2018年8月6日月曜日

再び地震の兆候か?

一昨日あたりから、急に耳鳴りが酷くなったり、うるさいと感じるようになっていて。

どうにも調子が悪いというか、目的と行動が一致しないというか。
変な感じがするわけよ。

加えて、1時間や2時間ほどでトイレに起きるなど、刻んで寝てる事から。
地震の兆候か?と思い始めている。

毎度、この状況が続くとしっかり寝れないので、辛いのだが。
だいたい1か月以内にどこかで大きな地震が起きている。

果たして、どこで起きるかまでは特定できないのだけど。
用心するに越したことはないと思う。

くれぐれもご注意くだされ。

2018年8月5日日曜日

がんばり方を間違えてはいけない。

今、「限界を超えて頑張る」ってのを見てて。

まあ、そうなんだけど。
自分で限界を決めてしまうと、次が無いとは思うよ。
というのも、未踏の地ってのはあると思うから。

ただ、限界を超えてやり続けるってのには、ちと無理があって。
それやると身体壊すか精神壊す。www

オイラが個人的に習得した極位は。
やるべき事を、あるべき姿で、やり続ける。
というもので。

これは限界を超えて頑張るというのではないということ。
いつも同じ力で、同じ熱意で、同じ方法で、均一に仕上げて続けるという意味合いになるので。
楽をしたり、手を抜く事をしないということだ。

ここで一番キツイのは精神的に持続する心と体力なだけ。
人間、同じ事を続けるというのは、時に苦痛なので。

そこで必要なのが、適度な刺激。
新しい知識を習得する、新しい人に出会う、新しいモノに興味を持つ。

これを一年続けるだけで、去年の自分と比べると明らかに違いが出て来る。
と言う事は、5年、10年と続けたら、そりゃ周りの人が追従出来なくなる。
てか、出来なかった。w

みんなどこかで手を抜く事を覚えてるので。
一切手を抜かないヤツがいたら、例え失敗しても、目標を達成出来なくても、純然たる結果に文句言えないのよ。

だって、手を抜いてるヤツがその上に行く事は稀だから。w
たまたま、ラッキーってのが無いと追い抜く事は、まずできない。

新しい知識の習得や、新しい人と出会う事、新しいモノに興味を持つ事を5年、10年と続けていると、多様性を認めれるようになるし、人脈も広がる。

実際、困った時に「あの人ならわかるかな?」と顔が思いつくわけだ。
知識の多さは応用力が増す。
そうすると仕事で行き詰まる事が減る。

どんなに権限を持っていても、どんなに知識を持っていても、人脈が無いと習得した力を発揮する事は出来ないわけよ。

だから、どんなに他者が追従出来ないといっても、「一人じゃ大したことはできない」って言っていた。

そう考えると、「敵を作るな、仲間を作れ、理解者を増やせ」となる。

それでも分からないヤツは。
「相手にするな、気にするな、自分から手を下さなくても勝手に落ちる」って思ってて、実際そう言うヤツは、そういう事になってんだよね。。。ずっとずっとあとで。

なので、人の陰口も悪口も言わない人で有名だった。
でも、相手に言いたい事は面と向かって直接文句言ってた人なんで、「あの人怖い」って思われてた所もあるらしい。w

仕事上で「空気読め」とか言うヤツが大嫌いでね。w
生産性の欠片すら無い。
問題を放置して、改善に努めない。
八方美人で周りからのウケは良いが、たいてい「あの人はそう言う人よ」と評価されている所を見てたので、「なるほど。他人はちゃんと本質見てるんだな」と感じた。

であれば。
同じように本質を見られるのなら、「裏表無しで、ド直球でええやん?」って思うようになった。

変化球に慣れ過ぎて、自分の素直な気持ちを相手に伝えることが出来なくなった人で「なんでみんな分かってくれないんだ」と無駄な悩みを抱えてる人もいたくらい。
また、得てしてそういう人は他者からの意見もストレートに受け取らない傾向があり、色眼鏡で見たり、偏見で判断したり、イメージで扱いを決めるなど、不条理な事平気でやらかすのよ。

