2015年5月6日水曜日

とりわすれた



ゴールデンウイーク最終日。
ひろしまフラワーフェスティバルへ行ってきました。

人が多かったですわ。w
昔に比べて外人さんも増えたなぁって感じがしました。

特に変わったと感じたのは、物産展コーナー通りが出来てたことかな。
あんなに豊富にあるとは知らなかった。

最初、どういう撮影をするか?すっごく迷っていて、現地についてパレードを撮影したのだけど、なんかパッとしない。。。

一応、三脚持参してたんですけどね。
イマイチ迫力不足なんですわ。

んで、移動してて、人が多いから三脚が少し邪魔。w

なので、三脚は小さくして、上目から撮る事にしました。
これ三脚を少し伸ばして持ち歩いてるだけです。

ぶらぶらと歩いて、流し撮り。
ホントはもっと長時間撮影をしています。w

他にも見せたい所はありますけど、時間的にこのくらいで収めないと、見る方がしんどいと思う。

前にもお話したように、機材はそれほど優秀ではないので。。。
色々と考えながらやってます。

歩いてて思い出しましたけど、何も食べてませんでしたから、あちこちから美味しい香りが漂ってきます。
ちょうど豚カレーってのを見つけたので食べましたけど、ご飯だったので腹持ちが良かったです。
ただ、ご飯が固めだったのがイマイチ。
古くなった硬さじゃなくて、レンジでチンするご飯を温め損ねた時の方さです。w
チンするご飯を炊飯器にぶち込んで、保温で温め直した?って感じですね。

けど、カレーは美味しかったです。
ご飯をルーと混ぜたら、ぜんぜんOKでした。

もう一つ残念だったのは、豚カレーというには、豚肉のサイズが小さかったこと。
美味かったけど、もう少し食べ応えが欲しかった。

あおぞらにっき ちゃんねる

https://www.youtube.com/c/AozoradiaryBlogspotJpsakuraironisaku



初訪問者とチャンネル登録者に表示する自動再生リストってのがあるのは知ってたのだけど。
これがデフォルトで自動設定でもされると思い込んでいた。^^;;

たまたま見つけたHOW TOビデオで設定方法を知ったわけで、早速設定をしてみた。

ふぅ。
これでまた一つ前進したって所か。

ユーチューブというか、グーグルが提供するサービス全般に言えることだけど。
一つ一つの設定が細かくカスタマイズが可能な仕様なんだけど、それに対するチュートリアルが完璧じゃないのよね。

それに関連があって、アナリティクスやアドセンスといったサービスも個別に設定が必要。
これだけ関連付けが高いサービスでありながら、一箇所で全体を見渡すことが出来ない。ってのは面倒というほか無い。

これ以外にもタグマネージャーやウエブマスターツールやらと、調べれば調べるほどどんどん沸いて出てくる状態・・・

まあ、大体の全体像が理解できればそれで良いのだけど。
悩んだり、調べたり、対策を知ろうとすればするほど、ガッツリ本気モードになれ!っていわれているような気さえしてくる。www
そこまで本気じゃないのに・・・

まあ、ええか。
ぼちぼちといじってらそのうち分かるでしょ。


2015年5月5日火曜日

ごくらく



呉市阿賀北にある、鶴の湯。
ここは昔からある銭湯って部類の温泉だ。

最近では呉市内にスーパー銭湯が出来ているし、周辺にも数多くのスーパー銭湯が出来ている。
その影響もあるのだろうけど、昔からある銭湯はどんどん数を減らして行っている。

すでに呉市内にあった銭湯のほとんどが消えてしまったわけだが、残っている銭湯のほとんどは温泉が出る所くらいだ。

ただお湯を沸かすだけの銭湯は次第に消えていってしまった。

体重計・牛乳瓶・大きな鏡・靴箱・暖簾などなど。
あの時代を知っている人からすれば、懐かしい空間だろう。

このあたりの温泉と呼ばれる所では、ほとんどの場合ラドンが湧き出るらしい。
詳しいことは良く分からないが、ラジウムから発生する気体がラドンらしい。

しかし、「ラドン」・・・
どうしても怪獣の姿を思い浮かべてしまうのは、オイラだけなんだろうか???

