2022年4月14日木曜日

Googleの運営からメールが来た。

このようなメールがやって来た。




 どうやらウクライナとロシアの戦争を扱ったyoutube動画は、しばらくの間、収益化の対象から外すのだという。


これについては「同意」する。

時事ネタを動画にするのは、よくある手口だけど。

戦争というシビアなキーワードを、ガンガンコンテンツとして作り上げて、視聴者を煽ることになりかねない。


こういう火事場泥棒的な発想で動画コンテンツを作る輩を僕は好きになれない。


確かに、金儲けにはなる。

一番、興味のある時事ネタだし。

視聴者も増えるだろう。


だがしかし、それではテレビのワイドショーと同じだ。

あること無い事、好き放題言い放って、責任も取らず、無責任な発言を公共の電波で送り付けてる状態を、僕は「異常」だと思っている。


仮に、事実を突き止めていたとしても、煽るような構成ならば、害悪でしかない。

そして、本当の事実のみを知らせたい人からすれば、収益化など、二の次だ。

真実を伝えることが第一優先だろうからな。


youtubeが大衆化して、テレビのように無秩序であれば、テレビと同じく、滅びの道を歩むことだろう。


ただ、youtubeの運営さん。

違法アップロードや著作権侵害もしてないのに、暗躍する連中を野放しにするの、いい加減やめてもらえませんかね。

あいつらを叩き出すことが、健全なサイト育成につながると思う。

2022年4月6日水曜日

2日続けて、著作権侵害のメールが来た。。。

 あのさ。

こいつらマジで「ウザイ」。



今回来たのは「LatinAutor, BMG Rights Management (US), LLC, LatinAutorPerf, Warner Chappell, and Sony ATV Publishing」って所。

WarnerとかSonyとか、有名どころの企業名を使ってるけど、そんなところがマイクラのBGM著作権なんかもってるわけねーだろ。

こんなボケカスなんか相手にしとられん。


人の動画を「自分の物」と主張するんやで???

つーか、こんな奴らをのさばらしてるyoutubeの企業対応が倫理観の欠片も無いってのが大問題だ。


当然「異議申し立て」を行った。

マインクラフトの著作権は、マイクロソフト社とMOJANG社しか持ってない。


あとはマインクラフトを使って、実況したり、自由に配信に使うことは、マインクラフトの呼応式HPで許諾されている。


こんな「クソ当たり前」な常識になりつつある昨今。

未だ、こんな輩を野放しにして、金を稼ぐ悪党がいる。

悪党を野放しにする企業が、クッソ大儲けしてるんだから、質が悪い。


こちとらクソまじめに作ってるだけだ。


ちなみに、文面はこのようにした。

「ご指摘の動画はマイクロソフト社、MOJANG社から発売されているテレビゲーム「マインクラフト」です。


マインクラフト公式HPにマインクラフトを「お客様コンテンツ」として作成することを許諾されています。

>お客様のコンテンツ

お客様が Minecraft Realms を使用して何かを作成する場合や、Minecraft Realms 上で、または Minecraft Realms を介してコンテンツや素材を公開する場合 (以下「お客様のコンテンツ」といいます) は、弊社やこうしたコンテンツへのアクセス権を持つ他の人に、こうしたコンテンツを使用する許可を与えることにも同意するものとします。<

https://www.minecraft.net/ja-jp/terms/r3


権利を主張している「LatinAutor, BMG Rights Management (US), LLC, LatinAutorPerf, Warner Chappell, and Sony ATV Publishing 」には一切の著作権はありません。


この異議申し立てが通らない場合は、法的手段に移行させていただきます。」


とりあえず、しばらくBGM無しでプレイすることが対策かな。


2022年4月5日火曜日

また著作権侵害の通知が来た。。。( ̄▽ ̄;;)

 うーん。。。

しばらく来なかったので、安心してたけど。

またやって来たで。



ふざけてるだろ。w


「APRA_CS, BMI - Broadcast Music Inc., and MUST_CS 」たぶん、2社?