まあ、そうなると「無駄な努力」をしてるように思うわけ。
自分では一生懸命頑張ってるつもりらしいんだけどね。
文句が多くて、結果が伴わない事が続くのよ。

と言う事で。
同じ「頑張る」というのでも、ベクトルが違うと結果が異なるわけだ。

2018年8月2日木曜日

この酷暑、猛暑の中でスポーツするのをすぐに止めるべきだ!

ほぼ連日の暑さ。
そして、ほぼ連日ニュースになる「熱中症による救急搬送」である。

あのね。
台風来てるど真ん中で野球やるか?
雪が積もってて走るか?
大雨降ってるのに練習するか?
違うだろ。やらないだろ。

晴れてるからと言って、気を抜いてるんだよ。
いつもの夏だと思い込んでる。
気象庁が「災害レベル」って言ってんじゃん。
もういい加減バカなことするの止めなよ。

雨や雪が降ったら中止するのに、暑すぎる事では中止しないって「バカなの???アホなの???学習能力無いの???」いい加減「対策」とかじゃなくて、「中止」って考えに至れよ。

暑さ対策って「水を飲む」「出来るだけ日陰に入る」とかでしょ。
それって、大雨や台風で「カッパを着る」「出来るだけ雨宿りをする」って事と同じじゃねーか。
それで、体調不良で救急搬送されて肺炎になったみたいな話じゃん?

「雨天中止」というのがあるのだから「高温中止」ってのも無きゃオカシイのよ。

2018年7月27日金曜日

台風接近のお知らせ。

台風12号が近づきつつあります。
避難指示などがあった場合、早めに避難をしてください。

また、新たな土砂災害の危険性もあります。
山に近い所、前回被害のあった所は脆くなっていますので、充分警戒してください。

少しの雨でも崩れる恐れがあります。

場合によっては、再び水や土砂が流れ込む可能性もありますので。
今現在積まれている土嚢袋を使って、玄関など水や土砂の流入を防ぐ対策も考慮してください。
軽いものが飛ばないよう、重しに使う事も出来ます。

今ある土嚢袋も使い方次第では、防災に役立てれます。

雨も脅威ですが、強い風が予想されますので、何が飛んで来るか分かりません。

崩れかけの家が倒壊したり、地盤も緩んでいるので木が倒れたり、災害ゴミが飛んで来たり、様々な事が考えられます。

いつもの台風とは状況が違いますので、出来る限りの安全対策を考慮してください。

ニュース 台風12号予想進路

2018年7月22日日曜日

カジノ法案成立に思う事。

「カジノ法案反対!」って人達がいる。。。

でも、「カジノ作っても、お客が来なくて赤字なら潰れるんだから、過剰反応せずに行かなきゃいいだけの事だろ。」と思う。

「パチ屋が潰れてるのも、お客が来ないからだぜ。」と思う。

第三セクターで遊園地作ったけど、お客が来ないから潰れた。
飛行場作ったけど、お客が来ないから閉鎖された。
グリーンピアも、お客が来ないから売却、閉鎖された。

法案通っても、黒字だとは限らないんだぜ?
しかもIRって、ギャンブル以外も含まれた総合施設だからな。
どれくらいの規模で黒字化させれるのか?怪しいもんだけどな。

最初はお客が来ると思うけど、二年目、三年目、とどのように入場者が推移するか。
ここが重要。

本当にIRは儲かるのか?
10年後、20年後、施設の補修・点検など、財政的に費用が賄えるのか?
もし、それが失敗したら、その県や市が財政負担することになるだけ。

たぶん、潰れたら潰れたで「税金投入」ってんで、文句言うんだろ?www
「いいじゃん、潰れたんだから、その時は。www」と思うけど、なんでも反対って思考しかしてない人は、そんなことお構い無しだろうな。