まあ、怪獣ラドン並に強力!と考えればそれでも良いのだが。w

ここの泉質はサラサラとしていて入りやすいし、少し入っただけで身体も温まる。
この近くの山といえば、休み山と大空山の二つ。
恐らくそこから流れてくる水脈でもあるんだろうか?
海に近い温泉だと、少し重い感じやネットリした感じがしてしまう。
私はこのサラサラとした温泉を好むようだ。

ここでの入浴は神経的な痛みは本当に「消える」という言葉がぴったりなほどだ。
私は首と腰が痛むのだけど、今回は歩きすぎた為、足に来てしまっていた。
痛くは無いのだけど、ふくらはぎから足までパンパンに腫れてしまってた。

二度お湯に浸かっただけだけど、それだけで充分だった。
外に出るころには、身体は温まり、足の腫れや身体のむくみも解消されてしまった。

一番ありがたいのは入浴料だ。
このご時世に400円は破格だ。

痛みも取れて入浴料も安い。
だからなのだろう。
朝早く、開店前なのに入り口付近でお婆様方が並んでおられる。
皆さんどこかに痛みをお持ちのようだった。

一度入浴料を払えば、脱衣場で休むのも良いし、2Fで休んで、何度でも入浴することが出来る。
ただ、食事やマッサージなどのサービスは無いので、他のお店でマッサージの予約をしてから入浴に行くと良いだろう。
充分身体が温まった状態でマッサージをしてもらえば、身体の回復も早いと思う。

ここで用意されているのは、アイスと自動販売機くらいだ。
一風呂浴びて、湯上りのアイスは美味しいし、自動販売機でお茶やジュースで喉を潤すのも良いだろう。
銭湯に定番の牛乳・珈琲牛乳・ヨーグルトもある。
ただし、これらはビンだから、絶対にお風呂の中へ持ち込んではダメだ。

昔ながらの銭湯ってのが、どんな感じなのか?
今の子供たちはあまり知らないだろうから、家族で銭湯体験をするのも良いかもしれない。


2015年5月4日月曜日

ばちがい



呉市総合スポーツセンター

ここが出来て、もう二十年くらいにはなるかな?
ずっと入ってみたかったんだけど、用事がないから入りにくし、たまに通ると門が閉まってることもあったし、山奥の外れた所にあるしで、なかなか行けなかった場所。

けれど、入り口前の道路って焼山と郷原を結ぶ主要道路だから、頻繁に通ることはある。

この際だから行ってみよう!
ということで、天気も良かったので、突撃!

感想としては、とにかく広い。w
こんなに大きな施設があったとは思わなかった。

使われてたのはテニス場くらいで、他は今日の利用は無いみたいだった。
施設の中心に事務所がある。
中に入ると、自動販売機がやけに多い。w

まあ、このあたりは飲食店が無いからな。
コンビニもないし、大会とかあったら飲み物の消費が多いんでしょうね。
スポーツして汗もかくし。

施設の利用は、まずここで申請書を書いて料金の支払いを済ませるみたい。

ここから各施設までは基本的には徒歩のようだ。
駐車場は事務所付近にしかない。

めちゃくちゃ広いので、歩くだけでも結構汗かいたわ。w

一応小さな公園が用意されていたけど、使う人が少ないからだろうけど、遊具は荒れ放題だった。
あれは残念な使い方だな。って思った。

たぶん同じ時期に作られただろう野球場もグラウンドの整備はしっかりしてたけど、設備は痛んでた。

呉市が予算をつけて、そのうち改修でもするんだろうかね。

一番新しい施設が陸上とサッカーだった。
ちょっとしたスタジアムじゃないか?って思うくらい綺麗だったし立派だった。
ココも自動販売機がめちゃくちゃ多い。www

それだけ利用者が多いって事か。

散策したり、軽い運動をするような所じゃなかった。。。
あそこを使う人は、本気で使う人たちだわ。w

2015年5月3日日曜日

カメラ



初期の撮影はスマホ一台で撮影を行っていました。
持ち運びは便利なのですが、バッテリーがとにかく持ちません。
それに、エラーになって急に動かなかったり、反応が悪くなるなど不安定なのも問題です。
長時間撮影をして、結局データがパーってことにもなりかねませんからね。

