自動販売機の赤字問題だが
自動販売機で飲み物だけ売ってるからこうなる
飲み物の価格を抑えるために、他の食べ物や物販も同時に売ればよかっただけ
いわゆる粗利ミックスの考えだが
自動販売機を設置しているオーナーがそれを許容できんじゃろうな
一度成功事例を作れば、反応は変わるだろうけど
主力がコーヒーや炭酸飲料で
この種類だけを増やす構図
田舎の国道で自販機が5台とか10台とか設置されてても
全部飲み物
一時期みたいなドライブインみたいに、飲み物と食べ物を併売してる形が理想なのにな
しかし、この場合でもコンビニと競合する
だから、コンビニで売ってない商品開発が必要になる
ジュースやコーヒーも、コンビニやスーパーと差別化するなら、自動販売機だけの商品開発を進めるべきだったろうに
これは「自社内競合」で赤字になっただけだ
例えば、商品名は同じでも、自動販売機の方が容量が多いとか
それくらいの差があればいいだけ
でも、実際にやってることは、自動販売機だけサイズが小ぶりなものを投入してた
たぶん、価格を抑えるためだろうけど、客にメリットがない時点で詰んでる
他社とコラボして、ジュースサイズのポッキーを作るとか
大塚製薬みたいにカロリーメイトを自販機で売るとか
そういう発想が欠如してる
たぶん、前例として売れたという成功事例が少ないからやらんだけ
自分たちで成功事例を作ろうという野心すらない
だから、こうなる
自動販売機で儲けたければ「置いておけば、貯金箱になって儲かる」という概念そのものを捨てるべきだ
ゲーセンだって、通電してれば、金が入って来て貯金箱って考えの店から潰れて来た
生き残ってる店は工夫で生き延びてる
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