2020年1月30日木曜日

ディズニーランドの入園料が値上げだってさ。

ディズニーランドの入園料が値上げらしいけど。

ま、そもそも行きたいと思った事すらないんで。
毎度、「あ、そう」なのだけど。

さすがに今回「高くてもう年1でも行けない」とか言う人がゴロゴロいて。

「いや、さすがにその考えはねぇだろ。」って思った。
つまり「稼げよ!!!!」である。

働き方改革がどうとか、訳わからん話が持ち上がるけど。
そもそも、金が欲しけりゃ働け!である。

「働いても給料が上がらない」とか抜かすヤツも、「だったら、自分で起業しろ!」である。

つまり、オリエンタルランドが値上げしてでもやって行けるって事は、それだけ需要があるからで。
お前の給料が低いのは、お前の需要は世間から大量にあふれかえってるって思うのが筋だと思うのよ。

オイラは、今でこそ、こんなボロボロだけど。
身体動いてる時は、「ぜってぇ、周りの連中にこれだけは負けん」って気迫で仕事やってたんでな。

もっと言うと、店長とかが「売れ」とか「売ってこい」とか、あんまり言うと、カッチン来るタイプなんで。
さすがに、そこまで言われたこと無いのだけど。
性分としては「売って欲しかったら、土下座してでも頼み込んできやがれ!!!!」くらいの考えは持ってた。w

いや、それくらいの情熱と覚悟くらい持って仕事してたんで。
普通、言わないと思う。
他の連中とは、違う形で全力疾走しまくってたんで。

それに、メーカーや問屋さんとかからは「いつもうちの商品を売ってもらってありがとうございます。そちらに足を向けて寝れません」とまで言われてたくらいだし。

だいたい、もし会社がサービス残業とか強いるようだと、状況見て直談判もありだと思ってたし。
それでクビになるとか、厄介者扱いいされるなら、そんな会社とっとと辞めてやるつもりだった。

けどまあ、筋を通したら、たいていの場合、改善してくれてたんでな。
だから、20年も続いたんだと思う。

「逆らったらぶっ殺す」とかのんきに考えてる会社だったら、録音でもして裁判して、マスコミに情報流して、ネットで公開して、完膚なきまでに叩き潰す性格してるんで。
取り扱い間違えると、すげー危ない。www

けど、そのくらいの覚悟もって仕事しなきゃ、自分の職場って良くならんよ。

儲からんと給料も増えんし。
「これだけ儲けさせてるのに、なんで給料上がらんのな!」ってどつくくらいの気合と根性無いと、サラリーマンなんて、一生飼い殺しになっちまう。

普段大人しくして、筋が通らないと烈火の如く怒る性格じゃないと、変わらない。
自分の居場所は自分で作るべきだし。
気に入らなければ変えればいいし。
選択肢は無限にある。

だから、ディズニーランドのチケットが高くなったなら、もっと稼いでやるくらいの考えが無い時点で、ただの家畜同然の考えよ。

そもそも、病気してるオイラでさえ、現在進行形で「今の状況ひっくり返しちゃる!」って無茶なこと考えとるんやぞ。www

五体満足で、仕事出来る連中が、なに訳わからん事をわめいてるのか?さっぱりわからん!

2020年1月26日日曜日

今日の33年前はドラゴンクエストⅡ~悪霊の神々~が発売された日らしい。。。

ドラクエⅡの発売日が1987年1月26日らしい。

もう33年も前の事だという。

当時、中学2年生だった。
発売は春ごろって記憶が残ってるけど、1月だったのだな。

当初、それほど大きく騒ぐ感じでもなく。
淡々と次回作が出るという事で。
前作にハマった連中だけ騒いでる感じだった。

ただ、一部の人間が集まって騒いでいると、それに誘われて他の人も影響を受けるもんだなという感じ。

発売直近、恐らく年末辺りだろうか?
学校内である噂が広まる。
「おもちゃ屋に予約に行ったけど、予約出来なかった」という。

そもそも、当時の感覚でファミコンカセットを予約で買うという考えそのものが無いに等しかった時代。
「へぇ。念には念を入れるヤツおるんやな」という印象だった。

が、、、これが発端となり、「え?発売日に買えない???」という話題が持ち上がる。
当然「どうやって買うか?」という話になるわな。

そもそもこの話は、どうも「うちは予約しないで当日販売するから、当日買いに来い」というものだった感じなのだ。

これは後に、その発信源と思われるおもちゃ屋の店長から聞いた話なんで。

たぶん、全国で似たような事が起きたんだと思う。
そう、そもそも論として、ゲームを予約して販売するなんてどこのおもちゃ屋もやってなかったわけだから、当然の対応なのだ。