どうしても、もう一台ビデオカメラとして持っておかないと、本格的に撮影をすることは無理だと思っていました。

もう画質悪くても良いから、手持ちのニンテンドー3DSでも使うか・・・と考えたりもしました。
しかし、実際に撮影した動画を見ると、さすが30万画素。w
もう、文字すらボケて景色の撮影どころじゃありません。o( ̄ー ̄;)ゞ
そして決定的だったのが撮影時間は一回が10分が上限だということ。
もう、SDカードの容量とかの問題じゃありませんわ。w
ニンテンドー3DSには面白い動画編集機能もあるんですけど、所詮は子供の遊び道具。

それに、マイクの性能も悪いことに気づきました。
定期的に「ポツ ポツ」というノイズが乗るんですわ。
ノイズ除去ソフトも使ってみましたが、除去は不可能でした。

それから、ずっと撮影をしたいスタイルが散策スタイルだったので、ウエアラブルカメラをずっと考えてはいたのです。

ただ、問題がありました。
ズバリ!予算です。w

決定的に予算がありません。( ̄ω ̄;)

1万円くらいで処分のウエアラブルカメラを探したりもしました。
あるにはあったのですが、完全にウエアラブルに特化し過ぎてますし、カメラ部と本体部に分かれており、ケーブルの取り回しが悪そうに感じました。

パナソニックのHX-A100というモデルですね。
http://panasonic.jp/wearable/a100/

実際に使っている方の動画も拝見しましたが、頭に装着して撮影をする為、安定感に欠けます。
こういう人の目線を主体としたアングルも考えてはいたのですが、それだと用途が限定されてしまいます。

果たして、その方向性に特化するべきか?悩むことになります。

中古のビデオカメラも検討しましたが、安いタイプはテープになってしまいます。
その場合、カメラの大きさがデメリットになりますし、テープは転送に時間が掛かるという点もデメリットとしか感じられませんでした。

GoPROも検討にあったのですが、まず高いです。w
似たようなモデルも出てきますが、画質が悪すぎるとかバッテリーが持たないとか、交換が出来ないなど、どれもイマイチ・・・

しばらくして、検索エンジンに引っかかったのが、AEE SD21とSD19です。
手にするまで気づいてなかったのですが、SD21の紹介動画が多かったので、SD19との性能差を理解しないまま、価格も手ごろだったのでSD19に決定をしてしまいます。

結論から言うと、SD21の方が明るいです。
本体を比較すると分かるのですが、レンズが大きいです。
よく明るさでF2.8とかF3.5などの数値を見かけると思いますが、同じF値ならレンズが大きいほうが明るく綺麗になることがほぼ基本ですからね。

他にもSD21はリモコンやレーザーポインタが搭載されているので、便利機能も充実・・・・
な・ん・で・す・が!
価格が未だに二万円台・・・・

というこで、SD19ということになるわけです。
この機種、なんと!8980円www

この際、便利機能や多少の画質は我慢します。
ええ、この価格差なら十分でしょ。
改めてSD19の動画を確認しますが悪くはありません。
レビューを書いてる人も良いと感じている人が多いです。

バッテリー交換も可能で、外部バッテリーも対応してる。
防水ケースで水中撮影も可能。
アタッチメントの違いでヘルメット・自転車・サーフィンモデルもある。

元々二万円位する訳なのですが、もうどこも処分モードに突入しているようで、ホントどこか良く分からない所だと五千円台もありました。。。
さすがに怖くて買えなかったけど。w

これならSDカード32GBと一緒に揃えても一万円ちょっとくらい。
という算段をして購入に踏み切ります。

ですが、安定した動画を撮影するには三脚は必須です。
なので、SD19と三脚のみを調達し一万円くらいで揃えることにしました。
問題のSDカードはスマホに装着していた32GBを差し替えることで対応。
CLASS4なので、転送速度がめっちゃ遅いのが欠点ですが、この際大目に見ます。

スマホには元々付いていた2GBに換装。
動画は19分程度しか撮影が出来なくなってしまいましたが、スマホでそんな長時間撮影をするつもりはありませんので、サブカメラとして活用します。

