単ではない、全体の仕入れや売上などを総合的に分析する本部と、自店のみの顧客層などを独自に分析するオーナーとでは、衝突しやすいと言える。
以前自分は家電量販店に勤務していたが、地域性を大事にした戦略から、全店統一的方針に変わり、大量仕入れ、統一した販売戦略、などに舵を切って、販売に苦しむ一部地域店舗を知っている。
同じ日本であっても、売れる品、顧客の層、シェア率など、全て条件が異なるのだ。
これを本部直営がやっているなら、現場の声も届くだろうが、FC展開をしている企業は、必ずと言っていいほど、現場の声を段々聞かなくなる風潮がある。
それは、ひとえにメーカーと交渉して原価の掘り下げ、大量仕入れによる拡大路線を止められないからだ。
拡大路線の生命線はFC加盟である。
大量加盟店募集をした2010年頃から、すでにこの状況に陥る事を、自分は予想していた。
大量仕入れは、大量出店によって支えられている。
また、その原動力は24時間営業によるフル生産、フル配送、フル販売だ。
という事は、本部はFCと対立してまでも、24時間営業は止められない。
もし、24時間営業を短縮させるのだとしたら、まず問屋、メーカーと交渉しなくてはならない。
数量の調整、配達時間の調整、それによるリベート、コスト計算のやり直し、前例のない事から、前年対比で販売予測、利益計算などをやり直す必要もある。
つまり、FCとの時短営業は「本部vsFC」という単純な構造でないのだ。
だが、これまで急成長をして来た立役者である、FCの言い分をこれまで通り排除する事は出来ないだろう。
そうすれば、過去のFC事業のように大量離反、別事業の立ち上げ、集団訴訟、、新規加盟店の減少、更新中止、株価低迷による株主からの追及、顧客離れ、問屋・メーカーとの交渉難、銀行との融資問題、利益率の低下、シェア率の低下、と多くの問題を抱えたまま営業体制の見直しを迫られ、本部だけでは解決しきれないほどの問題を抱える事となる。
これが、FC事業が失敗して失速から墜落へと行くプロセスだ。
これらは、すべて過去の事例からあった出来事ばかりなので、バカでも分かる理論なのだが、これが出来ないから、FC事業はピークを過ぎると、失速し墜落するのだ。
「もし止めた時のリスクが高い」と人間は判断する。
しかし、その後はもっと大きなリスクがある事を予測できない。
今を乗り切る事しか考えていない販売戦略に、100年続くような商売を説いた所で、理解されるはずも無かろう。
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