しかも、当時、予約を気軽に受ける店があった。
新参者の中古ショップだ。w
ここのオーナーはほぼ、全員がおもちゃもゲームも素人がやってるのが当たり前の時代。
子供が「予約したい」と言えば「あ、いいよ」と返事する。
それだけ。

しかも、予約をするといっても、名前も住所も聞かない。w
酷い話だが。当時はそれ当たり前にあった話。www

じゃ、どうやって店側は対応してたか?というと、「あの子、顔知ってるから」くらいの反応なのだ。www

それが、学校内では予約受ける店と予約受けない店で割れてる話が先行するものだから、そりゃ、予約できる店に殺到するわな。

で。
「面倒だから予約断わる」とか急に言い出す。www

かくして、大混乱の様相を呈して、発売日を迎えるわけだが。

すでに、学校内では「どうやって買うか?」でヒートアップしてる状態。
だから、発売日当日。
学校を抜け出して、ゲームソフトを買いに行くヤツが数人いたわけだ。

他にも当日は学校を休んで買いに行ったとか。

これが、全国でほぼ同時に起こった。www
ネットも無い時代だけど、みんな考える事は同じなのだ。

まあ、一部の子は親が朝買いに行ったらしいが、そこまでしてくれる親は珍しかった。
「さすがに学校休まれては困る」ってんで、母親が朝の買い出しついでにおもちゃ屋に寄るって寸法だ。

かくして、史上恐らく、初となる、ゲームソフト予約争奪戦が繰り広げられたわけだ。

この時の問題を契機に、次回作ドラクエⅢはさらに大混乱を迎え、テレビの取材までやってくるという。
社会現象として認識されることとなった。

2020年1月11日土曜日

香川県のゲーム規制を見て思う事。。。

香川県のゲーム制限令が大騒ぎなのだけど。

オイラからすれば、「早い段階から仕事しろ」である。www

勉強いくら出来ても仕事出来ねぇヤツはたくさん見てきた。

あのね。
個人的経験なのだけど、親父がそもそも個人事業主を早くに初めていて、三人くらいで組を作って、左官から始めて、大工や重機の免許取得、設計、他いろいろやって、中小企業クラスの会社経営までやった人だったんで、子供の頃から、現場に連れて行ってもらっていたし、学校終わってから会社に入り浸ってたりしてたのよ。

なので、同い年の友達とも遊ぶんだけど、かなり年上の人らとも接する事が多くて。
未だに、年配だからって、あんまり臆するような感じにはならないのよ。

ま、これが人によっては「生意気」って思われるのだけど。www

子供を大事にする大人ばかりだったんで、いつも言われてた「子供なんじゃけぇ遠慮すな」って。
これ、中学生とか少し大人になってからようやく意味がわかりだした。
子供の頃の方が臆する方が多かったんで。

で。
大人になってから思うのは、やっぱり現場経験が子供の頃から豊富だと、仕事してもビビる事ほとんど無い。w

オイラが道理が通らない上司相手にガチで喧嘩出来るのも、間違いなく子供の頃からの経験量が桁違いに多いからだと思う。

じゃないと、そりゃ普通はビビるで。

それと、「正確に、綺麗に、期日通りに」って、家を作ったりするわけだから、その後ろ姿を見てたら、「仕事してる大人ってカッコイイ」って思うもんよ。

今の子供大人バカにし過ぎじゃん。
それなんでか?って言うと、現実知らん過ぎなのよ。
会社でミスした時、素直に報告してきちんと叱られる程度を見てたら、隠そうとか思わんし。

自分らの生活費は仕事で得た稼ぎで成り立ってるって大前提すら、現場見てるから理解出来る。

いくら子供でも、ちったぁ意味は分かるで。

なので、ゲームを制限するよりも、逆に一日一時間までなら、アルバイトOKとか条例作った方がまだマシ。

最近は個人商店や飲食店減ったから、現場見る事のない子が増えてるんだよ。
子供が家の仕事の手伝いするとか、昔は当たり前にやってたやん。
あれ結構大事やぞ。

オイラが病気してても「働きたい」とか「稼ぎたい」とかずっと言い続けてる根本は、子供の頃に根付いたものだと思う。
だって、真面目に仕事したら、金は手にはいるんだもの。

なので、「楽がしたい」とか「遊びたい」とか「人の上前をはねたい」とか「出世したい」とか、そういう欲がほとんどねぇのよ。

なぜか?
働いた方が楽出来るから!
給料貰えた方が遊べるから!
人に感謝された方が気持ちいいから!
出世したけりゃ起業して社長になりゃいいだけだし!