こうして、最低限の状態で本格的に撮影を始めることとなります。


2015年5月2日土曜日

あおぞらにっき タイトル変更

https://www.youtube.com/playlist?list=PLQGwdiH75OGJfQdpeXKUL3RFO55RIa_Je



改良はまだまだ続く。
今回少し大胆にタイトルに記載する文字を変えてみた。

色々と考えてみたのだけど、「あおぞらにっき」とはチャンネル名を指していると思ってる。
そして、毎回題名を考えているわけだけど、絵日記感覚という形を捨てたくはないので、題名はいつもひらがなを採用してる。

文字数も単語程度と決めてあり、ココはあまり変えたくはない。

しかし、何かが足りない?という疑問は最初の頃からある。
他の人の動画を拝見させてもらいながら、色々と考えるうちに自分の動画には「キャッチコピー」がないことに気づいた。

サムネイル表示はすでにタイトルを指しており、タイトルと題名は動画の冒頭ですでに現しているわけだから、ユーチューブに表示されるタイトルはキャッチコピーにしてみてはどうだろうか?と考えたわけだ。

実はサムネイルを変更するか?って事も考えたのだけど、中身を空けるまで分からない。ってのが個人的には好みだったりする。w

人気の動画では予告を冒頭に入れているという話も聞いてはいるのだけど。
単純に売れている人の真似だけをしようとは思わない。

試行錯誤することが、一番自分にノウハウが溜まることじゃないか?って思うからだ。

だから、結局人気のある人と同じ事をすることになるかもしれない。
ムリしてPV数を稼ごうとは思ってはいないが、視聴者の反応があることは喜びに繋がるわけで、やり方を変えると何かが変わる瞬間ってのは仕掛け側としては一番楽しい瞬間だと思ってる。

それに、常に考え、試し、やり直す。というスタイルが性に合っている。

何が間違っていて、何が正しいのか、は自分である程度見つけなくてはならないと思う。
いつも成功している人の話や、やり方ばかりを追いかけても、ちっとも身に付かない人って居ると思う。
自分はそういう人をたくさん見てきた。
そういう人は自分にノウハウというか経験値というか、そういうものが欠けている事がほとんどだと思う。
今の自分にはそれらがまったく欠けている。

色々なやり方があるわけで、それを比較しながら最良の選択肢を導くと、予測値にブレが少なくなるという考えだったりする。

要は自分の目的を見失わなければそれで良いのだと思う。


2015年5月1日金曜日

のろべん を もとめて。。。【あおぞらにっき製作秘話】

一番最初に作ったあおぞらにっきですね。

【製作スタイル】
まだ、いつものオープニングBGMは使っていません。^^;;
完全に手探りですわ。w

基本的に、人があまり知らない。場所が分からない。って所をメインターゲットにしたいとは思ってたんですよね。

この通りは交通量も多いので、リバーズ酒店は誰でも知ってると思いますけど。
お昼時にのろ弁もある事を知ってる人は限られるんじゃないかな?って思ってます。

実は動画最初の交差点付近に、マリン薬局というお店があり、そこの駐車場でものろ弁は販売されています。
ただ、ここはメイン道路ですし、売り切れるのが早いので。(^^;;
豊富に弁当を選ぶなら、リバーズの方がある確率が高いと思っています。

車で移動しても5分と掛からない距離ですからね。

【コメント】
試験的に作ってみたものの、一番困ったのがコメントだったりします。
出来れば絵日記感覚にしたかったので、コメントはひらがなを基調としています。
ただ・・・それだと文字数が多すぎて見づらい。。。(^^;;

なので、次回以降サブタイトルだけはひらがなを残すことにしました。

コメントの文字は丸文字を基調としているのも、絵日記感覚を出したかったから。
ただ、この時は文字枠を使わなかったので、光が反射すると読みにくい。。。
これは、文字枠を使うか、使わないか、を迷った末に使わなかったのですが、結果的に使うべきだったと気づきました。