人の動画を盗んで、金儲けしようとするとか、マジで捕まればいいのに。


どうせ海外に住んでるバカなんだろうけど。

youtubeがこういう輩を排除することを熱心にしてくれればいいけど。

全然やってないんだよな。


まあ、この異議申し立てが通らなければ、また法的手段に移行するまでよ。

2022年3月21日月曜日

これから先の未来の事。。。"(-""-)"

 ここ最近感じる事。


「僕の販売手法は、今後、役に立たないだろう」ということ。


ブランクがあることも要因なんだけど。

それ以上に「時節が変わった」としか説明できない。


この30年、いくつもステージを切り替えても対応して来たけど。

「時節」というものはステージではなく「時代」そのもの。


要は「江戸時代が終わった」とでも言えばいいのだろうか?

ちょんまげをして、和服と下駄やわらじを履くような時代は終わったってことだ。


まったくのゼロベースから、仕込み直さないと、商売やっても勝ち目が無い。


理由は過去いくつか喋ってるけど。

僕が「予測」していた状況はほぼ、完成したってことだ。


それはこのロシアとウクライナの戦争にすら至る。

僕は常々、将来的な話をする時、最後に「まあ、戦争とか有事が起きなければね」と付け加えていた。


すでに新型コロナによってパンデミックという有事は発生し、極地的とはいえ、世界を巻き込んだ戦争に発展しつつある。

これを「有事」と定義しないで、ボケーっとしてるヤツは気づいたら死んでるかもしれない。


新型コロナは家にいれば、とりあえず安全だった。

しかし、戦争となると防空壕や地下シェルタークラスじゃないと安全とは言えない。


さて。

僕がこれから商売するにあたって、「何を売るか?」だが、「安心と安全」だろうと思う。

もう「娯楽」を売る時代は終わった。


これからは衣食住というインフラを、「安心、安全」な状態で提供する仕事が主戦場になる。


これは生きるために必要なことであり。

食料を容易に得られなくなる可能性を示唆したものだ。

居住に関しても、地震、津波、爆撃、これらに耐えうる家はほぼ存在しない。


すでに「この世に安全な場所など無い」ということを、広くみんなが感じ始めている。

であれば、今いる所で、どうやって?安全に暮らすか?という命題を突きつけられるはずだ。


だけど、僕にはもうそれほど時間は残されていない。

ゼロベースから対策を考えて、実際に行動に移すまでの時間すら残って無いと自覚する。


だから警告だけはしておく。

「生きろ」と。

「どうやって?」と聞かれれば「とにかく協力しろ」としか助言できん。


一人助かろうなんてことは絶対にしない事だ。

これまではインフラが整備されてたから、一人でも生きられた。

これから有事の際は、一人では生きて行けない。

協力し、団結し、大勢の力を持って善を行わなければ、助からない時代がやって来る。

2022年3月20日日曜日

今日はパナソニックの3DOが発売された日らしい。。。( ̄▽ ̄)

3DOが売れなかったという史実は広く知られていることだけど。

当時が一体、どういう状況だったか?証言しておく。w

 

初期ラインナップが「誰に売るの?」というものでな。

3月20日 ウルトラマンパワード(バンダイ)

3月20日 ザ・ライフステージ(マイクロキャビン)

3月20日 チキチキマシン猛レース(フューチャー・パイレーツ)

3月20日 ファイアボール(日本データワークス)

3月20日 ペブルビーチの波濤(T&Eソフト)

3月20日 山村美紗サスペンス〜京都鞍馬山荘殺人事件〜(パック・イン・ビデオ)