仮に儲かって、市や県の財政に余裕が生まれ、道路整備、保育園設置で待機児童解消、住民税が安くなったとかだと、文句言う人減るんだろうし。

だいたい、工場作る時に「公害問題がー!」って言うのと同じ構図で反対運動してるんで。
でも、出来てしまえば、財政的に頼らざるを得ないし、そこで働く人達も生まれるから雇用問題にも発展する。

反対する側も、過去の事例を参考にもう少し頭使えよ。。。って思うのよね。
反対するより交渉する術を持った方が良いのに。

まあ、普通に考えて、カジノ作られて困る連中がいるんだろうなぁーと勘繰ってしまう。
んじゃないと、あのプラカードや垂れ幕とか、誰がどうやって金出してんだろ?って思うのよ。
反対する組織団体にも金は掛かるし、交通費も人件費も掛かるからな。
拡声器や車など、どこから手配したのやら・・・

2018年7月21日土曜日

安倍首相が広島入りして揉めてる件。。。

本日、広島入りした安倍首相。

同じ県民の中でも、意見は真っ二つに分かれている。
「お忙しいのにありがとうございます。」と言うものや「何しに来たん?税金の無駄」というものまで、幅広い。

しかし、全体的に見ると「お願いします。」「助けてください」という声の方が圧倒的と感じる。

逆に思うのだが・・・
芸能人も現地入りしてボランティア活動してたのよ。
それって、ほぼ全員が美談として祭り上げていて。。。
SNSを中心に凄い騒ぎになっている。
いや、それ自体はとてもありがたい事だし、感謝しかないんだけど、一国の総理がやって来ると、なんで噛みつくのか?理解できない。

他にも地元企業が8億円を寄付したんだけど。
これも美談として上がっている。
だけど、政府として災害対策費用を出すという事については、「遅い」「足らない」「ばら撒き」などまるで逆の反応だったりする。

しかし、よ。
よくよく考えたら、人ひとりで出来ることなど、限界がある。
国が動いたから西日本豪雨に当たる災害支援、救助が五万人態勢で行われてるのよ。
激甚災害の指定もされるから、被害金額の算定が行われ、現地の復旧が進むわけだし。

人とお金に関して言えば、どちらも同じだし、より強力なのは国が動いたという実績は揺るがないと思うのよね。

草の根の小さな活動はとても大切な事だけど、それは美談として扱っても、国が動く分は別腹ってなんか違和感しか感じないわけね。

一つ言える事なんだけど。
行政という組織に対して無知が原因じゃないか?と思ってる。

行政ってのは紙切れとハンコ行政だ。
過去の震災で、「対処が遅い」「決定が遅い」と縦割り行政の弊害が叫ばれていた。

そして、毎回改善されていて、今回は水害ということもあるのだろうか?初動がそれほど遅いとは感じていない。
物資輸送に関しては三日でガソリン、食料、水などが運び込まれた。
もちろん十分とは言えないが、全く入らない状況を変えたわけだ。

人的投入も早かったと思う。
自衛隊を中心に道路復旧や倒壊した家屋の撤去などが行われ、同時に人命救助も行われている。

まあ、海上自衛隊、陸上自衛隊もすぐ近くにあるのでな。
そういう地理的な面で、到着が早かったという印象もあるんだけどね。

でも、これらすべて、行政の動きなんで。
同時に紙とハンコが無いと動けないのよ。

だとしたら、早いと感じるわけさ。

あとね。
総理や大臣に「スコップ持て」とか「ポンプ持って来い」とか、それおかしいと思うのよ。
だって、大臣や総理がそれをしても、人ひとりのやれることは限界あるでしょ。

それより、紙きれ一枚作って、ハンコ押したら、五万人投入出来るんで。
自治体へ支払うお金も繰り上げ出来るし、災害支援のお金も出るんやで?