これも次回以降での改善点でした。

【環境設定】
モバイルでの視聴も考慮すると、動画の時間は基本を3分とし、最長でも5分程度に収めなければ見てもらえない。と感覚的に捉えていました。

画質についてもHDでアップロードするか?ノーマル画像でアップするか?で迷いましたが、4K機材も標準化する時代が目前ですし、今後パケット上限も変化するだろう。という考えがありHDアップロードを基本とすることに決めました。

まあ、短時間でのHD化であれば、あまり問題はないかと・・・
コンテンツとしての質が低いのは承知していますし、撮影をしているカメラもスマホだったりします。w
なので、画質だけはこれ以上下げると、ゴミ以下の存在に・・・
それだけは、さすがにご勘弁。w
と思っての判断ですわ。

実際、半月が経過してデータを見ると半分くらいがモバイル環境で視聴されていますね。
あとから調べましたけど、もう去年くらいからそういう比率に変わっているそうです。

【何を伝えたいか?】
結論から言えば、手探りだったのでかなりあやふや。。。というか、未だに手ごたえを掴みきってないとは思っていますけど。。。

最初にもお話したように、絵日記感覚で自分が行った所を動画で収めたい。
動画にする以上は、人があまり知らない所をメインにしたい。
行ったら何があったか?どんな感想を抱いたか?このあたりは脚色なし、ゴマすりなし、で作りたい。
実際、動画の順序は見栄えを良くするために、多少前後させていたりはします。

要は出来事は事実であれば良いという考えです。
もし、リアルに撮るなら編集なしで動画の垂れ流しにすれば良いだけですからね。
しかし、それじゃ見てる人の方が苦痛だろ。www
って考えですし、絵日記感覚もなくなってしまいます。

この辺は作ってみて、某テレビ局が捏造した番組を作る事が恒常的になる行動原理が、なんとなく理解できそうな気がします。
彼らは視聴率という競争下に置かれていますからね。

【二つ入れるべきか?】
のろ弁を求めて。というタイトル通り、最初はのろ弁しか頭にありませんでした。
しかし、実際に行ってみて、豊富で激安の飲み物や、ちょっと珍しいモノを発見したわけで、リバーズさんも一緒に収めたいという考えに変わってしまいました。

ここが先ほどの【何を伝えたいか?】の考えに繋がってきます。
行ったら何かがあったわけです。w
感想を漏らす驚きがあったわけです。w
だったら、ゴマすり無し、脚色なしで収めてしまおう。と考えたわけです。

結果的に二つを入れても2分半程度に収まりました。
これによって、時間的な手ごたえだけは得ること出来ました。
先ほどの【環境設定】でお話した事が、感覚的でしたけど始めて形になったわけです。

【BGM】
編集の最後にBGMを挿入しました。
なかなか思い通りのイメージした曲が見つからず、それだけで試行錯誤することになります。
これは、次回以降も引き続き悩むことになりました。

本来ならSEも入れたい所ですが、製作の環境が手探り状態で、場面切り替えや選曲など、いくつも一人で考え、調べ、かき集める。わけで、そこまで作り込むべきではない。との判断をしました。

BGMを変化させてメリハリを付ける事も考えましたが、自分の頭が整理されていない状況を考えると、最後まで作る事を優先するべきだと思いました。

これらが「質が低いことは承知の上」と自覚している点です。

【まとめ】
今回は動画の政策秘話についてお話をしました。

頭の中では「出来ること」「出来ないこと」などざっくりと理解はしていますが、知ってることと扱えることは別次元だということです。

スマホでの撮影だとバッテリーが持ちませんし、急にエラーを起こして撮影データが飛ぶなんてこともありえます。w
手振れも酷いので、安定した映像にするには少しコツが必要です。

この時、間に合いませんでしたけど、もう一台カメラを増やす予定でした。。
多目的に使えるよう、あえてウエアラブルカメラを採用しています。
当然のことですが、予算的に厳しい事もあっての選択です。w

20年前にDTPやDTMと言った言葉がPC雑誌に掲載されて「自宅がスタジオになる時代が来る。」なんて書かれていましたけど、ようやくそれが可能な環境が揃ったと思います。

昔からやりたかった事が、低予算で実現できる時代になった事は大変喜ばしいことですね。

まだまだ、コンセプトも質もユルユルな「あおぞら にっき」ですが、今後もお付き合い頂けたらと思います。