んなこと、普通に考えりゃ当たり前すぎると思うんだけど。
なぜか?この発想が生まれないらしい。。。世間では。

だから、香川県の条例考えた奴「バカじゃない?」としか思えんわけ。

学校の勉強漬けにするくらいなら、まだ仕事させて「生きる知恵」でも身に付けさせた方が子供の将来役に立つ。

学校の勉強しか出来ず、粗利計算、損益分岐点、分析、などが出来ず、電卓もまともに叩けない大卒いっぱいおるぞ。
しかも、言葉遣いで丁寧語や謙譲語とか使い分けたり出来ないとか。

誰しも一度くらい、接客業で「はぁ?」みたいな態度する大学生のアルバイトとか、みたことあるやろ。www
学校の勉強ばっかりさせたら、ああなるんやで。

2019年10月8日火曜日

N国党の立花孝志代表が国会議員を辞めるんだけど、少し調べてみた。

立花辞任で「なんかやるん?」だったけど。
調べて大体意味が分かった。

埼玉県の参議院補欠選挙が行われるってことらしい。
しかも、埼玉県知事と参議院議員の交代選挙らしく、すでに県知事選は終わってるものの。
今回の補欠選挙はこれからって事らしい。

しかも、すべての公党から推薦をもらっていて、無所属で出馬する予定だという。
まあ、普通に考えて、おかしいわな。
対立する候補も無しに、参議院議員という国会議員の補欠を決めるわけだから。
出来レースみたいなもんやろ。

本来、ここへ「このはげー」の豊田真由子、元プロ野球選手の青島健太、森友学園問題の息子である籠池佳茂の誰かを立候補させようと考えてたらしい。

が、誰もコンタクト出来ず。
「自分が出ればいいじゃん!?」と気づいたらしい。w

てか、誰もコンタクト出来ないって事は、支援者や支持母体から理解が得られないとか、国会でいじめられたりバカにされるのが嫌なんだと思う。
もしくは、他にもまだ黒い問題を抱えていて、「出馬するな」と圧力が掛かってるか?だろ。

どう考えても濡れ手に粟なんで。
たぶん、楽勝で勝てると思う。
それに乗っからないって理由は他にしかないじゃろ。

で。
もし、これで立花が当選すれば、再び参議院議員として復活する。
そして、現在の席は比例二位の浜田聡に譲られるわけだ。
こうなると、丸山穂高を入れて3名体制になる。

「党勢拡大」とずっと言っているんで、この方向性は全く揺らいでないし、「なにかあれば議員辞職して席を譲る」とずっと言ってたんでな。

とりあえず負けても2議席のままやし。
デメリットは全くないに等しい。
それに、負けたら国会議員の仕事しなくて済むんで、その場合は、これから始まる各地の市議会議員などへ応援へ行くだろう。

どっちに転んでも、無駄は無いと思う。
てか、ここまでの流れをきちんとメディアが説明せんやろな。

詳細に説明するほど、N国に有利になんで。www

あと、今回の件で、安易に知事と国会議員の交代なんていう茶番劇をするとN国から出馬されるってことが分かったから、他の国会議員はみんな警戒してるはず。
これは国民にとっていいことなんじゃない?

どう考えても、国民と埼玉県民をバカにした選挙だろ。
対立候補としてぜひ勝ってもらいたい。

2019年10月2日水曜日

お金は、ファミコンカセットのまた貸しと、帳簿上の「借方」「貸方」ってで考えるとわかりやすい。

会社にいる時、何度聞いてもよくわからなかったのが帳簿。

ま、高校生の時に少し帳簿を習ってたんだけど。
「貸方」「借方」って左右ある。

これがどうにも理解しがたくて。
学校の先生に聞いても「そういうものだから、そう覚えとけ」というし、会社においても「なんでだろうね?」って事務員が言うくらい。w

結局、紆余曲折しながら、ネットで自分で勉強してようやく理解したんだけど。。。

世の中「お金」というものが流通していて。
そのお金というものは、「誰のものか?」と考えるとわかりやすい。

普通に考えれば、今自分の財布にあるお金は「所持金」ってことになるよね。

「けど、そのお金・・・・誰が発行してんの?」である。
そう、日本銀行が発行してんのよ。

つまり、円とは、日本銀行が発行したものであり、それを政府や銀行へ貸し付けて、政府は公共事業とかに投資をし、銀行も企業や個人へ融資して、お金は市中に回ってんのよ。

だとすると。
これって、日銀(日本銀行)が銀行に貸して、銀行が企業に貸してるんだから、また貸しなのよ。

つまり、ファミコンカセットのまた貸しをやってるようなもん。www

だって、帳簿上で言えば、お金が出て行く方は「貸方」って言う呼び名なのよ。

そして、お金が自分の所へ入るのは「借方」って言うわけね。
だから、「お金をもらった」とか「給与が振り込まれた」とかじゃなくて「借りた」ってのが本当の帳簿上での意味合いになって来る。

だって、お金が流通する以前は、みんな物々交換してたわけやん???