それに、現地に行って体育館でお見舞いしてる姿しかテレビで見てないのだろうけど。
広島県知事や各市長とも会って、意見交換したりしてる。
たぶんだけど、警察、消防、海上保安庁、自衛隊、医療関係者のトップとも会ってるはずで。

そういう実務面をテレビで見てないだけじゃないかな?と思うわけ。

だいたい、災害が起きた場合の現地の責任者って知事や市長よ。w
国のトップと会わないわけがないじゃん。

県と市が国へ要望書を出して、官僚が書類を作り、大臣や首相がハンコを押す。
これ当たり前の行政の行動やで。

他にも、県や市で対処できない問題等もあり、そういう場合は国の人脈や技術を借りて対応するってのもある。
トップ同士が会談するメリットは必ずあるはずで、「何で来たん?」は実務面を知らないだけで言ってるんだと思うわけよ。

あと、情熱や熱意、正義感ってので言ってる人もいるのだろうけど。
それも大事だけど、行政の持つパワーはそれ以上の専門性も兼ね備えているので、素人が言っても、もう対策済みとか、指示を出してたとか、毎回、災害後に分かったりしてるよね。

最終的に何が言いたいか?というと。
個人でやる事が美談というのはおかしいと感じていて、みんなで協力した方が余程パワーがあるって思う。ってだけ。

草の根と行政というパワーの両輪が必要だと言う事であって、どっちが良いとかじゃないんだよね。

もう少し、世の中の仕組みを学ぶ姿勢ってのが必要だと思うし。
みんなで力を合わせるという謙虚さも必要だと思うのさ。

個人で出来る事には限界がある。
それぞれの立場で出来る事にも役割がある。
だったら「スコップ」一つで物事は解決しないんじゃないかな?

そう思うなら、人の事悪く言うより、自分が何が出来るか?考えて行動した方がよくねーか?

募金、ふるさと納税、必要な情報発信、励まし、応援、色々あると思うべ。

2018年7月16日月曜日

僕が見て来た家電量販店という大企業病。

僕が見て来た大企業病は、「お客様第一主義」と言いながら、「前年比」や「前月比」、「進度」「達成率」などに捉われた数字至上主義に陥る事でした。

言葉ではよく「中身、中身」と言われるのに、実際に会議では「結果」を求められてしまい、「詰め」と呼ばれる数字にこだわる体質だったように思います。

営業なので、それは当たり前のことですし、売上によって利益も決まって来るので、全部当たり前の事なのですが、個人的には「先の事はわからん」って考えなので、前年をいくら追いかけても、売れない時は売れないと踏んでいました。

次第に会社の体質も変わり、人も変わって行く中で、「売上を上げるための活動」という部分に焦点があてられるようになってきました。

そんな時代に変わりつつも、古い体質から変わらない店長も居ましたが、「売上より利益」という方針も出たりして、「粗利を確保する」という流れに変わってからは、だいぶ組織が変わったと感じました。

と同時に「粗利」「利益」という部分に注力をして行くので、商品の売上だけではなく、インセンティブも含めたトータル販売力が求められるようになりました。

しかし、やっぱり同じ事は繰り返すもので、売上にこだわる事もありました。
でも、粗利や利益は誤魔化せませんので、いくら売上が良くても利益が出てなければツッコまれると言う事を繰返して、ようやくまた元に戻るって事を繰返してたように思います。

そして、最終的に「お客さん」を第一に考えた営業に戻ると言う事でした。

お客さんを見ないで、数字ばかり見てるお店は必ず数字が悪い。
お客さんを見てたら数字が上がる。
前年を追いかける。
数字が落ちる。

これを何度も繰り返すんですよね。

ちなみに、家電量販店の妙なジンクスは「日本一の売上になった企業は潰れる。」でした。

第一家電やベスト電器など、過去売上高日本一になった企業は、どこも前年比を追いかけて、会社がダメになった所ばかりです。