こういう風になってる。

まず、ウルトラマンパワードは対象は小学生や幼稚園になりそうなんだが、54800円もする本体を買ってもらえるわけがない。w

年齢層高めにリーチするのだと、ペブルビーチの波濤なんかは、いいのだけど。

すでにスーパーファミコンなどで出てたものなので、目新しさが無いし、わざわざ高いハードに買い替える動機にもならん。

山村美紗サスペンスとかも大人向けなんだが、ADVって実写でヒット作は未だに無くてな。

サスペンスモノが好きな層は、テレビのように見る方が好きで、自分で捜査するって意欲は無いのよ。

では、この中で一番売れたタイトルは?というと。

「チキチキマシン猛レース」だったりする。w

これはなぜ売れたのか?「わからん」というのが実情なのだけど。

購入層が本当に年齢が高かったのが要因としか言えない。

実際、50歳以上の人の購入率が高くてな。

接客して話を聞き出すと「スーパーファミコンとかおもちゃ」という反応が返って来る。

そして「任天堂?あそこは名札の会社じゃん」という。

この後、ソニーのプレイステーションが出るけど。

似たような現象があって、購入層は20代と若いのだけど、「スーパーファミコン、セガサターンはおもちゃ」と言ってた。w

「ソニーは家電製品」とかなんとか。www

これが偽らざる当時の顧客の反応だった。

補足しておくと。

チキチキマシン猛レースって、レースでどれが一位になるか?を当てるだけのゲーム。

これが50代以上のおじさまには、「遊べる」しろものだったってこと。

要はパチンコと同じ原理で、当たりか?ハズレか?の結果待ちだけのゲーム性なの。

この時、「やっぱりコントローラーを直感的に操作することは、この年齢層には無理なんだな」と再確認した。

2022年3月1日火曜日

核抑止力について思う事・・・( ̄▽ ̄;;)

 中学生の時、同級生と「核抑止力」について議論した。

僕は「核は捨てるべき」派なんで。

「抑止力なんて信じられない」と言っていた。

友達は「世界は抑止力でコントロールされている」と言っていた。

「冷戦とはまさにそのことだ」と。

僕は学校で習った事を最初から否定的に捉えてたし、テレビの言うことなんか、嘘が多いと言っていたんだが。

「核抑止力とはなんぞや?」と何度も自分に問いた。

それは「疑心暗鬼」としか言いようがない。

で。

「こんなのヤクザやヤンキーが、オラオラしながら、どちらが先にどつくか?って状態だろ」と言っていて。

誰も止めなきゃ、そのままお互いどつきまくるなんて、明らかじゃん?

けれど、友達は「それでも核は抑止力になる」という。

「相手が撃てば、こちらも撃ち返すから、抑止力になる」と。

「けれどな、もし、頭、逝かれたアホがボタン握ってたら、どーすんな?」これに友達は「それこそ無い事だよ」と答えていた。

が、しかし。

今、そこにある核の脅威は、まさに、「頭イカレテル」って言えるような人物がカギを握ってるんだよなー。。。

2022年2月15日火曜日

ゲーム開発者に欠けている視点について思う事・・・( ̄▽ ̄;;)

 僕的不満なのは「メーカーはユーザーにサービスし、ユーザーはメーカーにリスペクトするが、問屋、小売店には一切、なにもしない」ということ。

あのな。

これは僕的個人的恨みかもしれんが。

「この業界を陰で支えているのは、問屋、小売店やぞ!」と。

買い取った商品すべて自腹で値引きして、すべて売り切って来た。

クソゲーだろうと、バグだらけのソフトだろうと、ほぼ、店の責任で売り切って来た。

メーカーぬくぬくと売り切って育って来たという自覚がない。

せめて「販売店には申し訳ない」とか「いつもご協力ありがとうございます」とか「お願いします。仕入れてください。」くらい言えよと思う。

「作るのしんどかったんです」とか「いろんな圧力がかかって大変だったんです」とか、そういう話聞くと「まあ、大変なんだろうな」と理解はするけど、同時に「お前が作った商品売ったのは俺じゃ!」と言いたくなる時がある。w

仕掛けも工夫も無く、ただ陳列だけして売ってるわけじゃない。

ひたすら予約を取り、見える位置を考えて、対局になる商品のそばに置いて、顧客に選択肢を与えて売って来た。

一度店に立って売ってみればわかる。

「なんでこんなもの出したんな!」と怒鳴りたくなることってあると。

けれどな。

僕も大人なんで「世に出しただけすごい」と認める。

なんだかんだと、日の目を見ないものの方が多いはずだからだ。

でもいう。

「売れれば正義」「売れなければ悪」だと。