お金という信用を国が担保してくれていて、日銀が発行した紙幣という紙や、小銭をお互いに貸したり、借りたりしてるってことなわけだ。

じゃあ、コンビニでジュースを買うって事は、帳簿上はコンビニにジュースの対価として、お金を貸したって事になるわけだ。

理由は何でもいいのだけど、相手にお金を渡す行為はすべて「貸す」という考え。
普通に「来月返すから」って事で人にお金を貸すって事は分かりやすいと思うのだけど。
「ジュース」「来月返す」という理由の違いでしかない。

つまり、市中に回っているお金とは、すべて日銀のお金をみんなで貸し借りしてるだけって事になる。

となると、政府や財務省がよく言う「日本の借金」ってものも見えて来る。

あれは日本政府が借金しているわけであって、国民の借金ではないって事。

政府の借金とは国債とかなんで、これを買ってるのはほとんどが銀行なわけだ。
銀行の預金とは、以前にも話したように、預金者とは借金取りなんで。w
お金を銀行に預けるんじゃなく、貸してる状態なわけ。

銀行は借りたお金で国債を買ってるわけだから、銀行は政府にお金を貸してることになるわな。w

間接的ではあるけど、国民の預金ってのは、政府にお金を貸してることになるのよ。

何度も頭がごっちゃになる人は、「ファミコンカセットのまた貸し」を想像してみてくれ。
あれが一番わかりやすい。www

「ドラクエ貸してあげるけど、その代わり、カセット2本貸せよ」とか。w
その借りたカセットを、また別の人に貸したりするわけね。
これを市中で繰り返してるのがお金という流通なわけだ。

2019年10月1日火曜日

10月になったけど・・・

案の定、各地で9月いっぱいで閉店する飲食店がニュースになってるなー。

そりゃそうやろ。
無茶苦茶分かりにくい軽減税率と、それを導入するコストが掛かり。

さらに10月から各地で最低賃金が引き上げられる。

あと、飲食店にとって頭が痛いのは、近頃続く気象災害によって野菜の値段が下がらないってことだ。

先日、キャベツが300円とか見たしな。www
さすがにあの値段じゃ買えんわ。
今は少し下がってるけど、200円くらいだし、特価でも130円が限界。

大根も高いんだよなー。
なので、切り売り作戦にスーパーは舵を切ってるし。

かぼちゃも高いので、どこも四分の一カットでしか売ってない。

豚コレラによる国産豚の影響も今後出るだろうし。
ずっと100円切ってたさんまも100円超えてること多くなったし。

缶詰の値段も98円くらいがゴロゴロあったけど、今は130円くらいが相場になってきだした。

たぶん、原材料費の高騰、人件費のアップ、税率対応へのコスト負担などを考慮したら、金があるうちに閉店した方が得策って考えたんだろ。

ただでさえ10月は季節指数的に下がる月なので。
今年は景気対策ってやっても落ち込む方が大きいと思うな。

結局、中小企業の倒産件数を増やしただけかもしんない。w
ま、これから統計が出るんだろうから、それ次第では政権や政府への批判に繋がりそうな予感。

2019年9月14日土曜日

需要予測が出来ない商売人は「下手」としか言いようがない。

Twitterで千葉で営業してるセブンイレブンだけど。
災害で多く発注を掛けたお店があるらしく顧客個人だろうけど「拡散希望」というのが出てきた。

昨年の広島豪雨災害を思い出す。
確かに一時的に品切れを起こし、一部店舗で大量の食品が入荷して「拡散」されたのだよ。

ほとんどの場合、全部売れたと思うが。
商売人としては「下手」としか言いようがない。
慌てて需要予測が出来ない発注など、自殺行為に等しい。

だいたい、自店に商品が入荷するという事は、他店も入荷するってことだ。
これくらい冷静に考えればわかること。

これもずっと言ってるけどね。
ドラクエ、FFで「売れる」ってわかってる商品を一生懸命売るようなことしても「バカ」だって。

いかに平時に売れる商品を見極めて、需要予測に応えるか?
商売人に求められるのは、とにかく「未来予測」なんだよ。

それからどんな商品にも賞味期限ってものがある。
売れるタイミングで売り切って、あとは手を付けないっての大事。

すごく悩むし、頭痛いし、時にお腹まで痛くなるけど、商売ってそういう仕事なんだよ。